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語学学校の紹介

Australian Pacific College

経済学部 経営情報学科 3年
 塚崎 菜々

都心のキャンパスライフ

▲APCのエントランス

オーストラリア・パシフィック・カレッジ(以下APC)は、7つのキャンパスに分かれています。私たちが3週間過ごしたシドニーのケントストリートキャンパスは、最寄りの地下鉄ウィンヤード駅から徒歩5分の所にありました。この駅は大きな駅であり、地上へ行く途中にショッピングモールが併設されているほどでした。朝はパン屋さんの前に朝食を求める人たちの行列が連なっており、道行く人はコーヒー片手に通勤、通学していました。駅から出ると高層ビルが多く、中学生や高校生、ビジネスマンなどたくさんの人とすれ違う、いつも賑わっていたエリアでした。APCは専門学校で、その中で英語コースは5つに分かれており、私たちは渡航前にWeb上で行われる入学前試験を受験しそれぞれのレベルに合うクラスへ振り分けられました。どのクラスも多種多様な国籍のクラスメイトで編成されている10~15名ほどの少人数のクラスで、私たちを含め日本人が1、2名という環境でした。このほかにも、マーケティングやホスピタリティなど専門的な知識を学べるコースも展開されていました。

授業外で交流のチャンスも

▲話し合いなどを行ったフリースペース コモンルーム

お昼休みや休憩の時間には学校の建物内や外のカフェへ行って昼食を取ったり、キャンパス内にあるコモンルームという休憩所で語学クラスの垣根を越えて友達としゃべりながら過ごしたり、お互いの国の言葉や流行を教え合ったりなど、様々な人と触れ合える環境がありました。
ある日の朝、始業前に学校に早く着きすぎてしまったとき休憩所にいた私は、たまたま近くに座っていたブラジル人の男の子に話しかけました。私が日本人であることを話すと、彼は母国で日本人の女性が日本語を教えてくれて、その先生がとても優しかったことから、日本人に良い印象を抱いているという話をしてくれました。彼とは違うクラスでしたが、すれ違う時に挨拶する仲になり、どこにでも英語を話すチャンス、友達になれるチャンスは転がっているのだと感じました。また、APCのスタッフの方々はとても親切で、マーケティングやホスピタリティの先生にお会いする企画も一緒に立てて下さいました。周りの方々の協力もあり、充実した時間を過ごせました。

参考資料:Australian Pacific college 公式HP

 

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