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本学の取り組み

Special activities

グッド・プラクティス

グッド・プラクティス(GP)とは

文部科学省では2003年度より、大学教育改革の取組が一層促進されるよう、各大学から申請されたものの中から優れた取組を選定し、重要な財政支援を行うことによって、高等教育の更なる活性化を図る事業を行っています。これらは総じて、Good Practice(グッド・プラクティス)の頭文字を取って「GP」と呼ばれます。Good Practiceとは、近年、国際機関の報告書等において“優れた取組”という意味で幅広く使われている言葉です。

GPには、「特色GP」と「現代GP」の2種類がありますが、2008年度からはこの2つを発展的に統合した「教育GP:質の高い大学教育推進プログラム」が実施されています。

「特色GP:特色ある大学教育支援プログラム」概要

大学教育の改善に資する種々の取組のうち、特色ある優れたものを選定し、選定された事例を広く社会に情報提供するとともに、財政支援を行うことにより、国公私立大学を通じ、教育改善の取組について、各大学及び教員のインセンティブになるとともに、他大学の取組の参考になり、高等教育の活性化が促進されることを目的とするものです。

「現代GP:現代的教育ニーズ取組支援プログラム」概要

各種審議会からの提言等、社会的要請の強い政策課題に対応したテーマ設定を行い、各大学等から応募された取組の中から、特に優れた教育プロジェクト(取組)を選定し、財政支援を行うことで、高等教育の活性化が促進されることを目的とするものです。

過去に採択されたGP

特色ある大学教育支援プログラム

『一般教育を統合した英語カリキュラム展開』(2003年度採択、短期大学部の取組)
短期大学部英文学科において、「歴史」「心理学」「社会学」などの一般教育科目を全て外国人教員が“英語”で行うことにより、自己表現力やリスニングスキルを向上させる取組が評価され、採択されました。

『一般教育を統合した英語カリキュラム展開』

『実習における事前・事後指導の組織的な実施』(2004年度採択、社会福祉学部の取組)
社会福祉学部のカリキュラムにおいて重要な位置を占める“実習”について、学生に対する指導・支援体制を学部全体で組織的なものとして整備した取組が評価され、採択されました。

『実習における事前・事後指導の組織的な実施』

現代的教育ニーズ取組支援プログラム

『専門職業人となる人材の基盤的英語教育-次世代版カリキュラム開発と英語能力習得のための環境作り-』(2005年度採択、短期大学部の取組)
短期大学部英文学科において、オンディマンド授業化を中心としたe-learning 型の次世代版カリキュラムを開発し、専門職業人として適切なコミュニケーションと判断ができるような英語能力習得のための、環境作りを行う取組が評価され、採択されました。

現代的教育ニーズ取組支援プログラム

『列島縦断広域型大学連携eラーニングコンソーシアムによる新たなる高等教育の地域展開』
(2008年度採択)

この取組は、日本列島の北部(本学)・中部(日本福祉大学)・南部(熊本学園大学)に位置する3大学が、e-learningコンソーシアムを形成し、卓越したコンテンツとそれを支えるシステムの相互開発・活用を基盤とし、(1)社会福祉教育の質的向上・普及、(2)相互交流による学生の成長と教職員の資質向上、(3)「地域知」の形成と還元、の三事業で構成するものです。
具体的には、e-learningによる社会福祉人材養成カリキュラム等の共同開発、三大学の特性や地域性を活かした国内留学制度の整備、地域づくりの先進事例などを地域に発信し、地域の活性化を担うことを目的としたものです。

『列島縦断広域型大学連携eラーニングコンソーシアムによる新たなる高等教育の地域展開』(日本福祉大学ホームページ)

文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」

『学士力養成のための共通基盤システムを活用した主体的学びの促進』(2012年度採択)

連携大学

北星学園大学、千歳科学技術大学、山梨大学、愛媛大学、佐賀大学、創価大学、愛知大学、桜の聖母短期大学、大学eラーニング協議会、日本リメディアル教育学会、日本情報科教育学会

取組期間

平成24年度~28年度

取組の概要

学士力における質保証に課題意識を持つ国立・私立、理系・文系、学部・短大の8大学と学協会が連携し、学士力に関わる共通基盤的な教育要素(教材・モデルシラバス・到達度テスト)を、クラウド上の共通基盤システム上に共有する。その上で、①各大学の入学段階の学生の学習や学習観特性を把握・共有し、各大学で実施すべき初年次系の学修支援プログラムや②社会の要請に呼応した共通の到達度テストに基づく弱点箇所をeラーニングで主体的に学ぶキャリア系の共通の学修支援プログラムを実施する。③大学間のFD・SDを通じて各大学の特色ある教育方法も共有しながら質の高い教育プログラムを展開して、基盤的な知識・ 技能を上手に活用して自ら問題の解決にあたれる自律型人材の育成を目指す。さらに、一連の取組を学協会と協働して、他大学や地域社会で活用できる汎用性の 高い学習内容や方法を構築し、ユニバーサル時代の日本の高等教育の質向上へ寄与する。

詳細は、文部科学省ウェブサイトをご覧ください。

 

 

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