北星学園大学短期大学部 英文学科

サポート体制
カリキュラムの特色
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可能性の広がりを実感

創設者サラ・C・スミス女史の英語教育の伝統を受け継ぎ、生きた英語力とグローバルな感覚を養う。

英語は世界に通じるコミュニケーション手段。 伝統ある短期大学部英文学科で身につける高い英語力と豊かな人間性が、グローバル社会に生きる皆さんの可能性を開花させます。

英語運用能力と国際性を養う
実践的なカリキュラム

1 基本的な能力を磨きつつスパイラルに英語力を高めていく

1年次は「オーラル・イングリッシュ」、「リスニング・スキル」、「発音法」等、基本的な能力を磨くための科目を学びます。2年次は「英語学」や「日本語教授法」等の専門性の高い選択科目と、外国人教員がGeography(地理)やHistory(歴史)、Psychology(心理学)などの選択必修科目を英語で行い、高い英語力と豊かな教養を育むことを目指しています。

基本的な能力を磨きつつスパイラルに英語力を高めていく

2 生きた英語に触れる実践的なカリキュラム

「オーラル・イングリッシュ」では、ネイティブ・スピーカーの教員に加えてTutorと呼ばれる英語圏以外からの外国人が参加して授業が行われます。また、英文エッセイなどの構成や編集についてTutorから直接指導を受けることができる「ライティング・ラボ」、英語を自信をもって話したり聞いたり出来るようにする「スピーキング・ラボ」など、世界の共通語ともいわれる英語を身近に感じ、総合的な英語運用能力と国際性を養います。

生きた英語に触れる実践的なカリキュラム

3 英語を生かしたキャリアにつながる実践的な科目

航空や観光、ホテル業界などを目指す学生のために実践的なスキルを身につけることができるよう「総合講義ホスタピリティ」や「ホスタピリティと観光」、海外でインターンシップを行う「グローバル・インターンシップ」を開講し、グローバル社会で活躍できる学生の育成に力を入れています。

英語を生かしたキャリアにつながる実践的な科目

4 海外留学プログラムの充実

「海外事情(約3〜4か月)」や「海外研修(約25日間)」、「グローバル・インターンシップ(約17日間)」などの制度が充実しており、毎年多くの学生がこうしたプログラムに参加しています。

海外留学プログラムの充実

5 実社会や留学で必要とされる英語力の強化

2年間で学生全員がケンブリッジ英検やTOEFLを受験し、実社会や留学で求められる実践的な英語力を確認しながら学習を進めることができます。

実祉会や留学で必要とされる英語力の強化

6 高い就職実績と、編入学など卒業後の多様な進路選択へのサポート

ここ数年90%以上の高い就職率を維持しています。また、北星学園大学等への編入も多く、そうした学生へのきめ細かいサポートを行っています。

きめ細やかな指導「スタディ・スキル」

きめ細やかな指導
「スタディ・スキル」

スタディ・スキルではアカデミック・アドバイザーが学生と1対1で面談し、学習目標の設定や日々の学習へのアドバイス、英検やケンブリッジ英検、TOEFLといった英語能力試験についての現状把握と目標に向けての励まし等が行われます。また、履修や進路についての様々な相談に応じるなど安心して学生生活を送ることができるようサポートします。

きめ細やかな指導「スタディ・スキル」

学生を支援する学生「ピア・サポーター」

学生を支援する学生
「ピア・サポーター」

「北星ピア・サポーター」とは、学生同士の学び合いや学びのサポートを目的に、2014年に発足した学生組織です。これまで説明会や履修相談会、ラーニング・コモンズ内カウンターでの相談業務はもちろん、勉強会やイベントの企画など、日々学生目線で学生のサポートを行っています。現在1年生3名、2年生4名で活動しています。

学生を支援する学生「ピア・サポーター」