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海外活動報告

Abroad Interview

学んだことから何かを発見するNEW

サンパブロ大学

文学部 英文学科 3年 男性 (社会人学生)

スペイン(2017.9〜2018.8)

派遣留学


1.授業の様子、内容はどうでしたか。

授業には2種類のスタイルがあり、教科書全体を広く浅く15分割して進めるため、記憶能力が必要な授業と、もう一つは学習内容を理解するための復習が必要で、先生がある程度学習の内容に強弱を付け、ポイントを深く掘り下げる授業でした。


2.教授陣は指導面で援助してくれましたか。

留学生に対するコーディネーター(教授、助教授、スタッフ)がいます。自分の学習目的を伝え受講する科目につき適切なアドバイスを頂きました。このアドバイス無しでは充実した勉強は出来なかったと思います。


3.印象に残った生活経験、留学先の国の人々の生活などについて

個人的な印象は、マドリッドに違和感を感じなかったことです。もちろん言葉や陽気な気質などの違いはありますが、これは知識として出発前に織り込み済みでした。家庭料理の味付けは日本と変わりないし、電気、水道、交通などのインフラや、ほぼ単一民族(パリは人種のるつぼで、びっくりしました)の老若男女がスマホ見ながら歩いている光景など、東京と変わらないと思います。
夕食の時間が夜9時からと、これは他国と大きく違います。しかし夜9時まで陽があるため、いつの間にか納得が出来る夕食時間となりました。


4.大学の雰囲気はどうでしたか。容易に溶け込むことはできましたか。

良かったです。
しかし、日本よりも更に社会人学生が少なかったです。(というか、私一人だったような気がします)


5.留学経験は期待に応じたものでしたか。

期待以上でした。留学希望調書に思い描いた内容をほぼ達成出来たと思っています。卒業論文に役立つ勉強がかなり出来ました。


6.留学をして有益だった点を挙げてください。

授業内容を学習することは当然ですが、それに加えて「学んだことから何かを発見することも勉強だ」ということを感じました。(あっ、と思う瞬間を2度体感しました)
また、学習内容を記憶するためにテストを受けることが非常に重要だと思いました。


7.約1年間の留学生活を振り返って、感じたこと。

留学前に「留学の目的」を明確化(派遣留学応募理由書)出来たので、サンパブロ大学でコーディネーターの先生に相談する際も自分の希望を明確に伝えられ、適切な講義を受講出来たと思います。
また、授業では毎日死ぬ思いで勉強していましたが、秋季、春期共に未だに記憶の鮮明な受講内容があり、自分なりにかなり深い勉強が出来たと感じています。出来ればスペイン語とオリーブでもう一度留学したいと思っています。

 

 

 

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