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本学教員、白鳥金吾 准教授の論文が英国Research Notesに掲載されました。

2019年04月16日

この度、短期大学部英文学科の白鳥金吾 准教授が執筆した論文が、ケンブリッジ大学英語検定機構が発行する「Research Notes」に掲載されましたので、お知らせします。

「Research Notes」は、ケンブリッジ大学英語検定機構(英国)が提供するテストに関する研究、テスト開発・検証等に関する事項や、当機構より助成を受けた研究スキームについて報告するジャーナルで、国際的にも広く知られた学術誌として評価されております。

2017年に、白鳥准教授が、ケンブリッジ大学英語検定機構が実施する、テスティング及び学習評価に関する研究のための資金に採択され、その助成を受けて取り組んだ研究をまとめた論文です。
本研究では、大学入学共通テストで活用が検討されている民間英語試験の1つであるケンブリッジ英語検定B1 Preliminaryが大学入試の選抜資料になり得るか否かについて、妥当性・信頼性等の観点から、実証的な検証を試みています。

なお、短期大学部英文学科では、在学中に2回のケンブリッジ英検B1 Preliminaryの受験を義務付けており、多くの学生が世界基準のテストに合格した自信を胸に、さらに上のレベルを目指し、英語学習に励んでいます。

論文の詳細は、以下のリンク先を参照してください(英語)。
Issue 73 – Supporting English education reform in Japan: The role of B1 Preliminary

 

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