pgtop
English
Korean
Chinese
サイトマップ
グループサイト
大学情報
お問い合わせ
資料請求
交通・アクセス
北星について
学部・大学院
教育・研究活動
入学案内
進路・就職
学生生活
Home > 北星について >

北星の歩み

北星の歩み
このページを印刷する

~短期大学から4年制大学へ~

戦争という時代の流れの中で、アメリカに引き揚げた北星の産みの親スミスと、育ての親モンク。
教育に対する二人の熱い想いは、残された教師に引き継がれていきました。

写真:短大第1回卒業式

英語と家庭科の教員を育てたい

北星の再建は終戦とともに始まりました。
高度な英語専門教育を行うため、女子の高等教育機関として、2年制の英語専攻科を再開したのです。
新制中学校で英語の授業が始まり、英語教員が必要になったという時代背景もありました。
北星学園はこれを機に短大の認可を取り、発展の基礎を固めていきました。

1951年、英文科の第1期生を迎えて北星学園女子短期大学を開設、3年後には家政科を増設します。
当時の家政科は教職課程とともに、衣食住の技術習得がひとつの柱になっており、和裁も必修でした。
「地域の生活や社会の改善の礎となる人材を育成したい」
この想いを胸に、北星学園は向学の志ある女子に学びの場を提供し続けてきたのです。

時代が求める人材を世界に

1962年、社会の要請に応え、男女共学の4年制大学が開設されました。当時の学部は文学部のみ。
学園の伝統である英文学科と、キリスト教の精神を実践する学科として社会福祉学科が設置されました。
その後、地域産業や地方公共団体にとって有為な人材を育成するため、1965年に経済学部・経済学科を設置、 1987年には経営情報学科を増設しました。


社会福祉学部が開設され、福祉計画学科・福祉臨床学科・福祉心理学科の3学科が設置されたのが1996年。
2002年には、文学部に心理・応用コミュニケーション学科、経済学部に経済法学科が増設されました。
この年、短期大学も共学となり、現在、約4,400人の学生を擁する大学として成長しました。

スミス塾から北星学園大学へ。一人の女性が異国の地で蒔いた小さな種が大きな実を結びました。
“Shine like stars, in a dark world”
スミスが育んだ建学の精神は、北の夜空にきらめく星のように、120年経った今も輝き続けているのです。

このページの先頭に戻る