自分の将来のために興味・関心にそって、経済学と法律学のなかから自由に学びたい。

そんな思いを実現する学修の場。

それが経済法学科です。

経済法学科の特長

  • 法律学も経済学も同時に自由に学べます

    「法律に興味がある」、「経済も捨てがたい」。経済法学科では、どちらかに絞る必要はありません。経済学と法律学の科目が、どちらも多数用意されているため、自分の志望や関心、適性に合わせて自由に学ぶことができます。また、「勉強してみたけれど、想像とは違った」という場合でも、あとからコースを変更することができます。

  • 5つのコースが学びの指針となります

    経済法学科の専門科目には必修科目がありません。経済学と法律学の両方を好きなだけ学ぶことができます。しかし、どれを選べばいいのか迷ってしまうこともあるかもしれません。そこで、経済法学科では5つのコースを用意しています。自分の興味・関心に合わせてコースを選択することにより、各分野の科目を体系的に学ぶことができます。

    5つのコースについて

  • 将来をデザインするスタディ・プランニング(経法SP)

    学生の皆さんには、将来の自分をイメージできるように、SPシートの作成を通じて各自の興味・関心と将来展望を明確にしていき、今どのような科目を履習すべきかを意識してもらいます。さらに1年次後期には、作成したSPシートを基に教員と面談を行い、2年次からのコース選択について助言をもらいます。

    スタディプランニングについて

4年間の学び

4年間の学びを表現した宇宙ロケットのイラスト
  1. 4年次自己実現に向けて
    4年次はゼミが中心となります。これまで学んだ知識をもとに、学生は自らの夢と希望・目標を実現するための一歩を踏み出します。
  2. 3年次より深い知識の習得
    各コースの推奨科目を中心に学修します。専門科目で学んだ知識をもとに、ゼミでさらに深い知識を習得し、コミュニケーションやプレゼンテーションの仕方を学んで、適応力を身につけます。
  3. 2年次専門科目の基礎固め
    2年次から多くの専門科目が開講されます。自分が選択したコースの推奨科目の学修が本格的に始まります。ゼミでは、教員と学生、学生同士の対話を通じて理解を深めます。
  4. 1年次基礎力の養成
    基礎力養成塾で、「読む能力」、「書く能力」、「議論する能力」、「計算する能力」、「データを分析する能力」を身につけます。

経済法学科 Q&A

経済法学科の各コースに定員はありますか?

それぞれのコースに定員はありませんので、全員が本当に興味を持てるコースを選ぶことができます。

入学直後に始まる科目の中で、経済法学科のお勧め科目はありますか?

基礎力養成塾という、10人前後の学生が集まって活動するものがあります。

塾の先生によってやることはさまざまなので、自分の興味のある分野について深く学ぶことができます。

1年生はどのように履修科目を選べば良いですか?

コース選択によって専門科目が本格的に始まる前の1年次は、経済と法律の学科基礎科目をまんべんなく履修して、自分の興味分野を確認、発見するための期間にすることをお勧めします。そして2年次から興味を持った分野のコースを選んで下さい。

ただし1年次から希望コースが決まっている場合は、希望コースに関連する学科基礎科目を中心に履修しても良いでしょう。

経済学では数学を使いますか?

使います。

大学の授業ということで授業が難しいのではないかと思われるかもしれません。ですが、講義の初めから難しいことは求められませんし、講義自体もとても理解しやすいです。

予習復習を重ねることで理解できるので数学に苦手意識を持っていても取り組んでみることが大切です。

選択していない他コースの科目は履修できますか?

卒業に必要な76単位のうち選択コースから40単位以上とれば、残りの専門科目は他のコースからでも履修できます。

大学ではどのように成績評価がなされますか?

出席重視だったり、期末筆記試験重視だったり、その科目によって様々ですが、成績評価方法は予め講義要項に書いてありますので、学生はそれを参考にしながら履修科目を選びます。