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大学院

Graduate School

専攻紹介

Master's Program in Economics

 

現在、グローバル化した中で、日本経済が直面する諸課題や企業の経営環境の変化に起因する諸問題が相互に関連して生じています。それらの解決の糸口を探すために、経済現象や企業経営の本質を多様な角度から分析・評価できる高度な研究能力を備えた人材がますます必要とされます。
経済学専攻では、経済に関わる諸課題や諸問題に対応できる能力を持つ人材の育成のために、経済学のみならず経営学に関する科目を設置して多様なニーズに対応し、探究テーマに応じてメインとなる科目、関連する科目を選択して、高度な研究を進めることができるようになっています。

教育研究体制の特色

経済学研究科

  1. 高度な研究能力を備えた専門家と高度な専門的職業人の育成
  2. 社会人の受け入れとリカレント(職業人継続)教育の推進
  3. 国際性の重視と外国人留学生の受け入れ
  4. 大学院展開科目先取り履修制度・修士課程早期修了制度

経済学研究科の概要

専攻 経済学専攻
課程 修士課程
開設年 2001年

カリキュラム・ポリシー

教育課程は、理論経済・応用経済・政治経済などの経済学に関する領域、企業経営に関わる経営組織・戦略、マーケティング、会計などの経営学に関する領域があります。探究テーマに応じてメインとなる科目、関連する科目を選択し、次のように専門性を重層的に深めることができます。

  1. 経済現象あるいは企業経営の本質を様々な角度から分析できる高度な研究能力と実践的能力を養成します。
  2. 経済学の領域においては、経済現象を理論的・歴史的に解明する専門的な知識を身に付けるばかりではなく、統計的手法に基づく政策提言のできる実践的な能力を養成します。
  3. 企業経営の領域においては、企業組織、マーケティング、あるいは会計や金融の専門的知識を身に付け、グローバル化に伴う経営問題を解決できる実践的な能力を養成します。

カリキュラム

研 究
経済理論研究Ⅰ
経済理論研究Ⅱ
応用経済論研究Ⅰ
応用経済論研究Ⅱ
経済思想研究Ⅰ
経済思想研究Ⅱ
経済史研究Ⅰ
経済史研究Ⅱ
国際経済論研究Ⅰ
国際経済論研究Ⅱ
金融・証券論研究Ⅰ
金融・証券論研究Ⅱ
経営組織論研究Ⅰ
経営組織論研究Ⅱ
マーケティング論研究Ⅰ
マーケティング論研究Ⅱ
消費者行動論研究Ⅰ
消費者行動論研究Ⅱ
会計学研究Ⅰ
会計学研究Ⅱ
情報分析研究Ⅰ
情報分析研究Ⅱ
特殊研究
国際比較経済学特論
演 習
経済理論演習Ⅰ
経済理論演習Ⅱ
応用経済論演習Ⅰ
応用経済論演習Ⅱ
経済思想演習Ⅰ
経済思想演習Ⅱ
経済史演習Ⅰ
経済史演習Ⅱ
国際経済論演習Ⅰ
国際経済論演習Ⅱ
金融・証券論演習Ⅰ
金融・証券論演習Ⅱ
経営組織論演習Ⅰ
経営組織論演習Ⅱ
マーケティング論演習Ⅰ
マーケティング論演習Ⅱ
消費者行動論演習Ⅰ
消費者行動論演習Ⅱ
会計学演習Ⅰ
会計学演習Ⅱ
情報分析演習Ⅰ
情報分析演習Ⅱ
論 文
論文指導Ⅰ
論文指導Ⅱ
論文指導Ⅲ

過去の修士論文一覧

修士論文一覧表(2017.3 更新)

単位互換制度

本学大学院経済学研究科と札幌大学大学院経済学研究科、北海学園大学大学院経済学研究科、酪農学園大学大学院酪農学研究科と単位互換協定を結んでいます。
単位互換の対象は修士論文を除く計90科目で、10単位を上限として、他大学院の講義を無料で受講でき、修得した単位は自分の大学院の単位として認定されます。
本件に関する問い合わせは研究支援課(第1研究棟2階)まで。

協定校 札幌大学大学院経済学研究科
北海学園大学大学院経済学研究科
酪農学園大学大学院酪農学研究科

 

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