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大学院

Graduate School

専攻紹介

Master's Program in Social Welfare / Master's Program in Clinical Psychology / Doctoral Program in Social Welfare

 


教育研究体制の特色

社会学研究科 専攻紹介

  1. リーダー養成とスーパーバイザー養成
  2. リカレント(職業人継続)教育の推進
  3. 学際的アプローチと取り入れと連携能力の重視
  4. 国際化と北方圏に位置した地域福祉li>

社会福祉学研究科の概要

専攻
社会福祉学専攻
臨床心理学専攻
課程 修士課程 博士〔後期〕課程 修士課程
開設年 2000年 2000年 2000年

社会福祉学専攻(修士課程)

わが国の社会福祉サービスは、コミュニティを基盤とする実践を中核にしながら、従来の施設・機関を中心にした対人援助のミクロ実践および社会全体の福祉資源配分を対象にした地域福祉計画等のマクロ計画までを視野に入れた幅広いものになりました。したがって、社会福祉学専攻修士課程においては、これらの包括的な社会福祉サービス実践を学ぶことができる授業科目を用意するとともに、専攻したい領域について院生が選択的に学習・研究できるように配慮しています。

カリキュラム・ポリシー(社会福祉学専攻)

社会福祉サービスの体系は、コミュニティを基盤とする実践を中核にしながら、施設・機関を中心にしたミクロ実践および社会全体の福祉資源配分を対象にした福祉計画までを視野に入れた幅広いものです。

社会福祉学専攻修士課程においては、これらの包括的な社会福祉実践および分野別の専門性を高める教育・訓練をするために、幅広い科目群を用意しています。加えて、社会福祉研究の第一線で活躍するために、また、社会福祉現場のリーダー、スーパーバイザーにとって必要な分析能力を高めるために必要な研究方法や関連領域の科目群を配置しています。

  1. 基本科目、分野別研究、研究方法、関連領域、論文の5科目群を配置し、修士論文を修了要件としています。
  2. それぞれの院生の関心領域の研究を追究できるように、子ども家庭福祉研究、障害児・者福祉研究、発達障害研究、精神保健ソーシャルワーク研究、高齢者・高齢社会福祉研究、医療福祉実践研究、地域福祉研究、公的扶助研究の分野別の授業科目を配置し、選択的な履修を可能にしています。
  3. 専門的な調査力や分析力を高められるように、質的調査研究、量的調査研究、国際比較福祉研究、ソーシャルワーク実践研究、海外福祉実践研究など幅広い視野から研究方法を身につけられるように配慮しています。
  4. 社会福祉研究を狭い福祉サービスの提供に限定せず、広く実際的な視野を持って学びを深められるように、社会保障財政研究、社会保障法研究、特別支援教育研究、社会的弱者研究、偏見・差別問題研究、コミュニティケア政策研究、精神障害学研究の関連領域の科目を配置しています。
  5. 1年次後期から論文指導をはじめ、質の高い修士論文の作成にじっくりと取り組めるようにしています。

 

カリキュラム

基本科目
社会福祉原理研究
ソーシャルワーク理論研究
福祉政策研究
分野別研究
子ども家庭福祉研究
障害児・者福祉研究
発達障害研究
精神保健ソーシャルワーク研究
高齢者・高齢社会福祉研究
医療福祉実践研究
地域福祉研究
公的扶助研究
研究方法
質的調査研究
量的調査研究
国際比較福祉研究
ソーシャルワーク実践研究
海外福祉実践研究
関連領域
社会保障財政研究
社会保障法研究
特別支援教育研究
社会的弱者研究
偏見・差別問題研究
コミュニティケア政策研究
精神障害学研究
論文
論文指導Ⅰ
論文指導Ⅱ
修士論文

●教育訓練給付制度講座(一般教育訓練給付)について

社会福祉学研究科 社会福祉学専攻(修士課程)の教育課程は、厚生労働省が定める教育訓練給付制度講座(一般教育訓練給付)に指定されています。
詳しくはこちらをご覧ください。


 

臨床心理学専攻(修士課程)

臨床心理学専攻は、心理臨床の専門家を育成することを主要な目的としています。そのために心理臨床センターでの2年間にわたる実習が、カリキュラムの重要な柱になっています。加えて、研究法をはじめとする幅広い科目とともに、指導教員との密接な関係の下での演習を中心とした指導があり、心理臨床の専門家のみならず、諸研究機関の研究者等の養成も視野に入れています。また、2008年4月から公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会で認定する臨床心理士の受験資格となる、第1種指定大学院に認定されています。(課程修了後、直近の受験が可能)

  1. 研究、演習、特殊演習、特殊研究A、実習、特殊研究B、研究法、課題研究の8つの科目群に区分された授業科目を配置しています。
  2. 高度に専門的な臨床心理学的援助技術の習得・向上を図るための実習科目を配置しています。すなわちクライエントに対してどのように面接やテストを実施し、適切な援助方法を見出すかを実際の経験として学ぶ科目を設け、事例ごとに個別指導を行うことによって専門的な職業人としての能力を高められるようにしています。

北星こころの相談室(心理臨床センター)

 

カリキュラム・ポリシー(臨床心理学専攻)

臨床心理学専攻は、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会から臨床心理士養成指定大学院の認定を受けており、臨床心理の専門家を養成することを主要な目的としています。そのために2年間にわたる実習が、カリキュラムの重要な柱になっています。加えて、研究法をはじめとする幅広い科目とともに、指導教員による演習を中心とした実践的な指導を受けることができます。

  1. 臨床心理士養成大学院として、演習科目群、実習科目群及び臨床心理学特論Ⅰ・Ⅱ、臨床心理面接特論Ⅰ・Ⅱで、高度に専門的な臨床心理学的な援助技術を習得できる科目を必修としています。
  2. 臨床心理士関係選択科目として、特殊研究A・B科目群、研究法科目群を配置し、臨床心理学または隣接領域に関連する分野について研究することができます。
  3. 研究科目群と特殊演習科目群では、自身の研究課題に合わせた教授から論文執筆に向けた指導を受けることができます。
  4. 実習科目では、クライエントに具体的にどのように心理検査や面接を実施し、適切な援助法を見出すかを、実習体験を通して学ぶことができます。

 

カリキュラム

研究
臨床心理学研究
特殊演習
臨床心理学特殊演習
演習
臨床心理査定演習Ⅰ 臨床心理査定演習Ⅱ
実習
臨床心理基礎実習 臨床心理実習
特殊研究
臨床心理学特論Ⅰ
臨床心理学特論Ⅱ
臨床心理面接特論Ⅰ
臨床心理面接特論Ⅱ
心理統計法特論
人格心理学特論
発達心理学特論
認知心理学特論
社会心理学特論
家族心理学研究
犯罪心理学研究
精神医学特論
障害者(児)心理学特論
心理療法特論
学校心理臨床特論
グループ・アプローチ特論
臨床社会心理学研究
研究法
心理学研究方法論Ⅰ
心理学研究方法論Ⅱ
心理学研究方法論Ⅲ
心理学研究方法論Ⅳ
課題研究
論文指導

●教育訓練給付制度講座(一般教育訓練給付)について

社会福祉学研究科 臨床心理学専攻(修士課程)の教育課程は、厚生労働省が定める教育訓練給付制度講座(一般教育訓練給付)に指定されています。
詳しくはこちらをご覧ください。


社会福祉学専攻(博士〔後期〕課程)

博士〔後期〕課程は、福祉・保健・医療の分野において既に活躍している修士課程修了者の継続教育と高度な専門的職業人の育成、大学・短期大学・社会福祉士および介護福祉士養成校等において活躍が期待される福祉系教育者・研究者の育成を目的としています。 そのため、社会福祉学に関する高度な知見のみならず、臨床心理学等の隣接領域の学際的な知見を深められるように、研究課題を多面的かつ学際的に研究する能力の涵養を図ります。

  1. 社会福祉理論、リハビリテーション、地域福祉、高齢者福祉、精神保健、臨床社会心理、障害児心理等の領域における国内外の最先端の研究動向、研究課題について研究します。
  2. 演習におけるきめ細かい指導を通して、文献研究能力プレゼンテーション能力、論文作成能力等の養成を図ることを重視しています。
  3. 履修指導および研究指導
    研究テーマに最も適切な指導教授を決定したあと、指導教授はテーマを研究する上で必要と考えられる授業科目の履修指導を行なうとともに、博士論文作成の指導に至るまできめ細かく一貫して行なう指導体制をとっています。
    研究指導にあたっては、研究テーマに関する国内外の資料・文献についての研究指導を行ない、特に海外の論文・資料・文献の解題、講読指導を重視し、海外文献の読解力を身につけるとともに、学会や研究会等における発表指導を通じてプレゼンテーション能力の向上も図ります。

 

カリキュラム・ポリシー(博士〔後期〕課程)

研究テーマに応じて博士論文作成に至るまできめ細かい指導を受けることができます。指導教授は研究する上で必要な論文・資料・文献の読解・レビューおよび論理的な考察能力を高めることができるように、学会や研究会等における発表指導を通じてプレゼンテーション能力開発の支援をおこないます。

  1. 特殊研究科目では、社会福祉諸領域に関する国内外の資料・文献についての研究指導を行い、特に海外の論文・資料・文献の解読、講読指導を重視し、海外文献の読解力を身につける。
  2. 演習科目では、学会や研究会などにおける発表指導を通じてプレゼンテーション能力を身につける

 

カリキュラム

社会福祉理論特殊研究
社会福祉理論特殊演習
ソーシャルワーク理論特殊研究
ソーシャルワーク理論特殊演習
地域福祉特殊研究
地域福祉特殊演習
家族社会学特殊研究
家族社会学特殊演習
社会保障法特殊研究
社会保障法特殊演習
高齢者福祉特殊研究
高齢者福祉特殊演習
リハビリテーション特殊研究
リハビリテーション特殊演習
障害者福祉特殊研究
障害者福祉特殊演習
精神保健福祉特殊研究
精神保健福祉特殊演習
障害児心理学特殊研究
障害児心理学特殊演習
社会心理学特殊研究
社会心理学特殊演習
臨床社会心理学特殊研究
臨床社会心理学特殊演習
臨床心理学特殊研究
臨床心理学特殊演習

過去の修士論文一覧

修士・博士論文一覧表(2017.3 更新)

※文学研究科社会福祉学専攻(1994年3月~2001年3月)のものは文学研究科 修士論文一覧表をご覧ください。

博士学位論文内容の要旨および審査の結果の要旨

修士学位論文内容の要旨および審査の結果の要旨は北星学園大学学術情報リポジトリをご覧ください。

博士学位論文

博士学位論文は北星学園大学学術情報リポジトリをご覧ください。

 

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