北星学園大学短期大学部 英文学科

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海外研修A

英語を学ぶ意味をあらためて確認できた1カ月。

海外研修の声

留学先:ヨーロッパ
英文学科2年
2017年 一般入試入学
札幌光星高校出身

高校3年生の時、英語の勉強が楽しくて、短大英文へ進学。でも入学後、自分は結局何がしたいのだろう…という思いが頭を巡り、勉強にも身が入らない時期がありました。担任の先生がいろいろ相談に乗ってくれたり、一生懸命勉強している友達に刺激を受けたりして、後期からまた頑張って勉強をはじめることができるように。そして、春休みに1人で約1カ月の海外研修へ行こうと決心。もちろん英語の勉強のためでもありましたが、僕にとっては自分探しの旅でもありました。

イギリス

少しでも興味のある国へ行ったほうがいいと先生にアドバイスされていたので、語学学校は好きなミュージシャンのいるイギリスに決めました。最初の2週間はロンドンの語学学校へ通いました。

僕は子どもの頃、犬や猫の殺処分をゼロにしたい、そのための施設を作りたいという想いを持っていたのですが、その話を語学学校の先生にすると、バタシーという動物愛護施設を紹介してくれたんです。見学へ行くと、たくさんのボランティアの方がいて、親切に案内してくれました。とてもいい施設で、あらためて僕も動物保護に関わりたいと思いました。そして、いつかここでボランティアとして関わりたいとも。

コンチキツアー

語学学校が終わったあとは、世界中の人たちが集まるコンチキツアーというバスツアーに参加。ヨーロッパ6か国を回りました。世界中の人たちが参加していて、とても刺激的でした。積極的に話しかけていたので、ここで一気に英語力がついた気がします。それでももっと彼らとコミュニケーションを取りたいなと思う場面も多々ありました。

いつかバタシーでボランティアをするためにも、世界中の人たちと交流するためにも、やはり英語力が必要。もっと英語力をつけるためにも、あらためて短大英文で頑張ろうと思います。思い切って外へ飛び出してみること、殻を破ってみることで道がひらけるのだと実感できた研修となりました。

カナダで過ごす間に興味のある分野が見つかりました。

海外研修の声

留学先:カナダ
英文学科2年
2017年 一般入試入学
千歳高校出身

高校で「国際教養科」という英語に特化したクラスにいたので、続けて英語を学びたいと思って短大英文へ。

高校時代に団体で行く海外研修プログラムは経験済みだったので、次は自分で選んで行ける海外研修Aを選択しました。カナダを選んだのは、子どもの頃からカナダが好きだったのと、高校時代にカナダへ行ってとても居心地が良かったから。また、卒業後にカナダで勉強したいと思っている話を担任の先生に伝えると、「卒業後の下見も兼ねて行ってみては?」というアドバイスがあり、カナダに決めました。

ホストファミリー

バンクーバーの語学学校に4週間、そのあとメイプルリッジという街へ行きました。そこには、高校時代のホストファミリーと、当時お世話になった友達の家があり、それぞれ1週間ずつステイさせてもらいました。

語学学校には、いろいろな国から年齢もさまざまな人が学ぶために集まっていました。みんな目標や志が高く、私も多いに刺激を受けました。春休み期間だったので、日本人も多くいました。ただ、せっかくカナダに来ているので日本人同士でも英語で話すように心がけていました。

一方で、メイプルリッジにはアジア人も日本人も周りにはいなくて、生まれも育ちもカナダというネイティブの人たちに囲まれて過ごしました。実はここでの2週間で一気に英語力がアップしたと感じています。

ネイティブの人たち

また、今回カナダで勉強をしている人から、いろいろな話を聞く機会がありました。人事や雇用に関する「ヒューマンリソースマネージメント」という分野があると聞き、私もそれについて学んでみたいと思いました。

今回、カナダへ行って、あらためて卒業後にカナダで勉強したいと思いました。志の高い人たちの中で刺激を受けながら、興味のある分野を専門的に学びたいです。さらに、英語に関してリスニングを強化しなければという自分の課題も見つかりました。短大英文での残りの時間、しっかり英語力を磨きながら、カナダの学校の情報収集もしたいと思います!