派遣留学制度(大学)、海外短期留学制度(短大部)を利用しなくても、特定の科目を履修することにより、海外で学習する機会を得ることが可能です。
海外に滞在する期間は、科目により数日~数週間と差がありますが、事前に日本で事前学習を行い、現地で演習、実習を行うパターンが多いようです。派遣留学制度とは異なり、各科目の履修により、海外で研修・実習を行なうにあたっては別途費用がかかりますので注意して下さい。
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| 科目名 | 渡航先 | |
| 大学共通 | 海外事情 | 韓国、大連(中国語)、アメリカ、フランス、ドイツ |
| 文学部 | 海外短期英語研修 | アメリカ |
| 海外短期研修 | 韓国、ベトナム・カンボジア | |
| 経済学部 | 国際経済社会調査実習Ⅱ | ヨーロッパ |
| 東南アジア経済研究実習Ⅱ | シンガポール | |
| 日中経済関係プロジェクト実習 | 中国 | |
| 国際経済協力プロジェクト実習 | 東南アジア | |
| 海外実習 | 中国 | |
| 社会福祉学部 | 海外福祉事情 | イギリス |
| 短期大学部 | 海外語学研修 | イギリス、シンガポール |
| 海外の生活と文化 | ヨーロッパ |
それぞれの科目における渡航先は年度により異なることがあります。
学部開講科目でも、特定の学科しか受講できない科目もあります。
| 科目名 | 渡航先 |
| 海外事情 | オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、カナダ、アメリカ、マレーシア |
短期大学部英文学科で開講している「海外事情」を履修することにより、1年次後期に約4ヶ月の短期留学が可能となります。毎年、20~30名程度の学生がこの科目の履修により、海外留学をしています。短期海外研修科目との大きな違いは、以下のとおりです。
- 期間が長い(約4ヶ月)
- 一定の成績を修めれば、留学先で学んだことが卒業単位として認定される



