北星学園大学短期大学部 英文学科

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生きた英語に触れる実践的なカリキュラム
インターナショナル・カンバセーション・チューター・プログラム

全国に先駆けて取り入れた英語による一般教育科目の授業。ネイティブ・スピーカーの教員に加えて英語圏以外からの外国人を招いて行うオーラル・イングリッシュの授業。2〜6名で、チューターと自由なテーマで会話し、英語を聞いたり話たりする自信を持てるようにするスピーキング・ラボ。英語で「書く」スキル強化のためのライティング・ラボにおける個人指導。伝統に培われた教育が、習熟度にも配慮しながら総合的な英語の運用力を高め、国際性を養います。

チューター

インターナショナル・カンバセーション・チューターはアジア、ヨーロッパの国々の出身者で、全員英語を第2言語としています。1年次・2年次のオーラル・イングリッシュの授業では、週に一度3人のチューターが参加します。このユニークなプログラムによって、世界言語としての英語には様々な種類があることが体感できますし、いろいろな文化をよりよく理解することもできます。

トム(ポーランド出身)

トム(ポーランド出身)

トム(ポーランド出身)

毎年、たくさんの学生に会うことができるのが良いです。特に、自分の意見をしっかり述べたり、たくさん質問をしてくれる学生とは、話がはずみ、こちらからも、いろいろな話題を提供したり、コミュニケーションを楽しんでいます。

フェルナンド(ブラジル出身)

フェルナンド(ブラジル出身)

フェルナンド(ブラジル出身)

私は昨年からチューターとして参加していますが、授業だけでなくEnglish Lunchなどで学生と会話をする機会も多くあり、私自身も学生から日本の文化や生活を学ぶことができて素晴らしい経験をさせてもらっています。

フレディ(インドネシア出身)

デイビッド(チェコスロバキア出身)

フレディ(インドネシア出身)

英語チュータープログラムは大変素晴らしく、特に学生が英語で交流する自信につながっていると感じます。基本的にはほとんどの学生が英語の時制などの文法知識は持っていますが、会話でその能力を生かす場面が少ないと感じています。そこで私たちチューターは外国人と交流できるように学生に会話練習の場を与えるだけでなく、英語で交流することへの自信をつけていく、ということもしています。またこのプログラムを通して、学生は日常生活の中で外国人と英語で交流することへの十分な勇気を持つことができ、そして将来の仕事に役立てられるような能力も向上することができます。学生はとても元気で打ち解けやすい印象で、英語を話し楽しむきっかけを必要としていると感じました。

ヒルトン(ザンビア出身出身)

フェルナンド(ブラジル出身)

ヒルトン(ザンビア出身出身)

チュータープログラムは学生とチューターの双方が実りのある時間を過ごすことができ、そして互いに元気をもらえる時間でもあります。学生は実際に英語を使いながら楽しんで交流することが出来ますし、また英語が好きな仲間たちと英語で交流することで互いのモチベーションアップに繋がっていると感じます。また、学生はこのプログラムに熱意を持って参加しているため、将来困難な課題に打ち当たったときでも乗り越えていく力が身についていっていると感じます。

ベナズ(イラン出身)

デイビッド(チェコスロバキア出身)

ベナズ(イラン出身)

チューターのいるクラスでは、トピックを決めて皆で議論することで、学生はスピーキングへの自信を伸ばすことができます。外国語の学習方法として最適なアプローチだと感じています。

ネイティブ・スピーカーの教員と
英語圏以外の外国人による授業

オーラル・イングリッシュ

少人数のクラスで、英語ネイティブ・スピーカーの教員が進めていますが、週1回、各クラス3名のチューターが参加し、グループリーダーとして話を進めたり、学生の会話のパートナーとなり、教員のサポートを行っています。現在、アゼルバイジャン、イタリア、イラン、インドネシア、トリニダード・トバゴ、バングラデシュ、フィリピン出身の7名のチューターが活躍しています。英語を母国語としないチューターは、英語学習者としての良いお手本でもあり、いろいろなアドバイスをしてくれます。また、アジアやヨーロッパなどのさまざまな国の文化や生活を知ることも大変興味深いものです。このプログラムを通して「世界共通語としての英語」を使って、国際的に活躍することを目指しています。

オーラル・イングリッシュ オーラル・イングリッシュ

「書く・話す」スキル強化のための
実践的な場所

ライティング・ラボ、
スピーキング・ラボ

ライティング・ラボでは学生のエッセイ、レポート、スピーチ原稿などの構成や編集についてアドバイスをすることで、英語のライティング力を伸ばす支援をしています。チューターとの一対一のセッションは英語で行われます。学生はライティングに関するさまざまな質問をすることができ、チューターは学生がより良い英語表現を見つけるお手伝いをします。 スピーキング・ラボの目的は、英語を話したり聞いたりすることに自信を持てるようにすることです。話すテーマは参加した方から提案したり、チューターがトピックを提供することもあります。基本的に2名から6名までの参加で、ペアやグループでのディスカッションを重視しています。

ライティング・ラボ

専門教育科目

必修科目

  • ●発音法Ⅰ・Ⅱ
  • ●リスニング・スキルⅠ・Ⅱ
  • ●オーラル・イングリッシュⅠ・Ⅱ
  • ●英作文Ⅰ・Ⅱ
  • ●リーディング・スキルⅠ・Ⅱ
  • ●ボキャブラリー・ビルディングⅠ・Ⅱ
  • ●英文法Ⅰ・Ⅱ
  • ●スタディ・スキルⅠ・Ⅱ
  • ●アセンブリⅠ
  • ●スタディ・スキルⅢ・Ⅳ
  • ●オーラル・イングリッシュⅢ・Ⅳ
  • ●アセンブリⅡ

選択科目

  • ●コミュニケーション・スキル
  • ●国語表現法
  • ●海外研修A
  • ●海外研修BⅠ・BⅡ
  • ●海外事情
  • ●通訳法Ⅰ
  • ●英語技能演習Ⅰ・Ⅱ
  • ●訳読演習Ⅰ・Ⅱ
  • ●プレゼンテーション・ディスカッションⅠ・Ⅱ
  • ●グローバル・インターンシップA
  • ●グローバル・インターンシップB
  • ●総合講義ホスピタリティ
  • ●英米文化Ⅰ・Ⅱ
  • ●英米文学Ⅰ・Ⅱ
  • ●ビジネス・イングリッシュⅠ・Ⅱ
  • ●リスニング・スキルⅢ・Ⅳ
  • ●英語学Ⅰ・Ⅱ
  • ●日本語教授法
  • ●通訳法Ⅱ・Ⅲ
  • ●日米言語文化比較Ⅰ・Ⅱ
  • ●英語技能演習Ⅲ
  • ●女性と文化Ⅰ・Ⅱ
  • ●比較文化Ⅰ・Ⅱ
  • ●ホスピタリティと観光

選択必修科目

  • ●イングリッシュ・バイブルⅠ・Ⅱ
  • ●情報入門
  • ●情報活用
  • ●エクステンシブ・リーディングⅠ・Ⅱ
  • ●Geography(地理)Ⅰ・Ⅱ
  • ●History(歴史)Ⅰ・Ⅱ
  • ●Psychology(心理学)Ⅰ・Ⅱ
  • ●Sociology(社会学)Ⅰ・Ⅱ
  • ●Intercultural Communication(異文化間コミュニケーション)Ⅰ・Ⅱ
  • ●Life Science(ライフサイエンス)Ⅰ・Ⅱ
  • ●Anthropology(人類学)Ⅰ・Ⅱ
  • ●World Music(世界の音楽)Ⅰ・Ⅱ
  • ●Introduction to Sports Theory(スポーツ概論)
  • ●Ainu and Maori Studies(アイヌとマオリ研究)
  • ●Perspective in Literature(文学概論)Ⅰ
  • ●Perspective in Literature(文学概論)Ⅱ
  • ●International Business(国際ビジネス)

一般教育科目

基礎教養科目

  • ●法学
  • ●経済学Ⅰ・Ⅱ
  • ●社会学Ⅰ・Ⅱ
  • ●心理学Ⅰ・Ⅱ
  • ●科学概論
  • ●ジェンダー論
  • ●生命の科学
  • ●健康の科学
  • ●環境の科学
  • ●音楽と文化
  • ●美術と文化
  • ●人間と思想
  • ●数の世界

外国語科目

  • ●ドイツ語Ⅰ・Ⅱ
  • ●フランス語Ⅰ・Ⅱ
  • ●ハングルⅠ・Ⅱ
  • ●中国語Ⅰ・Ⅱ
  • ●ドイツ語Ⅲ・Ⅳ
  • ●フランス語Ⅲ・Ⅳ
  • ●ハングルⅢ・Ⅳ
  • ●中国語Ⅲ・Ⅳ

保健体育科目

  • ●スポーツⅠ・Ⅱ

キリスト教科目

  • ●キリスト教学Ⅰ・Ⅱ