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大学院

Graduate School

専攻紹介

Master's Program in Language, Culture, and Communication

 

現在の国際化と情報化の急速な発展は、全く異質な文化を持った個人・集団・組織が交流・接触する機会を飛躍的に増大させ、その結果、相互の理解や合意の形成が、これまで以上に複雑かつ困難なものとなってきています。
このような状況の中で、コミュニケーションを単に言語学習や交渉術の修得にとどめることなく、対象とする文化の歴史的、社会的、経済的、背景を考慮でき、また人間に対する根本的な関心理解を兼ね備えた人材が求められています。言語文化コミュニケーション専攻では、そのような能力を持つ人材育成を、教育目標としています。
言語文化コミュニケーション専攻の教育課程は、言語文化研究、英語教育・コミュニケーション研究、人間関係論研究の分野から成り、院生は「言語文化研究」か「英語教育・コミュニケーション研究」のいずれかの研究分野を主専攻として選択しその専門性を深めるとともに、さらに「人間関係論研究」の分野を加えた他分野の学科目を幅広く選択履修することにより、学際的な視点も身につけるように設定されています。

教育研究体制の特色

専攻紹介 文学研究科

  1. 英語教育の担い手育成
  2. リカント(職業人継続)教育の推進
  3. 海外の教育・研究機関との交流
  4. チュートリアル教育方式の採用

文学研究科の概要

専攻 言語文化コミュニケーション専攻
課程 修士課程
開設年 2001年

 

 


カリキュラム・ポリシー

教育課程は、「言語文化研究」「英語教育・コミュニケーション研究」「人間関係論研究」の3分野で構成されています。

  1. 言語文化研究分野では、英米の文化と文学に関する言語テキストをてがかりに、その背後に広がる英米文化の深層を理解するとともに、他の英語圏の文化と文学および、西洋文明の根底にあるキリスト教文化についての理解を深めることができます。
  2. 英語教育・コミュニケーション研究分野では、言語および非言語メッセージの発信と受信をてがかりに、「言語学」「コミュニケーション学」「英語教育学」の3つの領域から、人々のおりなす相互作用の諸側面について多角的に理解することができます。
  3. 人間関係論研究分野では、教育学や心理学といった関連する分野の授業をとおして、言語文化研究分野と英語教育・コミュニケーション研究分野での高度な専門的研究をより豊かで深みのあるものにすることができます。

カリキュラム

言語文化研究
イギリス言語文化論研究A
イギリス言語文化論研究B
イギリス言語文化論演習A
イギリス言語文化論演習B
イギリス文学論研究A
イギリス文学論研究B
イギリス文学論演習A
イギリス文学論演習B
アメリカ言語文化論研究A
アメリカ言語文化論研究B
アメリカ言語文化論演習A
アメリカ言語文化論演習B
アメリカ文学論研究A
アメリカ文学論研究B
アメリカ文学論演習A
アメリカ文学論演習B
英米文学論特殊研究B
言語文化教育論特殊研究A
言語文化教育論特殊研究B
キリスト教文化論特殊研究A
キリスト教文化論特殊研究B
言語文化比較論特殊研究A
言語文化比較論特殊研究B
言語文化論特殊研究
英語教育・
コミュニケーション
研究
コミュニケーション原論研究
コミュニケーション原論演習
異文化コミュニケーション論研究
異文化コミュニケーション論演習
言語教育学研究
言語教育学演習
社会言語学研究
社会言語学演習
応用言語学特殊研究
英語史特殊研究
理論言語学
言語人類学
語用論
英語教育方法論
英語教育評価論
コミュニケーション論特殊研究
人間関係論研究
身体心理学特殊研究A
身体心理学特殊研究B
教育思想論特殊研究A
教育思想論特殊研究B
教育社会心理学研究A
教育社会心理学研究B
心理学特殊研究A
心理学特殊研究B
研究指導
論文指導
特定課題研究指導

過去の修士論文一覧

修士論文一覧表(2017.3 更新)

 

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