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北星学園大学 社会福祉学部 福祉臨床学科

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大学チャペル前のライラック(学花)です

 

朝ボラ考
教授 横山穰

 

 かれこれ、朝に他人様の犬の散歩ボランティアを始めてから6、7年になるかと思います。自宅から歩いて約15分のところに住んでいる北海道犬(11歳の雄)を毎日約1時間、散歩に連れ出しています。頼まれて始めたわけではなく、約8年前まで飼っていた北海道犬を亡くしてから1、2年経ってのことです。
ペットロスということばをご存知かと思います。長年ともに暮らした愛犬を失い、愛情の対象喪失を経験することを意味します。ペットロスから立ち直るには、再び犬を飼い始めるか、他の興味・関心のある活動を見いだすか、あるいは時間の経過とともに悲嘆が和らぐのを待つか、の何れかだと思います。
私の場合は、住宅事情から新たに犬を飼うことができなかったため、散歩途中に見つけた、亡犬と似ている犬と関わりをもつことで、ペットロスから立ち直ることができました。独身の中年男性がアパートの玄関先で飼っています。タイミングよく、その方が足を怪我してしばらく犬の散歩ができなくなったのを知り、犬の散歩ボランティアを自分から買って出たわけです。最初は、親切にも他人の犬の世話を焼く、どことなく怪しげな人間と思われていたかもしれません。今では、毎日散歩に連れ出してくれるばかりではなく、健康管理までしてくれる有難い存在となり、感謝されるまでになりました。
犬の世話をしていると、犬を通じて自分の健康管理もできます。その日の体調はもとより、気分に至るまで善し悪しが実感できます。最近読んだ新聞記事によると、犬と人間の感情交流が深まると親子関係同様に、互いに見つめ合う際に「オキシトシン」という愛情ホルモンが分泌され、幸せな気持ちになるようです。いわば、飼い主と愛犬の間の愛情や絆が深まるということでしょうか。
「継続は力なり」という諺がありますが、他人様の犬とはいえ、「リュウ」という名の愛犬は、人生修行(雨や風、夏の暑さや冬の寒さにも負けず、毎日お散歩の意味で)と道楽の想いが共存するなか、私にとり生きがいとパワーを与えてくれる貴重で有難い存在となっています。

 

 

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学科の特色

 

●主なカリキュラムと
卒業後の進路

 

●カリキュラムの特色
1.1年次から4年次までの実習科目の積み上げ
2.ソーシャルワーカーとして必要な専門知識・技術・価値を学ぶことのできる充実した講義
3.参加・体験型グループ学習など学生の主体的な学びをサポート
4.実習前に自分の力を確認し高める実技指導・演習

 

実習体験記

 

●社会福祉士、
精神保健福祉士関係

 

福祉臨床基礎実習
相談援助入門実習
相談援助実習
福祉臨床応用実習
精神保健福祉援助実習
スクールSW実習

 

●教諭免許関係
障害児教育実習
教育実習

 

教育目標・理念


●学科長メッセージ


●教育目標


●教育理念


●カリキュラムツリー

 

卒業生紹介

 

●札 幌
社会福祉協議会

特別支援学校

障害児支援

公務員(福祉職)

●石 狩
SSW

障害者支援

●旭 川
児童養護施設

精神科病院

●深 川
特養

●伊 達

病院

●浦 河

児童精神科診療所

●函 館
児童養護施設

病院

地域包括支援センター

 

ゼミ・教員紹介

 

横山ゼミ
池田ゼミ
田中ゼミ
栗山ゼミ
中村ゼミ
西田ゼミ
永井ゼミ
畑ゼミ

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福島先生

田辺先生

 

NEWS・COLUMN

 

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資格・就職

 

●取得できる資格
社会福祉士
精神保健福祉士
スクールソーシャル
ワーカー

特別支援学校教諭

 

●就職状況
最新の就職状況
主な就職先企業等

 

 

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