カリキュラム紹介

生活創造学科で幅広く、より深く学ぶ

生活創造学科では、学生一人ひとりが自由に自分の興味や関心のある授業を選択できるように、幅広い分野にわたる科目を用意しています。
(2020年度一般教育科目 : 44科目、専門教育科目 : 66科目)

これらの科目群は4つのカテゴリー・7つの履修モデルとして分野別に系統立てられ、関連する知識や技術を専門的に学ぶことができます。

履修モデル概要(全体の流れ)

イメージ図

7つの履修モデル・4つのカテゴリー

デザイン・アート系

感性を磨き、理論に裏付けられた表現方法を探究し、クリエイティブな発想力や創造力を養います。

情報メディア系

パソコンを自由自在に活用するための操作能力、情報発信能力、プログラミング能力を身に付け、情報社会にふさわしいスキルと表現力を養います。

人間科学系

文化、家族、健康、食生活、心理、カウンセリングなど、現代人の暮らしに密着した問題に取り組み、多様な視点から生活を見つめる眼を養います。

社会・経済系

世界的視野を持ちながら地域視点にも立ち、変化の激しい社会・経済・福祉情勢を敏感に察知しながら、ビジネスや地域生活の実態に即した能力を養います。

履修モデルを採用することで……

  1. 将来の進路や学びたい方向が明確な場合は、履修モデルに沿って専門性を掘り下げることができます。
  2. 一つの履修モデルを中心としながらも、そのほかに興味のある科目を履修することができます。
  3. 様々なことに興味があり目標が定まらない場合は、同一カテゴリーの履修モデルや他分野の履修モデルを組み合わせて幅広く学ぶことができます。

履修モデルは、幅広くかつ専門的な学びを可能にし、それぞれの将来や方向性を決定する際の指針にもなります。

時代のニーズを敏感に察知し、実社会に適応した “合理的かつ効率化された教育” が、ここにあります。

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