ゼミ紹介

3年生になると、より専門的な知識を学ぶため、
自分の関心に合わせてゼミを選び、メンバーと共に専門的な問題について考えていきます。
4年次ではこれまで学んだことを生かしてテーマを決めて研究を進め、
時には数百人への調査も行い卒業論文にまとめて発表します。

鴨澤 あかね

鴨澤 あかね ゼミ

情報を一度自分の中に入れてみて、身体と心で考えて発信する力を育てます。

臨床心理学は、カウンセリングなどの実践活動が核になっています。実践するには心理学や様々な知識が必要ですが、それはあくまで実践のため。単なる教養や知識で終わっていては意味がありません。刻々と動き続ける人の心を相手にするために、常に自分で考えながら他者と交流する力を育てています。

村上 七彩

2014年度入学 北星学園女子高校出身
村上 七彩 さん

頭で考えるだけでなく実践で心理療法の知識を身につけます。

私は集団心理療法における実践的なアプローチ方法や、個人心理療法との違いを学びたいと思い、鴨澤ゼミを選びました。ゼミでは先生からレクチャーを受けた後、ロールプレイを行います。頭で考えるだけでなく体でも実践して心理療法の知識を身につけられるのが、鴨澤ゼミの大きな魅力であると思います。

栗林 克匡

栗林 克匡 ゼミ

自己と他者の理解と円滑な人間関係のあり方を考える。

社会心理学では、日常生活における様々な対人関係における現象を扱っています。他者を知ること、誰かを好きになること、人助けすること、人を傷つけること、コミュニケーションすること、集団の心理など多岐に渡ります。ゼミでは、これらのテーマを幅広く扱いながら、人間関係のあり方を考えていきます。

堀江 真由

2014年度入学 札幌西陵高校出身
堀江 真由 さん

社会心理学を通して人間関係のあり方を学び、新たな発見が出来るゼミ。

栗林ゼミでは、対人関係や恋愛などの社会心理学を学ぶことが出来ます。ゼミの主な内容は、自分が興味を持った論文を読んで発表する文献講読と、グループで1つのテーマを決め、質問紙を作成し、実際に調査を行う共同研究です。人の心の仕組みについて知識を深めることが出来る、とても面白いゼミです。

佐藤 祐基

佐藤 祐基 ゼミ

児童・青年期の「心のケア」について学び、援助者の視点を身につける。

佐藤ゼミでは、児童・青年期の心理的援助をテーマとして、不登校、発達障害、うつ病、心的外傷、自己効力感、パーソナリティ特性などに関する研究を行っています。ゼミ生の研究発表を通じて、児童や青年の心理的問題を多面的に理解し、大人の立場から効果的に支援する方法について学んでいます。

荻野 さゆり

2013年度入学 北広島高校出身
荻野 さゆり さん

のびのびと、興味の赴くままに。でも、一歩一歩着実に。

ゼミ生それぞれが関心のあるテーマについて発表し、卒業論文の作成に向けて少しずつ理解を深めていきます。さらに、カウンセリング技法の実践や、事例研究の読み込みなどにより、臨床心理学における幅広い知識を得ることができます。朗らかで親しみやすい臨床心理士の先生のもと、みんなの笑顔が溢れる素敵なゼミです。

柴田 利男

柴田 利男 ゼミ

子どもから大人へ・身体と心・気持ちの変化-発達・健康・感情の行動学。

発達の分野では、子どもが自分や友だちの感情を理解し対人関係を作っていく過程について考えます。健康の分野では、自分の身体や健康状態の認知と行動への影響について研究しています。感情の分野では、自分の気持ちが何によって変わるのか、相手の気持ちをどうやって理解するのかがテーマです。

阿部 佑亮

2013年度入学 北広島高校出身
阿部 佑亮 さん

明るい雰囲気の中で、感情や発達の多様な側面を学び身につけていく。

私は人間の様々な感情について学びたいと思い、柴田ゼミを選びました。柴田ゼミでは、ゼミ生一人ひとりが目標を明確にしテーマを決めて研究を進めていきます。そのテーマに関連する資料や論文を講読し、読み取り方や実験手法などを学んでいきます。ユーモア溢れる柴田先生のもと、日々楽しく取り組んでいます。

田澤 安弘

田澤 安弘 ゼミ

臨床心理学固有の研究法である「事例研究法」を学び、対人援助者を目指す。

三年次田澤ゼミでは、臨床心理学の基本である事例研究を学びます。 相談者がカウンセリングによってどのように変化していくのか、 一人の事例の変化プロセスを丹念に検証していきます。抽象的な心理学理論とは異なる、具体的な生きた人間を共感的に理解するための第一歩です。四年次は、卒業論文完成に向けて個別指導を重視しています。

松永 果菜子

2013年度入学 旭川北高校出身
松永 果菜子 さん

臨床心理学をテーマとし、実際の事例を通して人の心を理解する。

田澤ゼミでは、事例研究を用いた論文を各自で読み込み、発表し、先生から解説を頂き、その後質疑応答という形で臨床心理学を学んでおります。実際にあった事例を用いながらカウンセリングによってクライエントの心がどのように変化したかを、自分で感じ、考えながら、臨床心理学を学べる点が、このゼミの魅力です。

豊村 和真

豊村 和真 ゼミ

共生に関係する多様なテーマを追求できるようになるためのゼミ。

専門は福祉心理学です。学生の興味・関心に従って多様なテーマの研究を行っています。最近は、「福祉的なサポートを必要とする障害児者・高齢者等との共生(互いに気持ちよく一緒に生活すること)のための条件を探る」ようなテーマに力を入れています。なお統計的分析が必須として重視しています。

志比川 勇

2013年度入学 旭川北高校出身
志比川 勇 さん

統計的分析を基礎から確認した上で、各々の研究分野を深めることができるゼミ

豊村先生のゼミの特徴は最初の段階で統計的分析について詳しく確認すること。そして卒業論文のテーマを自由に決められることです。また、分析知識の確認後に行う論文発表では卒業論文のヒントになりそうなものを各自持ち寄るため、自分が全く知らない分野についてもゼミ生同士で議論できます。それが面白いところです。

西山 薫

西山 薫 ゼミ

行動臨床心理学領域ゼミ。ストレス、対人関係スキル等のテーマからWell-beingを考える。

ストレスのしくみ、人間関係を円滑にするスキル、より良い自己管理等を学んだ上で、そこから自主研究のテーマを探ります。とは言え、各ゼミ生のテーマは様々!科学的・客観的視点を持ちつつも、実際の自分(や仲間や家族)に目を向け、より良く生活していくには?を追求していく、そんなゼミを目標にしています。

紙野 彩恵

2013年度入学 札幌東陵高校出身
紙野 彩恵 さん

「わからない!」にも、他のゼミ生や先生が解説や意見をくれる、助け合いのできるゼミ

ゼミ生それぞれにとって興味・関心のあるテーマを調べて発表し、全員で理解・納得していきます。それぞれ興味の範囲が異なるので、幅広く心理学を学ぶことができます。ゼミ中は熱い議論が繰り広げられるので、充実した時間を過ごせるでしょう。合宿ではゼミ生や先生と交流を深めることもできる、とても充実したゼミです。

牧田 浩一

牧田 浩一 ゼミ

子ども、家族と学校に関する臨床心理学。乳幼児と母親との関係性、心の発達。

牧田ゼミでは、子どもとそれを取り巻く家族と学校に関する臨床心理学をテーマとして研究を行います。「赤ちゃん」と母親との関係性、心の発達やアタッチメント(愛着関係)について、学校生活で起こる心の諸問題(不登校、いじめ、非行、暴力行為、発達の遅れや児童虐待など)について研究します。

土佐 翠子

2014年度入学 大麻高校出身
土佐 翠子 さん

癒しと和やかさが溢れる時間の中で、子どもの心理を考える。

牧田ゼミでは、教科書学習をメインとして臨床心理について知識理解を習熟し、その上で、学校現場に視点を向けて子どもの心理について考えていきます。教職を目指す学生は特にぴったりなゼミだと思います。癒しキャラ全開の牧田先生の指導のもと、和やかにゼミ生と仲良く勉強できるのが牧田ゼミの最大の魅力です。

眞嶋 良全

眞嶋 良全 ゼミ

人間ってうまくできているねえ、ということを科学的に研究します(理想)。

認知心理学では、心にまつわるほとんどの話題が研究対象になり得ます。 私自身は、「信じる」心に関わるメカニズムに興味がありますが、ゼミでは、記憶でも、社会でも、感情でも好きなテーマを追求できます。話題は「ええかげんに」、方法は厳密に。また、研究活動を通じて、社会に出て役に立つスキルも訓練します。

米澤 優里

2013年度入学 北海高校出身
米澤 優里 さん

癒しと和やかさが溢れる時間の中で、子どもの心理を考える。

ゼミ研究の題材は「道徳判断」「記憶」「視覚情報」「不安・怒りなどの感情」などバラバラです。日常においての疑問が題材になるので、テーマは幅広いです。課題は厳しいですが、お菓子・お茶を自由に持ち込んで雑談、と毎回お茶会が開かれます(ちゃんとゼミはやっています)。毎回、厳しく楽しく自由に学んでいます。

大学院臨床心理学専攻について

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