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シドニー大学について

伝統あるキャンパスで得た発見-One Week in The University of Sydney-

社会福祉学部 福祉心理学科  3年
 宮本 茉冬

▲ランチ時には学生で賑うカフェ

シドニー大学は1850年に設立された最古の公立大学です。市街の南西にメインキャンパスを持ち、大学付近のブロードウェイストリートには様々な国の飲食店が立ち並び、多くの学生が利用していました。シドニー大学の学生のカリンが「日本食はヘルシーで美味しいので大好きだが、安くはないので頻繁には食べない」と言っていました。周辺エリアが一つの大きな大学街になっていて、ランチやディナーの時間はどのレストランもカフェも賑わっていました

大学生のための充実した環境

▲ひと際異彩を放つアートトンネル

キャンパスはシドニーグレートホール(下の写真)や博物館などの歴史的建物に目を引かれました。グレートホールは何度目にしても飽きることがなく、国内最古の歴史を持っていることを象徴するような美しく壮大な建築物でした。
また、様々なタイプのカフェや複数の図書館など学業に集中できる施設のほかに、アートトンネル(左の写真)などの前衛的な空間もあり、伝統と革新を感じる魅力的なキャンパスでした。

歴史ある建物での1週間

▲歴史の重みを感じるグレートホール

シドニー大学での1週間は短いものでしたが、毎日とても密度が濃く、刺激的でした。先生たちとのセッションや学生との交流を通し、ここで教える人達,学ぶ人達の問題意識の高さや日本で大学生活を送るだけでは知りえなかった視点 を学び、それらは私の心に大きな疑問を持たせてくれました。
シドニー大学は私たちと同年代の人だけではなく、年配の人、国籍を問わず様々な人がおり、多国籍国家であるオーストラリアを象徴するような大学だと感じました。

 

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