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海外活動報告

Abroad Interview

あきらめずに頑張ることの大切さを学びました

東海大学

文学部 英文学科 4年 女性

台湾(2012.4〜2013.3)

派遣留学


1.授業の様子、内容はどうでしたか。

CLC(Chinese Language Center)の授業は日本人、韓国人やベトナム人などを含め6~8人ほどの人数でクラスが分けられます。授業の内容は基本的に教科書に沿って行われ、会話を中心とした授業です。先生方は楽しくて面白くて、優しくて皆さん良い人たちでした。


2.教授陣は指導面で援助してくれましたか。

授業以外でも質問に行ったら快く答えてくれました。


3.印象に残った生活経験、留学先の国の人々の生活などについて

基本的に日本人はシャワーの時間が長いと言われました。あと夜食をよく食べると感じました。


4.大学の雰囲気はどうでしたか。容易に溶け込むことはできましたか。

日本語学科、外国語学部の学生だけでなく、他学部の学生もとても親切でした。また、寮の人やコンビ二の店員も親切で周囲の環境はとても良かったと思います。


5.留学経験は期待に応じたものでしたか。

この留学経験は期待以上のものでした。とても楽しくもあり、葛藤する日々もあり、充実していました。


6.留学をして有益だった点を挙げてください。

語学だけでなく、自己成長ができた点、視野が広がった点が有益だったと思います。いろいろな国や世代の人と関わるにつれて、さまざまな場面にでくわします。最初の頃は、自分と違う考えや行動に一つ一つ悩まされましたが、次第に周りに流されないで、自分を持つことの大切さを学びました。また、チャレンジ力がアップした気がします。「できないことでも試しにやってみよう!できなくても恥ずかしくない!物は試し!」などと前よりも思えるようになったと思いますし、行動が伴うようになりました。あと、やはりたくさんの友達ができて、本当によかったです!


7.これから先、留学経験をどのように生かしていきたいと思いますか。

正直帰国してから、語学力はどんどん下がってきていると思いますが、やはり語学の勉強は続け、その語学力を活かしていきたいと思います。あとはチャレンジすることの大切さを忘れずに、これからも新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと思います。


8.約1年間の留学生活を振り返って、感じたこと。

①この留学生活で、留学をさせてくれた親への感謝や、日本にいる友達の温かさ、台湾で一緒に生活しているみんなへの感謝など、いろいろな人への感謝の気持ちがさまざまな場面で感じられました。日本で生活していたら当たり前のこと、(例えば~を買いに行く)といったことでも1人でできないということもありました。そんな時、台湾の友達が連れて行ってくれました。また、台湾で落ち込んでいるときに、日本にいる友達や両親とメールをして元気づけられたこともあります。本当にいろいろな人への感謝を感じました。
②留学に一年も行ったのだから、何か変わらなければ、成果をあげなければ、と感じたことがあります。実際に留学してみると、新しい出来事がたくさんで楽しいだけでなく、成長していない自分へのもどかしさを感じるときもあります。そんな時、自分を責めるのではなく、現在の自分を認めること、周りに頼ることも大事だなと感じました。そしてあきらめずに頑張ることの大切さも学びました。
③東海大学は本当に日本人の留学生が多くて、日本語で話すことが本当に多かったです。その分語学も伸び悩んだと思います。日本人留学生の中には、日本人と絡まないと決めていた人もいますし、人それぞれだとは思いますが、私は、もっと日本語が話せない人と話す機会をたくさん作れば良かったかなと後悔しています。そんな中でも、ルームメイトは全く日本語が話せないので、ルームメイトと話すのは語学上達のためには本当に良かったと感じています。語学を上達させるにはどこにいても環境づくりが大事だと思いましたし、それを自分で作っていくのが大切だと思いました。

 

 

 

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