学科長からのメッセージ

生活創造学科へようこそ

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短期大学部 生活創造学科 学科長 遠藤 太郎
住居・インテリアデザイン分野

生活創造学科の学び

進路の選択肢が多様化し、学校選びの難しさを感じている方も多いでしょう。高校卒業段階で、将来の仕事も意識した上で自分の学びたい分野を特定することは、実はとても難しいことです。

そこで、本学科では、履修モデル制を取り入れることで、幅広い教養と専門的な学習、この2つを追求できるカリキュラムを展開しています。デザイン・アート、住居・インテリア、経済、文化、情報、心理、福祉の各分野の学びを通して、生活を知的に創造する方法を理論的かつ実践的に身につけます。

将来の進路

短大生には、「2年間を有効に使い、早くしっかりした社会人になりたい」という自立意識の高さが見られます。限られた時間の中で主体的に学び、学内外で積極的に活動し、充実した学生生活を送る努力は、それがそのまま就職活動となり、北星短大卒業生の社会での高い評価に繋がっています。

また、より専門的な勉強への意欲があれば、四大への編入も選べます。入学時には想定していなかった学習分野への関心の目覚めは、新たな進路への挑戦の機会を与えてくれます。

求める学生像

生活創造学科では、アットホームな環境、担任制による修学・進路支援の充実はもちろん、学生主体の行事も活発であり、それらが学生満足度の高さに結実しています。2年間で様々なことにチャレンジし、貧欲に学ぶ。そして次のステップへ !

これが、生活創造学科の学生像です。

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生活創造学科の3つのポリシー

アドミッション・ポリシー

入学者受入方針

生活創造学科では、人の生活を総合的、複合的、科学的にとらえるための知識・技術を教授します。生活の中に潜在する問題を発見し適切に表現する能力、新しい生活方法をのびやかに発想し実践する能力を養成することを目的としています。

「生活の知的創造」をキーワードに、実践的な総合科学を追究し、自ら考え、行動し、他者と協働できる人材を育成します。その方法としては、文化、芸術、心理学、社会学、福祉学、経済学、住居・建築学、デザイン、情報技術等を切り口に、生活を論理的、多角的に検証していきます。また、演習・実習形式を活用した少人数教育によって、一人ひとりが主体的に学ぶことのできる環境を整えています。

2年という限られた時間の中で、貪欲に学び、幅広い知識と技能を修得しようという志のある人、より豊かに生きていくために、個人と社会のあり方を真剣に考え、行動できる人を求めています。

カリキュラム・ポリシー

教育課程編成・実施の方針

  1. 一般教育科目、専門科目に多様な分野の科目を開設し、現代の生活に関わる基礎的な事柄や問題を知り、生活を総合的、複合的、科学的にとらえることができるようにする。
  2. 学生が興味や関心を持っている分野の専門知識や技術の学習を軸として、生活の問題を掘り下げていくことができるように、履修モデルを提示する。
  3. 時代のニーズに合わせた履修モデルとして、生活心理、生活文化、生活福祉、経済・経営、情報システム、住居・インテリアデザイン、クリエイティブデザインの7つがある。 学生は、履修モデルに共通する理解力、思考力、感受性、表現力をそれぞれの分野の学習を通して修得する。
  4. 履修モデルの各分野の専門的知識や技術を修得すると共に、相互の関連する科目を自由に学ぶことが可能で、多角的なものの見方を養うことができるようにする。
  5. 少人数制の講義や演習、実習を展開し、学生一人ひとりにきめ細かい支援を行う。
  6. さまざまな問題を自ら解決する能力、そのプロセスにおいて他者と協調できる豊かな人間性と表現力を獲得することを目的とした科目を置く。
  7. 社会人として求められる知識、自己のキャリア探求に必要な知識を教授する科目を置く。

ディプロマ・ポリシー

卒業認定・学位授与の方針

  1. 人の生活を総合的・複合的・科学的にとらえる知識・技術を有し、生活に内在する問題を発見して適切に表現する能力、そして新しい生活方法を発想、実践する能力を持ち、主体的・能動的に生活の知的創造ができる。
  2. 時代のニーズを敏感に察知する感受性と、社会人として求められる知識、他者と協調できる豊かな人間性と表現力を獲得する。

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