学びの流れ

1年次

心理学との出会い・心理学の基礎を学びます。

専門必修科目は「心理学基礎実験」「心理統計法基礎」。実験では、ちまたに流布する間違った心理学のイメージを払拭します。また、入学後初めに受講する「心理学Ⅰ」では、心理学とはどのような学問であり、どのようなことを研究していくのかなど、心理学の基礎を学びます。

宿泊オリエンテーション

入学式が終わると福祉心理学科では宿泊オリエンテーションが開催されます。学生のみなさんと教員全員が参加し、札幌市内の温泉地に宿泊します。入学直後の不安を取り除き、たくさんの友人を作るよい機会となり、在学中の先輩や教員ともコミュニケーションを通して、学生生活を送る上でのアドバイスを得られます。

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2年次

多くの実験・実習から心理学を学びます。

理論と並行して、様々なテーマで多くの実験・実習を行い、人間の心の働きを探ります。必修科目の「心理学実験」では、目に見えない心理現象を客観的で明確な方法で測定し、法則性を検証します。また、グループでの話し合いによる「カウンセリング論」など、様々な側面から心理学を学びます。

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3年次

関心のあるゼミを選び研究を重ねます。

3年次では心理学のより専門的な知識を身につけるため、自分の関心に合わせてゼミ(専門演習)を選び、メンバーと共に専門的な問題について考えていきます。臨床心理学、発達心理学、健康心理学、社会心理学、教育臨床心理学、認知心理学、感情心理学など多様な心理学の中からゼミを選び、研究を重ねていきます。

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4年次

一人ひとりが研究に取り組み卒業論文を仕上げます。

3年次までに学んだ手順や知識を踏まえた上で、学生一人ひとりがそれぞれの研究に取り組みます。まずはゼミの先生と相談をした上で個々の卒業論文のテーマを決め、学内でできるだけ多くの調査、実験を行い、それを取りまとめて統計的に分析し、研究結果を卒業論文に仕上げます。これにより心理学の奥深さを学びます。

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大学院臨床心理学専攻について

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