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HOKUSEI GAKUEN UNIVERSITY
HOKUSEI GAKUEN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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◀ 2015 短期大学部 英文学科
特集 私たちがここで学ぶ理由
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短期大学部 英文学科 2年

松野(まつの) めい()さん

岩見沢東高等学校出身

充実した英語教育環境や
大学への編入学制度が魅力

5歳くらいから英会話教室に入り、英語に親しんできた。高校2年と短期大学部1年の二度にわたり、自費の短期語学研修でカナダへ渡航。北星学園大学文学部英文学科への編入学を希望しており、大学では1年間の派遣留学と教員免許の取得を実現したいと考えている。

短期大学部 英文学科インフォメーション

総合的な英語の運営能力と国際感覚を養い、グローバル社会に求められる高い英語力と豊かな教養を育むことを目指しています。

充実した英語教育環境や四年制大学への編入学制度に惹かれました

 松野さんは幼い頃から家族で海外旅行をしたり、英会話教室に通うなど、英語を身近に感じながら成長しました。中学と高校の英語教科も得意で、高校2年の冬休みにはカナダ西部のヴィクトリアで語学研修を経験しました。「語学研修の目的は英語の力をつけることでしたが、将来、大学などで長期留学をする時のためのトレーニングも兼ねていました」私立大学の英文学科への進学を考えていた松野さんは、進路相談で北星学園大学短期大学部英文学科を知り、魅力を感じました。「ネイティブ・スピーカーの教員が多く、生きた英語が学べると思いました。オーラル・イングリッシュの授業は少人数で行われるということで、英語を話す機会がたくさん与えられる点もいいなと思いました」この学科には就職支援の他、四年制大学への編入学をバックアップする編入学制度があり、多くの学生たちが北星学園大学3年時に編入学している実績にも心を惹かれました。

初めて出会う学問や新しい経験からも、幅広く学んでいます

 松野さんは北星学園大学短期大学部英文学科で「聞く、話す、読む、書く」という英語の四技能に磨きをかける一方、新しい知識もどんどん吸収しています。「私が特に関心を持って学んでいるのは、言語学関連の「英語学」や「比較文化」などです。ある英単語はフランス語が元になっているといった、言葉をひも解く講義はとても興味深いです」短期大学部2年になると、Sociology(社会学)やPsychology(心理学)、Anthropology(人類学)などの講義は全て英語で進められます。「これらの講義の多くはネイティブ・スピーカーの教授や講師が担当しているので、コミュニケーションの力も鍛えられます」この学科にはホスピタリティ教育として「インターンシップ」「総合講義ホスピタリティ」「ホスピタリティと観光」の3科目があり、松野さんも短期大学部1年の夏にホテルでの「インターンシップ」に参加して実践的な経験を積むことができました。

英語の資格取得や教職課程の履修など、編入学への準備もしています

 進路を決める時からこの学科の編入学制度に惹かれていた松野さんは、この制度を利用して北星学園大学文学部英文学科に編入学することを希望しています。「推薦編入学試験を受けたいので、ふだんから学科の勉強に励んで、よい成績を修められるように努力しています」学科の必修でもあるTOEIC・ TOEFLなど、英語の資格取得にも力を入れています。また、大学では教員免許を取得したいので、短期大学部1年から教職課程も履修しています。1年生の春休みには、自費の語学研修で再びカナダにも行ってきました。高校生の時より英語力が上がり、他の国の人たちと友だちになれました。EASCOM(東アジア学生交流委員会)の活動では、北星学園大学に留学しているアジア圏の学生とも交流しています。松野さんは今の学生生活を謳歌しながら、次のステップへの準備もしっかり行い、充実した毎日を送っています。

輝いています、学生生活。

カナダの語学学校で韓国人やスイス人の友だちができました。お互いの国に遊びに行く予定もあって、今も交流を続けています。
ニセコで行われた新入生宿泊オリエンテーションに同行。早く学生生活に慣れてもらえるように私たち2年生がお手伝いしました。
EASCOMで知り合った留学生と少人数で食事に行くこともあります。会話は日本語ですが、留学生の母国語を教えてもらうこともあります。

MESSAGE BOX後輩へのメッセージ

自分の時間を自由に使って、好きなことに挑戦できるのは、学生の時だけだと思います。後悔のない学生生活を送るため、学業も自分の好きなことも大いに楽しんでください。