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セントトーマス大学の風景

 

 

カナダの研修で印象に残ったこと その1 ―リフレッシュの大切さー
教授 池田雅子

 

 もうかなり前だが、私もカナダの東部にある小さな町の大学で1年間研修の機会を得た。
 ソーシャルワーク教育の方法を研究テーマとしているため、学生たちと一緒に授業を受け、レポート課題の作成にも挑戦した。その中で印象に残った事を紹介したい。
 ソーシャルワークの実践技術、例えば面接技法やグループワークの進め方などを学ぶ授業の中で、「自分のリフレッシュ方法を振り返り模造紙にまとめる」という宿題が出された。日本では馴染みの薄いテーマであった。実際の授業では、学生が一人ひとり、自分のリフレッシュ方法について、ゼスチャーを交えながら楽しく発表していく。ある学生は、愛犬の世話や散歩すること、ケーキを焼いて友達とパーティーを開くこと、週末にドらイブをして自然と触れ合うこと・・・。様々な報告に、聞いている学生たちから質問や共感の声や上がる。先生からもポジティブなコメントが加えられる。
 福祉の仕事は、相談や支援の結果、本人や家族の安心した顔を見る瞬間が一番の喜びである。一方で、出口の見えないような悩みを聞き解決策を探る、適切なサービスを探すために奔走する場合もある。どんな仕事でも同じだが、大変さが続くと、仕事への意欲が失われ、燃え尽きてしまう恐れがある。そういうことを防ぎ、生き生きと仕事をするためには、相談相手を見つけたり、自分自身をリフレッシュする事が大切である。
 日本では働き方改革がようやく言われ始めたが、プライベートよりも仕事を優先する風潮がまだまだ残っている。それに対して、自分のための時間を大切にし、自分にあったリフレッシュの方法を振り返り、それをクラスの仲間と共有する授業が、とても新鮮だった。この授業から、自分を大切にし、リフレッシュする方法を身に着けることは、専門職として良い仕事をするうえで大切な心得なのだ、というメッセージが伝わってきた。

 

 

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