経済法学科の公募推薦入試は、進学を希望する皆さんが、入学後、スムーズに大学の授業に対応できるかどうかを判定する試験です。

経済法学科の公募推薦入試は「60分の講義」と「60分の試験」で行われます。

試験方法

  1. 授業を受ける:60分

    高校の『政治・経済』の教科書の範囲から選ばれたテーマについて、高校での学習内容を基本に、時事問題や発展的な内容も織り交ぜながら展開される講義を受講します。その際、受験生の皆さんは、講義の内容についてノートをとったり、配布資料にメモをしたりと、普段、授業を受けているように受講してください。

  2. 試験を受ける:60分

    講義内容から出題される問題に、講義でとったノートなどを参照しながら解答します。

事前準備

講義テーマは、毎年8月上旬頃に発刊される入試要項にあらかじめ発表されますので、
教科書や資料集などで事前に学習しておきましょう。

※出願資格等については入試要項をご覧ください。

過去にはこのような問題が出題されました

  • 「需要・供給分析の応用」(2013年度入試で出題)
  • 「消費者問題と法」(2014年度入試で出題)
  • 「株式会社のしくみ」(2015年度入試で出題)
  • 「憲法は何のためにあるか」(2016年度入試で出題)
  • 「租税の機能と財政の課題」(2017年度入試で出題)
  • 「法と裁判」(2018年度入試で出題)