卒業生インタビュー

interview02

「マスコミに就職したい」という私の夢を、心コミはサポートしてくれました。

2017年卒業/帯広三条高校出身 HBC(北海道放送)報道部記者/澤田 紗季さん

卒業生インタビュー
取材交渉からカメラマンの手配指示まで。記者の仕事は想像以上の幅広さ
毎日北海道内で発生する事件事故の現場に赴いて取材をし、ニュースにして伝えている澤田さん。取材先への取材交渉からカメラマンへの撮影指示、そして原稿執筆も記者の大切な仕事です。
「高校時代には放送局に所属し、将来はマスコミに就職したいという夢がありました。元新聞記者の阪井先生や大島先生がいる心コミに入学しました」。
在学中に学んだインタビュー技術や映像編集が、現在の仕事に生かされています
心コミでの学びが今の仕事に活かされていると感じることはありますか?
「インタビュー・ルポルタージュ技法では取材や表現方法について、また映像技術演習では編集について深く学ぶことが出来ました。卒業研究ではニセコのコミュニティFM局を取材し、ドキュメンタリー番組を制作しました。これら全ての経験が今の仕事に生かされています」。
ドキュメンタリーを制作し、映像祭で全国二連覇を達成
高校生へのメッセージをお願いします。
「心コミで出来る事は無限大です。私は阪井先生のもとでドキュメンタリー制作チームを作って、震災遺構等の取材をし、発表の場として映像祭に出品しました。その結果、大学生部門で全国二連覇を果たすことができました。心コミは各々の夢のために後押しをしてくれる場だと思っています」。一人だとなかなかできないことも、心コミでなら周りの協力を得やすい環境が整っています。高校生の皆さん、是非とも大志を抱いて心コミで夢を叶えてください。
ジャーナリズム研究会の仲間とゼミの担当でもある恩師の阪井教授。研究会での活動も現在の仕事に活かされています。

▲ジャーナリズム研究会の仲間とゼミの担当でもある恩師の阪井教授。研究会での活動も現在の仕事に活かされています。

北海道映像コンテストの授賞式でスピーチする澤田さん。学生時代から積極的に行動していました。

▲北海道映像コンテストの授賞式でスピーチする澤田さん。学生時代から積極的に行動していました。


仕事の必需品は
仕事の必需品は…
記者の必需品は「ノート、赤ペン、黒ペン、ハンディカム、取材資料」。取材は相手があって初めて成り立ちます。そのための事前リサーチも大切です。また、いつどこで、事件・事故が起こってもすぐに現場に駆けつけられるよう会社携帯は肌身離さず持っているそうです。