戦争という時代の流れの中で、アメリカに引き揚げた北星の産みの親スミスと、育ての親モンク。
教育に対する二人の熱い想いは、残された教師に引き継がれていきました。
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1962年、社会の要請に応え、男女共学の4年制大学が開設されました。当時の学部は文学部のみ。
学園の伝統である英文学科と、キリスト教の精神を実践する学科として社会福祉学科が設置されました。
その後、地域産業や地方公共団体にとって有為な人材を育成するため、1965年に経済学部・経済学科を設置、
1987年には経営情報学科を増設しました。
社会福祉学部が開設され、福祉計画学科・福祉臨床学科・福祉心理学科の3学科が設置されたのが1996年。
2002年には、文学部に心理・応用コミュニケーション学科、経済学部に経済法学科が増設されました。
この年、短期大学も共学となり、現在、約4,400人の学生を擁する大学として成長しました。
スミス塾から北星学園大学へ。一人の女性が異国の地で蒔いた小さな種が大きな実を結びました。
“Shine like stars, in a dark world”
スミスが育んだ建学の精神は、北の夜空にきらめく星のように、120年経った今も輝き続けているのです。
次は「北星の魅力」です。

