心コミについて

心コミについて

人の心とコミュニケーションの仕組みを知り、地域や国際的な環境で必要なスキルを身につける学科です。

心理・応用コミュニケーション学科では、心理学の知見に基づいた人間理解に関する知識を教授するとともに、社会の現場で自ら問題を見つけ出し考え行動する力を養成し、人々の相互理解と協働が求められる社会状況の中で、コミュニケーションの活性化に貢献できる人材の育成を目的としています。そのため理論と現場の融合を目指した教育体制を敷き、心理学的トレーニングによってコミュニケーションを科学する力を獲得するとともに、言語表現力を強化し様々な場面での応用的実践を通じて、世の中を広く多角的に見渡す力(空間的センス)と物事を長期的・因果的に考える力(時間的センス)を身につけていくことを目的としています。

心理・応用コミュニケーション学科の学びの柱

「心理学」にもとづく科学的な人間理解

さまざまな「心理学」を学び、人の心の過程を科学的に探求する力をつけます。

複雑な世界を読み解く複眼的な力

メディア、国際、教育、スポーツなどの学際的な分野を学び、多様な方向から世界を読み解く力をつけます。

教室から飛び出し、理論を現場に応用

国内外での実習を通じて、社会が求める「自ら問題を見つけて行動する力」を育てます。

濃密で活発なゼミと卒業研究

少人数のゼミで、先生からの指導を受けて進める卒業研究を通して、一人ひとりが磨いてきた個性と力を形にし、社会人としての実践力を養います。

深い学びを促進する2コース制を導入

従来あった「心理系」「応用系」をそれぞれ発展させたコースを導入し、教員とともに専門性を磨きます。

人間科学コース
心理学に関する科目など、人間の心の過程を科学的に探究する能力を養成する授業科目を配置しています。
地域・国際コース
コミュニケーションが求められる地域や国際的な環境の中で、問題解決のために必要とされる力を養成する授業科目を配置しています。