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【経営情報学科】西脇ゼミによる「北星オリジナルワイン」が今年も完成しました!

2017年12月04日

11月30日 (木)サッポロファクトリーのファクトリールームにおいて、本学 経済学部 経営情報学科 西脇隆二教授のゼミによる「北星オリジナルワイン」の完成発表会が行われました。

西脇ゼミでは、春の芽掻きから始まり、ターゲット、コンセプトの決定、ネーミングの策定、秋の収穫、ラベルデザインの決定、そして今年は台湾での試飲会も行うなど、マーケティングの一連の流れを実際に学び、商品化しています。その完成したオリジナルワインのお披露目とあり、関係者のほか、西脇ゼミの卒業生など多くの方が会場に駆けつけました。

完成発表会は、学校法人北星学園 大山綱雄理事長の挨拶で始まり、本学学生代表の挨拶、松倉千春北星学園大学同窓会会長および北海道150年事業室 丹野正樹主幹による来賓の挨拶がありました。


▲ 大山理事長

▲ 松倉同窓会長

▲ 丹野北海道150年事業室主幹

 
つづいて、西脇ゼミの学生による『北星オリジナルワインプロジェクト2017』についてのプレゼンテーションが行われました。
コンセプトからネーミング、ラベルについてといったオリジナルワインづくりについての説明のほか、北星オリジナルワインの歴史についても説明がありました。

▲ 西脇ゼミの学生がテーマごとに発表しました

 
いよいよ2017年度北星オリジナルワインのお披露目です。
カウントダウンに合わせてかぶせてあった布を学生が取ると、目にも鮮やかな今年のワインが登場しました。

今年のワインは、「自分と、大切な人と向き合うひとときにこの1杯を」をコンセプトに、「十六房の葡萄 ひととき」となりました。


▲ 北海道の壮大さが伝わるラベルが目を引きます

 
来年10年目を迎える「北星学園大学オリジナルワインプロジェクト」は、来年『北海道』という地名となって150年を迎える「北海道150年事業」の「北海道みらい事業」に登録されました。来年のオリジナルワイン10年および北海道150年へとつながるよう2017年のワインが西脇ゼミを代表して経済学部 経営情報学科3年 川俣 諒斗さんから丹野北海道150年事業室主幹へと手渡されました。


▲ 次年度への架け橋となるワイン

古賀文学部教授による祈祷、毎年オリジナルワインづくりでお世話になっている齋藤 浩司鶴沼ワイナリーの農場長による乾杯の後、待ちに待った試飲会が行われ、参加者で今年のワインの味を楽しみました。


▲ ワインの完成を喜ぶ西脇ゼミの学生

2015年度に北星オリジナルワイン「十六房の葡萄 土産幸」づくりを同じく西脇ゼミにて行った千葉さん(本学卒業生)にインタビューしたところ、「私は辛口が好みのため、白ワインもロゼも両方辛口な今年のワインはとても美味しいです。」と笑顔で話してくれました。

先輩から後輩へ、北海道の未来へと受け継がれていく北星オリジナルワイン。
今後も広報ニュースでお伝えしていきます。

西脇ゼミが作った「北星学園大学オリジナルワイン」の詳細はこちらをご覧ください。

 

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