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教職部門『公開講座』兼『NHK大学セミナー』開催(11/13)のお知らせ

2015年10月22日

子ども文化としてのメディア~子どもとメディアの好ましい関係を考える~

教育現場では、”子どもたちの学習や保育の内容を豊かにするために、いかにメディアを活用するか”というテーマがこれまで以上に重要になっているだけでなく、”今後のメディア環境の変化とどのように向き合っていったらよいのか”というテーマに対応することも必要な時代です。デジタル時代の新しい可能性を、子どもたちの成長にどのように活かしていったらよいのでしょうか。
子どもたちの日常生活、そして教育の場におけるメディアとの関わりに広く目を向け、また、海外の動向なども含めて、ご紹介いたします。

日 時:2015年11月13日(金)14時40分~16時10分
会 場:北星学園大学 50周年記念ホール(C館1階)
講 師:小平 さち子 氏(NHK放送文化研究所 上級研究員)

【講師の活動】
上智大学外国語学部卒業。1977年以来、NHKの研究部門で、「子どもとメディア」「教育とメディア」を中心テーマに、多様な調査研究を担当。それぞれのテーマに関連して、海外の研究者やメディア関係者との交流も行い、論文や講演、番組出演を通して、海外動向の紹介を行うと同時に、国際会議等での発表を通して、海外へ向けての日本の状況紹介にも努めてきた。2002年から2009年 にかけて、解説委員を兼務。NHKが主催する教育番組・コンテンツの国際コンクール「日本賞」では、2006年に審査委員を務めた。

【所属学会】
日本教育メディア学会(2012年10月まで副会長)、日本マス・コミュニケーション学会、日本教育工学会、日本子ども社会学会等に所属。

【大学での講義担当】
これまで、上智大学、大阪大学、武蔵大学等で非常勤講師を務めたほか、近年は、放送大学面接授業で「子どもとメディア」の講座を担当。

【主な論文】
「海外にみる教育番組・コンテンツの傾向と公共放送の役割」(2015)
「調査60年にみるNHK学校教育向けサービス利用の変容と今後の展望」(2014)
「デジタル時代の教育放送サービスをめぐる一考察」(2009)
「『日本賞』コンクールにみる世界の教育番組・コンテンツの潮流」(2011)
「子どもとテレビ研究・50年の軌跡と考察」(2003)
「『子どもに及ぼすテレビの影響』をめぐる各国の動向」(2000)
「教育放送に関する研究の動向と考察」(1997)
「テレビにおける暴力描写をめぐる各国の動向」(1994)
「国際化時代の子ども向けテレビの展望」(1990)
「『おかあさんといっしょ』と幼児の視聴行動:2,3歳児対象のモニター調査から」(1987)
「 子どもとテレビ論に関する考察:テレビ30年の中で」 (1984)
“Trends in World Educational Media: Based on Entries to the JAPAN PRIZE since 2000”(2011)
“Utilization of Educational Media in Japanese Schools: Present and Future” (2008)
“Children’s Television: Trends around the World (2005)
“The Development of Programmes for Young Children in Japan”(1990)
などがある。

入場無料ですが、事前に電話にてお申込み下さい。(本学学生は不要)

【お申込み・問い合わせ先】
北星学園大学 広報課
電話 011-891-2731(代)(平日 午前9時~11時30分、午後0時30分~5時)

【主催】
北星学園大学、NHK札幌放送局

教職部門公開講座(11/13)ポスター

 

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