卒業生インタビュー

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『心コミは、「教員である前に、人間としてどのように子どもと接するべきか」を私に教えてくれました。』

2018年卒業/札幌北高校出身 札幌市立東園小学校 教諭/今村 史織さん

卒業生インタビュー
夢だった小学校の教員に笑顔に溢れた日々を過ごしています
2018年4月より、同校に着任し、現在3年生の担任をしている今村さん。
元気いっぱいな可愛い子ども達と、日々全力でかけがえのない時間を過ごしています。「もともと小学校教員を志望していた私は、教育や子どもについて学ぶことができる片岡ゼミに所属しました。4年次には片岡先生とゼミの友人と共にアメリカの小学校を訪問する機会にも恵まれました」。日本国内の教育だけにとどまらず、世界の教育にも目を向けていた今村さん。
フィールド実習での経験も、夢を追いかえるかけがえのない経験に
どんなカリキュラムを受講していたのでしょうか。
「フィールド実習の野外系を選択していました。年長から小学1年生までの子どもたちをまとめるリーダーとして一緒にキャンプをした事は良い経験となりました。学生時代から、今の仕事に役立つ経験が出来たことは、とても幸せでした」。
教員になりたい気持ちを後押ししてくれた学科の先生方が心の支えに
心理学やコミュニケーションに関して学ぶ心コミで、教員免許を取得することはハードルが高くなかったのでしょうか。
「心コミには教育に関する関連科目が充実しています。そして私が教員になりたいという気持ちを学科の先生方全員に支援して頂いたと思っています。皆さんにも是非私のように、心コミから学校の教員を目指して欲しいと願っています」。
心コミは、今村さんのように強い気持ちを持った学生のサポート体制がしっかりと整っています。高校生の皆さんは、今村さんの経験を参考にしてみてください。
米国マンチェスター大学にて。近郊の小学校へも行き、アメリカの小学校の授業に参加。とても良い刺激となりました。

▲米国マンチェスター大学にて。近郊の小学校へも行き、アメリカの小学校の授業に参加。とても良い刺激となりました。

新入生歓迎会スタッフ(通称:オリタ-)として活動。セクションリーダーを経験し、コミュニケーション力が鍛えられました。

▲新入生歓迎会スタッフ(通称:オリタ-)として活動。セクションリーダーを経験し、コミュニケーション力が鍛えられました。


大学時代の部活動は
大学時代の部活動は…
4年間茶道部に所属し、部長も務めた今村さん。高校では弓道部に所属していましたが、大学では以前より興味を持っていた茶道部へ。日本の文化である茶道を学んだことは、国際交流活動や小学校で担当する英語の時間で役に立ちそうです。