大学案内 学部・学科 大学院・研究 国際交流・留学 就職・キャリア 入試情報 一般・卒業生・保護者の方 情報の公表

学科の取り組み

department-news

札幌市厚別区では、再開発予定地となっている新さっぽろ駅周辺地区にある、JR千歳線高架下のトンネル(厚別区厚別中央1条5丁目~1条6丁目)の壁面に絵を描き、落書きが点在するトンネル内を明るく快適な空間に一新することで、地域住民や通行人に愛着を持ってもらおうと「新さっぽろ街角アート♪トンネルペインティングプロジェクト」を企画しました。

その企画に、本学短期大学部生活創造学科クリエイティブデザインゼミの学生、北星学園大学附属高等学校の生徒のほか、北海道札幌厚別高等学校、星槎国際高等学校、北海道札幌啓成高等学校の美術部などの生徒と、アドバイザーとして本学短期大学部の川部 准教授が参加しました。

3月に2回ワークショップを開催し、メインテーマである「ゆめ」に沿ってデザインを考えました。その後、4月28日にトンネル壁面に下書きを施し、5月2日~4日に地域の小学生・中学生たちと、企画に参加している生徒・学生たちでペインティングを行い、通行人が思わず足を止めて、写真を撮ってもらえるようなトンネルに仕上がりました。

新さっぽろにお出かけの際は、ぜひトンネルまで足をお運びいただき、ご覧いただければと思います。なお、今回ペインティングが完成したのはトンネルの片面で、もう片面のペインティングは今秋に行う予定です。


▲ 4月28日の下書きの様子

▲ 5月のペインティングの様子

▲ 5月のペインティングの様子

▲ 完成しました!

 

北星学園大学 経済学部 経営情報学科創設30周年記念
北星学園大学 × クロスホテル札幌 × マイスター × ナナクラ昆布
産学協働〝ものづくりプロジェクト〟

 
本学 経済学部 経営情報学科は、今年で30周年を迎えました。

そのことを記念し、経営情報学科では、北海道の企業との産学協働での「ものづくりプロジェクト」を発足しました。

経営情報学科では、「マーケティング」「マネジメント(経営)」「アカウンティング(会計)」「情報」を教育の柱とし、社会に貢献できる実践力を身につけることのできる豊かなカリキュラムを多数設けております。

今回は、“もの”にこだわらず“コトづくり”も視野に入れ、北海道の地域ブランドと連携をした宿泊プランを考案、クロスホテル札幌で実際に販売することとなりました。

教育の4つの柱の一つである「マーケティング」を活かし、想定するターゲットがどのような目的でこの商品を購入し、どのようにホテルでの時間を過ごすかを考え、各企業の協力の素宿泊の魅力となるオリジナル商品を制作しました。
 
詳しくはこちらをご覧ください。

経営情報学科についてはこちらをご覧ください。

プロジェクト内容 ビジネス女性をターゲットとした春の宿泊プラン(限定100名)の立案
プラン名
「こころとからだをリセット<北星学園大学タイアップ・セルフケアキット>」
協力企業
(敬称略)
株式会社マイスター(遠軽町の素材を活かしたスキンケア商品)
ナナクラ昆布(日髙昆布の商品開発)
株式会社アウラ(デザイン)
有限会社インターリンクジャパン(コーディネーター)
クロスホテル札幌

 

本日の広報ニュースでは、先日ニュージーランドに滞在し、帰国したばかりの短期大学部英文学科の科目「海外研修BⅠ・Ⅱ」をご紹介いたします。

「海外研修BⅠ・Ⅱ」では、授業内で研修先の国の情報を収集し、現地の地理、歴史や文化を学び、グループごとにテーマを決めてプレゼンを行います。
そのほか、ホームステイ先でのコミュニケーションの仕方やマナー、現地でよく使う英語の表現など、後期15回の授業で海外へ行く準備を行います。

現地では、ホームステイをしながら午前中は主に英語の授業を受け、午後からは学生たちが計画した文化的な活動を行います。

今回の滞在では現地の有名な観光地や美術館を訪れるだけではなく、現地の人と交流する活動も行いました。

今年は、カンタベリー大学の学生に大学のキャンパスツアーを行ってもらったほか、日本語を学ぶ学生と交流を深めることが出来ました。
学生たちは英語で、現地の学生は日本語を使い、日本の文化を紹介を交えながら楽しく学ぶなど、それぞれの学習言語を練習する活動を行いました。

 

北海道の大学、短大、専門学校に在籍する学生を対象に電柱広告開始60周年を記念して行われた「電柱広告活用ビジネスモデル公募」(学生限定)において、7大学22チーム、延べ人数125名、25作品の応募があったうち、本学 短期大学部 生活創造学科 2年 鈴木 葵さんが特別賞を受賞しました。

鈴木さんは、『地方における観光客へのみちしるべとしての電柱広告活用』と題し、以下のとおり電柱広告をデザインしたほか、パネルに企画の趣旨を分かりやすくまとめました。

入賞作5点を含める全応募作品のパネル展示が、以下の日程で展示されます。
ぜひ本学学生の作品をご覧ください。

  • 日 時:2月16日(金)~18日(日)の3日間
  • 時間帯:2月16日(金)11:00~19:00
        2月17日(土)10:00~19:00
        2月18日(日)10:00~19:00
  • 会 場:札幌駅前地下広場(チ・カ・ホ)「憩いの広場」出口5番付近

 


▲ 電柱広告

▲ 分かりやすくまとめたパネル

 

[参考]
北電工業株式会社「電柱広告活用ビジネスモデル公募」作品展開催チラシ

北星学園大学多目的グラウンドを会場に、下記の日程で、大谷地スノーフェスティバル(通称:ヤチフェス)を開催します!

「ヤチフェス」とは、雪遊びを通して大学生が地域の皆さまとの交流を深めることを目的とし、北星学園大学のグラウンドを使用して行う小学生を対象とした雪祭りです。北星学園大学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科 濱保久教授のゼミ生が中心となり、イベントの企画・設営・運営を行っています。

今年のヤチフェスも毎年大人気の大きな雪山での「チューブすべり」や、狙った番号に雪玉を投げる「ストラックアウト」「障害物競走」「スノーフラッグ」など楽しい企画が盛りだくさんです!

小学生だけではなく、小さなお子様も楽しんでいただくことができるよう、かまくらや広場など自由に遊べるスペースもご用意しております。

軽食として、手作りの鹿汁、コーンスープなど温かいメニューも販売します。

どの時間に遊びに来ても大丈夫です。ぜひ、北星学園大学に遊びに来てくださいね。

チラシ(小学生向け)はこちらをご覧ください。

昨年のヤチフェスのようすはこちらをご覧ください。

 日にち:2018年2月17日(土)
 時 間:10:00~16:00(受付9:30から)
 場 所:北星学園大学 多目的グラウンド

以 上
IMG_2592 IMG_2602 image1

▲ 昨年のヤチフェス2017のようす

このイベントは「北海道150年 子ども未来・夢キャンパス」事業及び北海道みらい事業に登録されています。

昨年12月に北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル砂川で幼児から小学4年生とその保護者を対象として行われた「ジュニアイングリッシュキャンプ」のボランティアを行った短期大学部 英文学科の学生から感想が届きましたのでご紹介いたします。

「ジュニアイングリッシュキャンプ」は、2017年12月16日(土)・17日(日)の1泊2日で行われ、外国人スタッフとクリスマスの飾り作りや英語を使った遊び、そして外国人スタッフの母国の遊びを体験するワールドフェスタなどのアクティビティを中心に、幼少期の子どもたちとその保護者が楽しく英語に触れることができるイベントです。外国人スタッフ(ALT)のサポートとして本学短期大学部 英文学科の学生を含める5名がボランティアとしてイベントに参加しました。

また、保護者向けに行われた「幼少期から異文化にふれることの意義について」と題した講演会は、本学 短期大学部 英文学科の専任講師である白鳥金吾先生が担当しました。

ボランティアとして参加した本学学生3名から感想を伺いました。

★短期大学部 英文学科 2年 藪内結佳さん

私は今回のボランティアから、子どもの柔軟性と子どもと英語に触れることの難しさを実感しました。
子どもたちはやはり覚えが良く、色々なことを吸収していました。そして、私たちにとって「子どもたちを助け過ぎず、楽しめるように手
助けをする」ということが一番考えさせられた部分だったのではないか、と思います。
また、子どもたちの笑顔を沢山見ることができ、保護者の方々から嬉しいお言葉も頂けてこのボランティアに参加させていただけて良かったです。
春から英語を使って子どもと関わる仕事に就く私にとって、大きな収穫になりました。

★短期大学部 英文学科 1年 佐々木連さん

今回、イングリッシュキャンプに学生ボランティアとして参加しました。
イングリッシュキャンプは幼稚園児・小学生とその親を対象とした行事であり、なかなか普段の生活で幼稚園児や小学生と接することがないのでどう対応すればよいか最初は不安でした。
また、ALTの話した内容を理解できない子にいかに簡単な英語で分かりやすく説明できるかということの難しさも実感しました。
しかし、時間が経つにつれて子供たちから英語で話しかけてくれたり、自分でもどう接すればよいか、どの程度の英語を使えばよいかということが徐々に分かってきて、自分自身も楽しみながら参加することができました。
このイングリッシュキャンプに参加したことで新たな経験ができ、自分自身も成長することができました。

★短期大学部 英文学科 1年 村上亜未さん

私は以前、英語で案内をするボランティアに参加させて頂いたのですが、今回のボランティアはまた異なるものを学ぶことができました。
子どもたちに英語を教えたり、ALTと子供達のサポートを行いました。
参加した子どもたちの英語のレベルは様々であり、助け過ぎずに対応することがとても大変であると同時に、大切であると感じました。
さらに、このようなボランティアは子どもたちにとってはもちろんですが、ボランティアとして参加した私にとっても良い経験となりました。

短期大学部 英文学科では、以前「2017冬季アジア札幌大会」でボランティアを行う(詳しくはこちら)など、積極的に様々な活動を行っています。

本学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科(以下「心コミ」)には、非常にユニークな科目「フィールド実習」があります。

「フィールド実習」とは、4つの分野(「産業系 建築」、「産業系 農業」、「野外系」、「教育系」)のうち自分で選択した分野での実習を主として行う科目です。『現場』に飛び込むからこそその場で⾃分で考える能⼒が⾝につくほか、講義や演習など学内での座学だけでは得られないことを得ることができます。

それぞれの分野での実習を終えた心コミの2年生が、12月14日にフィールド実習での成果について、各分野ごとに発表しました。

まずはじめに「産業系 建築」の発表でした。「産業系 建築」では、1期生から続いている長沼での馬小屋の改築を今年も行いました。『ものづくり』の大切さを感じるため、実際にテーブルや階段、ピザ釜など様々なものを作ります。工具の扱い方等を学内で学んだ後、長沼で実習を行います。今年は、「床班」と「外班」と「2階壁班」に分かれて作業を行いました。
それぞれの班の代表3名が実習内容について発表しました。日本の代表的な屋根の形についての話では、聞いている学生がよりその屋根の形を思い浮かべやすくするため、アニメに登場する家を紹介するなど工夫を凝らした報告となりました。

▲ 写真を多く紹介することで実際の作業を思い描きやすい内容でした

 

つづいて「産業系 農業」の発表です。「産業系 農業」は、実際に農業を体験することにより、農作物が消費者に届くまでにどれほど多くの人が関わっているのかなどを体感することが出来ます。今年の実習も長沼にある農場で行われました。
雑草抜きや玉ねぎの苗抜きから始まり、夏休みにはスイートコーンおよびかぼちゃの収穫や選別、じゃいもの収穫、玉ねぎの選別および袋詰めの作業を行いました。実習を通して、「声かけ」の重要性を感じたほか、同じ学科でも普段話をしていなかった学生と同じ「農業」という共通の話題があることで話したいと感じ、仲良くなったというプロセスが報告されました。また、コミュニケーションを取ることにより、辛いと感じていた作業も楽しく感じるようになり、作業の際声かけをすることにより作業が楽しくなったほか作業効率も上がったという分析報告がありました。実際に、ぬいぐるみを用いてかぼちゃの収穫を再現するなど、非常にユニークな発表となりました。

▲ 参加者に行ったアンケート結果の紹介など興味深い発表でした

 

3番目は「野外系」の発表です。「野外系」は、子どもたちとキャンプをして共同生活をするといった野外教育活動プログラムに参加する中でコミュニケーションを図ります。
黒松内で12泊13日で行われたプログラムに参加した学生は、子どもに苦手意識があったため、敢えて自分が苦手なことを選択することで自身の成長につなげたいとこの分野を選び、最終的には子どもとどのように接したらよいかが身につき自信につながったとの報告がありました。
つづいて「石釜ピッツァづくり(6月)」「川あそび・ネイチャーゲーム(7月)」「アウトドアクッキングに挑戦(8月)」「動物園でのビンゴクイズ(9月)」「ネイチャークラフト(10月)」「クライミング(11月)」「クリスマス(12月)」と毎月様々なプログラムを半年以上の月日をかけて年長~小学校6年生までの子どもたちと関わった学生の報告がありました。子どもとの関わりの中で、話したことをそのまま受け取る子どもの素直さやすぐに「なんで?」と疑問を感じ、当たり前がない『こどもアンテナ』と「やる気」や「出来る」を引き出し、瞬時に状況を判断することができる『おとなアンテナ』のどちらも身に付けることを目標に活動したことなどを報告しました。発表した学生は、2人とも達成感に溢れた顔で生き生きと報告していました。

▲ 子どもたちとのかかわりを笑顔で発表していました

 

最後は「教育系」の発表です。「教育系」は、児童館やフリースクールで幅広い年齢の子どもたちとのコミュニケーションをとるほか、先生方との連携の図り方を体感し学びます。
発表は7名で行われ、とある学生が児童会館の実習生として紆余曲折を経て成長していく様子を物語風に仕上げて発表しました。子どもたちのケンカの仲裁をうまく出来なかったといった様々な失敗を通して、どのようにして接していくのがよいのかを考え、最終的には子どもたちの信頼を得られて立派に児童会館の先生としての一歩を踏み出した学生が最後に登場するという発表は、最後まで楽しく見ることが出来ました。そのほか、フリースクールでの実習についても報告がありました。

▲ 楽しい発表に聞いている学生も笑顔となりました

「現場」に飛び込み、体験を通してコミュニケーションを肌で学んだ学生たちは、どの学生も様々な経験を経て成長へとつなげたようでした。

北星学園大学 短期大学部 生活創造学科の専門科目「グラフィックデザイン演習Ⅰ」(担当:川部 大輔准教授)では、北海道が毎年行っている「北方領土の日ポスターコンテスト」に向けてポスターをデザインする取り組みを毎年行っており、毎年本学学生が入賞しています。

今年は社会人の参加者も多く全国から243点もの応募がありましたが、審査の結果、本学 短大部 生活創造学科2年 佐藤 ひなのさんが最優秀賞(総合)に輝いたほか、以下のとおり9名が入賞を果たしました。
学生のポスター画像はクリックすると拡大表示されます。ぜひご覧ください。
 

★第16回(平成29年度)「北方領土の日」ポスターコンテスト 本学学生入賞結果★

最優秀賞
 

最優秀賞(総合)

  佐藤 ひなの(短期大学部 生活創造学科 2年)
 
最優秀賞
入賞作品 最優秀賞(大学・専門学校)   高石 留美絵(短期大学部 生活創造学科 2年)
 
入賞作品 優秀賞(大学・専門学校)   中野 友乃(短期大学部 生活創造学科 2年)
 
入賞作品 佳 作   伊藤 楓(短期大学部 生活創造学科 2年)
 
入賞作品 佳 作   藤井 理菜(短期大学部 生活創造学科 2年)
 
入賞作品 佳 作   石井 あずさ(短期大学部 生活創造学科 2年)
 
入賞作品 佳 作   千葉 果林(短期大学部 生活創造学科 2年)
 
入賞作品 奨励賞(大・専)   山内 香凛(短期大学部 生活創造学科 2年)
 
入賞作品 奨励賞(大・専)   中尾 実来(短期大学部 生活創造学科 2年)
 

 
【参考HP(北海道 総務部 北方領土対策本部ホームページ)】

本学経済学部 経営情報学科 西脇隆二教授のゼミで2009年から北海道ワイン株式会社と連携して行っているオリジナルワインづくりについて、旺文社「螢雪時代」12月号(11月14日発売)にて紹介されました。

西脇ゼミでは、9月1日に台湾・台北市の百貨店「大葉高島屋」にて、台湾ではどのようなワインが好まれるかを調査するため、道産ワイン4種類の試飲会を行い、アンケートを実施するといった本格的なマーケティング調査を行いました。(台湾での取り組みについてはこちらをご覧ください)

台湾での調査を含め、西脇ゼミの取り組みについて紹介された記事はこちらからご覧ください。

西脇ゼミの取り組みをまとめた動画はこちらからご覧ください。

鶴沼ワインフェスでのブースの様子
▲ 鶴沼ワインフェスに参加(8/27)
台湾での試飲会の様子
▲ 台湾での試飲会の様子(9/1)

11月10日(土)、本学C館の教室にて、第2回目となる本学経済学部 経営情報学科創設30周年記念公開講座が行われました。

講師に、ソフトバンクモバイル「白戸家」シリーズ、東京ガス「東京ガスストーリー」など数々の有名なCMの生みの親であり、また映画の脚本なども手掛けている、株式会社電通エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー 澤本嘉光氏をお迎えし、「メディアの進化と表現の深化」と題して講演していただきました。

日本を代表するクリエーターの澤本氏をお迎えするということもあり、本学学生はもちろん一般の方も多く出席していました。

公開講座「メディアの進化と表現の深化」① 公開講座「メディアの進化と表現の深化」②

▲ CMについて解説する様子

澤本さんが手掛けたCMを、15秒、30秒、60秒、一番長いもので180秒以上のものというように区切り、順番に流しながら、長さによって役割が違うCMの内容を詳しく説明していただきました。また、SNSの発展によりCMの普及の仕方も変化し、それに伴い表現方法も新しく移り変わっているようすを、実際の例を交えながら分かりやすくお話ししていただきました。

公開講座「メディアの進化と表現の深化」③
▲ 真剣に講座を受ける受講者

最後に澤本さんから学生たちに対し、広告業界で働くための心得として「大学生という環境のうちに興味のあることは好きなだけ探究し、様々なことを吸収することが大切」とアドバイスがあり、これから社会人となる学生たちにとって非常に貴重なお話を聞くことができた講座となったようです。

1 / 3123

 

PAGE TOP