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大学院

Graduate School

大学院入試

 

修士課程入学試験
博士〔後期〕課程入学試験

修士課程入学試験

出願資格

社会福祉学専攻・臨床心理学専攻

1)一般入学

修士課程入学試験

  1. 学校教育法第83条の大学を卒業した者及び2017(平成29)年3月卒業見込みの者
  2. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び2017(平成29)年3月修了見込みの者
  3. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び2017(平成29)年3月修了見込みの者
  4. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者
  5. 外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び2017(平成29)年3月修了見込みの者
  6. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること。その他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び2017(平成29)年3月修了見込みの者
  7. 文部科学大臣の指定した者
  8. 個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると本大学院が認めた者で、2017(平成29)年4月1日現在で満22歳に達する者
2)リカレント入学(職業人入学)

「1)一般入学」の1〜8のいずれかであって、かつ社会福祉施設・機関等における職員として、試験日時点において2年(24か月)以上の現場経験を有している者。ただし、大学(昼間部)在学中の者を除く。

〈社会福祉学専攻〉
社会福祉施設・機関等の現職及び現場経験の範囲については、「入試要項」で確認してください。

〈臨床心理学専攻〉

心理臨床経験、社会福祉施設・機関等の現職及び現場経験の範囲については、「入試要項」で確認してください。

3)外国人留学生入学

外国の国籍を有する者で、次の1〜3のいずれかに該当し、かつ、公益財団法人日本国際教育支援協会及び独立行政法人国際交流基金が実施する日本語能力試験N1に合格している者

  1. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び2017(平成29)年3月31日までに修了見込みの者
  2. 個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると本大学院が認めたもので、2017(平成29)年4月1日現在で満22歳に達する者
  3. 学校教育法第83条の大学を卒業した者及び2017(平成29)年3月卒業見込みの者

(注)上記3に該当する者は日本語能力試験N1の資格は不要

言語文化コミュニケーション専攻・経済学専攻

1)一般入学
  1. 学校教育法第83条の大学を卒業した者及び2017(平成29)年3月卒業見込みの者
  2. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び2017(平成29)年3月修了見込みの者。ただし、外国の国籍を有する者は公益財団法人日本国際教育支援協会及び独立行政法人国際交流基金が実施する日本語能力試験N1に合格していること。
  3. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び2017(平成29)年3月修了見込みの者。ただし、外国の国籍を有する者は公益財団法人日本国際教育支援協会及び独立行政法人国際交流基金が実施する日本語能力試験N1に合格していること。
  4. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者
  5. 外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び2017(平成29)年3月修了見込みの者
  6. 専修学校の専門課程(修業年限が4 年以上であることその他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び2017(平成29)年3月修了見込みの者
  7. 文部科学大臣の指定した者
  8. 個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると本大学院が認めた者で、2017(平成29)年4月1日現在で満22歳に達する者
    なお、言語文化コミュニケーション専攻は上記の1〜8のいずれかであって、かつ英語検定、ケンブリッジ英語検定、国連英検、TOEFL、TOEICのいずれかを受験している者。ただし、現職の中学校、高等学校及び高等専門学校の英語教育に携わっている教員は、前述の英語検定等についての受験の有無は問わない。なお、中学校、高等学校及び高等専門学校以外で現職の英語教育に携わっている教員の英語検定等の受験に関することについては、入学資格事前審査対象とする。
2)リカレント入学(職業人入学)

言語文化コミュニケーション専攻は次の出願資格、1、2を満たす者。

  1. 「1)一般入学」の1〜8のいずれかであって試験日時点において、2年(24か月)以上の職業経験を有している者。ただし、大学(昼間部)在学中の者を除く。
  2. 英語検定、ケンブリッジ英語検定、国連英検、TOEFL、TOEICのいずれかを受験している者。
    ただし、現職の中学校、高等学校及び高等専門学校の英語教育に携わっている教員は、前述の英語検定等についての受験の有無は問わない。なお、中学校、高等学校及び高等専門学校以外で現職の英語教育に携わっている教員の英語検定等の受験に関することについては、入学資格事前審査対象とする。
    経済学専攻は「1一般入学」の1〜8のいずれかであって試験日時点において、2年(24か月)以上の職業経験を有している者。ただし、大学(昼間部)在学中の者を除く。
3)外国人留学生入学

外国の国籍を有する者で、次の1〜3のいずれかに該当し、かつ、公益財団法人日本国際教育支援協会及び独立行政法人国際交流基金が実施する日本語能力試験N1に合格している者で、言語文化コミュニケーション専攻は英語検定、ケンブリッジ英語検定、国連英検、TOEFL、TOEICのいずれかを受験している者。ただし、現職の中学校、高等学校及び高等専門学校の英語教育に携わっている教員は、前述の英語検定等について受験の有無は問わない。

  1. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び2017(平成29)年3月月31日までに修了見込みの者
  2. 個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると本大学院が認めたもので、2017(平成29)年4月1日現在で満22歳に達する者
  3. 学校教育法第83条の大学を卒業した者及び2017(平成29)年3月卒業見込みの者

(注)上記3に該当する者は日本語能力試験N1の資格は不要

※ 詳細は、「入試要項」で確認してください。

本大学院における個別の入学資格事前審査

大学院における個別の入学資格審査の対象は短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校の卒業者やその他の教育施設の修了者等であって、実務経験や専門分野における一定の資質・能力を有する等、個人の能力の個別審査により当大学院で更に専門性の深化を目指すことが適切な水準に達しており、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者

※ 詳細は、「入試要項」で確認してください。


募集人員・試験科目

社会福祉学専攻

学力検査及び提出書類の審査によって行う。学力検査は、筆記試験(専門知識Ⅰ・Ⅱ)及び面接試験とする。リカレント入学については実践記録等の評価を加味する。筆記試験は、「専門知識Ⅰ」(試験時間60分)、「専門知識Ⅱ」(試験時間60分)について行う。

臨床心理学専攻

学力検査及び提出書類の審査によって行う。学力検査は、筆記試験(専門知識・英語)及び面接試験とする。リカレント入学については実践記録等の評価を加味する。筆記試験は、「専門知識」(試験時間90分)、「英語」(試験時間60分)について行う。英語については、英和辞典1冊を持ち込み参照することができる。

言語文化コミュニケーション専攻

学力検査(口頭試験)及び提出書類の審査によって行う。口頭試験は「専門知識」について行う。専門知識の出題は受験票郵送時に同封する英語で書かれた文章(4,000〜5,000語)をもとに行い、日本語で試問する。また、150点のうち20点分については、提出された英語検定、ケンブリッジ英語検定、国連英検、TOEFL、TOEICのいずれかの成績によって判定する。なお、現職の中学校、高等学校および高等専門学校の英語教育に携わっている教員は、その20点分を免除する。

経済学専攻

一般・リカレント・外国人留学生・姉妹提携大学推薦外国人留学生・学内選考(推薦)入学とも、面接試験及び提出書類の審査によって行う。なお、経済学専攻提出書類の研究計画書は、本学所定原稿用紙( WordPDF見本 )を用いること。(不明な点は入試課へお問い合わせください。)

専攻 募集人員
第1期試験 第2期試験
社会福祉学専攻 4名 4名
臨床心理学専攻 4名 若干名
言語文化コミュニケーション専攻 4名 4名
経済学専攻 3名 2名

※ 北星学園大学学内選考(推薦)入試
北星学園大学の在学生を対象に学内選考(推薦)入試を実施している。募集要項及び推薦基準は、学内で発表する。


試験日程

第1期試験

入学資格事前審査出願期間 2017(平成29)年7月10日(月)〜7月14日(金)16時(消印有効)
出願期間 2017(平成29)年9月4日(月)〜9月11日(月)(消印有効)
試験日 2017(平成29)年10月1日(日)
合格発表日

2017(平成29)年10月6日(金)10時

入学手続期間 2017(平成29)年10月6日(金)~10月20日(金)16時

第2期試験

入学資格事前審査出願期間 2017(平成29)年11月27日(月)〜12月1日(金)16時(消印有効)
出願期間 2018(平成30)年1月19日(金)〜1月26日(金)(消印有効)
試験日 2018(平成30)年2月24日(土)
合格発表日 2018(平成30)年2月28日(水)10時
入学手続期間 2018(平成30)年2月28日(水)~3月8日(木)16時

試験場

全研究科 北星学園大学 校舎

博士〔後期〕課程入学試験

出願資格

1)一般入学

博士[後期]課程入学試験

  1. 修士の学位または専門職学位を有する者及び2017(平成29)年3月までに取得見込みの者
  2. 外国の大学において、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者及び2017(平成29)年3月までに授与される見込みの者
  3. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者
  4. 外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者
  5. 文部科学大臣の指定した者
  6. 個別の入学資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると本大学院が認めた者で、2017(平成29)年4月1日現在で満24歳に達する者(ただし、出願に先立ち、出願資格に係る事前審査を要する。下記の「本大学院における個別の入学資格事前審査」を参照すること。)
2)リカレント入学(職業人入学)

「1)一般入学」の1〜6のいずれかであって、かつ社会福祉施設・機関等における職員として、試験日時点において2年(24か月)以上の現場経験を有している者

〈社会福祉施設・機関等の現職及び現場経験、心理臨床経験の範囲〉
ア. 社会福祉法及び社会福祉六法に定める施設・機関での福祉関連業務経験を有する者
イ. 保健師、看護師並びに保健医療施設・機関(看護学校等を含む)において保健・福祉に関わる経験を有する者
ウ. 学校教育及び社会教育に関する業務で福祉教育・障害児教育に従事している者、社会福祉士及び介護福祉士養成施設、専門学校等で教育に従事している者
エ. 更生保護事業及びそれに準ずる業務の経験を有する者
オ. 矯正保護機関及び施設(少年鑑別所、少年院、刑務所等)、司法関係機関(家庭裁判所等)における業務の経験を有する者
カ. 大学に設置された保健管理センター又は心理教育相談所等、あるいは事業所等に設置された保健センター又は心理相談機関等における業務の経験を有する者
キ. その他社会福祉又は心理臨床に関連した業務に従事している者で本大学院において認めた者

〈本大学院における個別の入学資格事前審査〉

本大学院における個別の入学資格審査の対象は短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校の卒業者やその他の教育施設の修了者等であって、実務経験や専門分野における一定の資質・能力を有する等、個人の能力の個別審査により当大学院博士〔後期〕課程で更に専門性の深化を目指すことが適切な水準に達しており、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められる者

※ 詳細は、「入試要項」で確認してください。


試験科目

一般入学

学力検査(英語〔試験時間120分〕・口述試験)及び提出書類の審査によって行う。口述試験は、専門知識について行う。英語については、英和辞典1冊を持ち込み参照することができる。

リカレント入学(職業人入学)

学力検査(英語〔試験時間120分〕・口述試験)及び提出書類の審査によって行う。さらに実践記録等の評価を加味する。口述試験は、専門知識について行う。英語については、英和辞典1冊を持ち込み参照することができる。


募集人員・試験日程

募集人員 3名
入学資格事前審査出願期間 2017(平成29)年11月27日(月)〜12月1日(金)16時まで(消印有効)
出願期間 2018(平成30)年1月19日(金)〜1月26日(金)(消印有効)
試験日 2018(平成30)年2月25日(日)
合格発表日 2018(平成30)年2月28日(水)10時
入学手続期間 2018(平成30)年2月28日(水)~3月8日(木)16時

試験場

北星学園大学 校舎

 

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