北星学園大学短期大学部 英文学科

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グローバル在学生 クロストーク

  • 学生Aさん

    学生Aさん

    (オーストラリアにテニス留学)

    英文学科1年

    一般入試入学

    小樽潮陵高校出身

  • 学生Bさん

    学生Bさん

    (フィリピン出身)

    英文学科1年

    自己推薦入試入学

    札幌市立大通高校出身

  • 学生Cさん

    学生Cさん

    (中国出身)

    英文学科2年

    一般入試入学

    札幌白石高校出身

  • 学生Dさん

    学生Dさん

    (ロサンゼルスに約16年在住)

    英文学科2年

    自己推薦入試入学

    北海道インターナショナルスクール出身

短大英文で学べること

【森越】まずはみなさんが北星短大を選んだ理由からお話しください。

【学生Bさん】私は英語教師の資格を取りたいと思い、その勉強をするために入りました。

【学生Aさん】僕は高校卒業後、オーストラリアにテニス留学をしました。ホームステイ先の家族と会話をする中でもっと英語を勉強したいと思うようになり、本場の英語に触れながら文法も学べる北星短大を選びました。

【学生Dさん】私はインターナショナルスクールに通っていて、卒業後はそのまま就職したかったのですが年齢的に厳しかった。そこで、日本語力と英語力を伸ばしながら就職活動もじっくりできればと思いここを選びました。

【学生Cさん】私は高校生の頃から英語が好きで、もっと勉強したいと先生に言うと「道内なら北星短大がいいよ」と勧められました。

【森越】北星短大を選んで良かったこと、苦労したことを教えてもらえますか。

【学生Dさん】少人数制なのでみんなと密な関係を保てるのが魅力です。ただ、私の高校ではすべての授業が英語で進められていましたが、短大では一般の授業は日本語でおこなわれるので、最初はついていくのが大変でした。

【学生Cさん】私はライティングラボがいいと思います。1年生のときにプレゼンの文章を見ていただいたのですが、会話を重ねながら直していって、より豊かで楽しい内容になりました。

【森越】新しいフレーズや英語表現を学んで、内容が豊かになったのですね。

【学生Bさん】私はアセンブリ(講話を聞いて自分の意見をまとめる授業)が印象的。講話者は日本語で話すので少し難しく感じましたが、人の話を聞いて自分なりにまとめ、自分のアイデアも入れて文章にまとめるので、クリエイティビティや考える力が伸びました。

【学生Aさん】僕はオーラルイングリッシュの時間が好き。友達やチューターの先生ともたくさん英語でコミュニケーションができ、話す力、聞く力がつくのは嬉しいです。

【森越】学生Aさんは数少ない男子生徒ですが、居心地はどうですか?

【学生Aさん】はじめは男子だけで固まっていましたが、クラスでの活動が多くなってからは、男女関係なくとても仲良くなりました。

【森越】短大英文の男子は女子とのコミュニケーションが上手。社会でもその能力は重要だと思います。みなさんの夢、目標は?

【学生Aさん】僕は4年制に編入したいと思います。せっかく英語を勉強しているので、英語を生かしてテニスも続けられる職業に就けたらと。

【森越】スポーツならコーチングやビジネス、いろいろな可能性がありますね。

【学生Bさん】私も4年制に行きたいです。日本に来る前はビジネス関係の仕事をしたかったのですが、日本では漢字が難しくてその時は諦めました。今は英語も話せるので、それを生かして何かを学びたいです。

【学生Dさん】私は英語を生かせるパブリックな仕事をしたいです。海外と日本をつなぐ、人の役に立つ仕事に就くのが大きな目標です。

【学生Cさん】私は北星の4年制に編入希望です。今はそのためにケンブリッジ英検やTOEFLの勉強をしています。それから私はいつか中国語を教えたいとも考えています。中国語と英語、両方を使える仕事に就きたいですね。

【森越】学生Cさんは、1年生のときにグローバルインターンシップに行きましたね。

【学生Cさん】はい。事前にいろいろ調べてから香港国際空港に3日間滞在しました。担当の方が空港のことを詳しく紹介してくださいました。

【森越】英語でのプレゼンもありましたね。

【学生Cさん】先輩方のプレゼンの内容がとても良かったです。パワーポイントを上手に使っていて、そこも勉強になりました。

外国の言語や文化を学んで身に付いたこと

【森越】他国の言語や異文化を学ぶことについては、どう思いますか?

【学生Cさん】私は日本に来て今年で7年目。やはり日本語を覚えるのは苦労しました。

【学生Bさん】私も同じ。小学生の頃はまったく話せなくて大変でした。高校は国際クラスだったので、英語を話しながら日本語も話すようになりました。日本語の読み書きができなければ、日本では何もできないです。

【森越】学生Aさんは留学中、英語を身に付けるために心がけたことはありますか。

【学生Aさん】アカデミーは比較的日本人が多かったのですが、僕はできるだけ外国人とコミュニケーションをとるように意識しました。

【森越】学生Dさんは、日本に帰ってきてカルチャーショックはありましたか。

【学生Dさん】ありました。札幌には定期的に遊びに来ていましたが、住み始めて最初は文化や常識の違いに戸惑いましたし、人間関係の構築の仕方もわかりませんでした。でも今はみんな優しいので、気を遣わずにすんでいます。

【学生Bさん】大変だったことは忘れてしまいましたが、逆にフィリピンに帰った時、「どこの国から来たのですか?」と現地の人に聞かれて、日本人の仕草が身に付いていることに気づいて、自分で驚きました。

最後に高校生へメッセージを。

【学生Cさん】英語に力を入れていて、留学でいろいろな国に行けますから、ぜひ来てほしいです。

【学生Bさん】短大英文に入るとできることの可能性が広がっていきます。

【学生Aさん】英語が好きな人にはすごくいい学校だと思います。留学制度も整っていますので、おすすめです。

【学生Dさん】海外研修やインターンシップ、イングリッシュランチなど、自分で学びたいという気持ちがあれば、そのためのツールは散らばっている環境。先生方も私たちのことをとてもよく見てくださっていて、個別にいろいろな提案もしてくださいます。

森越

【森越】学校は必要な情報をできるだけ提供するようにしています。ボランティアやセミナーもあるので、どんどん参加してくださいね。本日はありがとうございます。