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卒業生からのメッセージ(社会人)

グローヴエンターテイメント株式会社 赤澤 しおりさん (2016年度卒業)

赤澤 しおりさんの写真
  • 北海道北見柏陽高等学校出身
  • 生活文化履修モデル (2016年度卒業)

様々な分野を学べる学科で、多くの知識を身に付け
様々な友人と交流する中で、今の自分をかたちづくる人生像が見つかりました。

進学先として、北星短大生活創造学科を選んだ理由やきっかけは ?

「なんでもできそうだったから」です。元々国公立大学を志望していましたが、4年もかけて学びたい分野があるのか悩んでいた時に生活創造学科を見つけ、学びたいことは後から決められることに魅力を感じ選びました。

7つある履修モデルから「生活文化」を選択した決め手は?

「1番変わってたから」です。活動内容をゼミの皆と考えて、世界の料理作りなど自分たちが楽しめることを分野にのっとって考え、実行できるのは楽しかったです。

就活はいつ頃からどのように進め、内定に至りましたか ?

就職活動は1年生から始めました。望んで四大に行かなかった私は、経歴で就職先が総合職と一般職と分かれるのが納得いかず、総合職にかなりこだわりました。9月に合同説明会に行き、グローヴエンターテイメントと出会って第一希望に定め、インターンへの参加、社長との直接面談などを経験し、7回の面接を経て内定を頂戴しました。

今の会社でのお仕事内容と、そのやりがいを感じる場面は ?

ウェディングコンシェルジュとして、式場を探すカップルが当式場でご決定いただけるよう、グローヴの結婚式の魅力を伝えています。一生に一度のご結婚式を任せていただける瞬間や、「ここで挙げてよかった」と仰っていただけることが1番のやりがいです。その中で、短大で学んだ心理分野、ツールを作るときはクリエイティブ分野など多くのことが仕事に役立っています。

生活創造学科を目指す受験生へのメッセージをお願いします !

私は、生活創造学科で様々な分野を学び、様々な友達と遊び、「楽しそうなことをたくさん選んだ」2年間で「自分も楽しんで人も幸せにする」という人生像ができました。皆さんにも一歩踏み出してみて欲しいと思います。

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株式会社きのとや 佐々木 唯さん (2015年度卒業)

佐々木 唯さんの写真
  • 北海道岩見沢緑陵高等学校出身
  • クリエイティブデザイン履修モデル (2015年度卒業)

たくさんの選択肢と出会いのあるキャンパスで、
私も自分がやりたいことを見つけることができました。

私はデザインやインテリアに興味がありましたが、デザイン・インテリア系の学校に進んで途中でやりたいことが変わったらどうしよう、と悩んでいました。

その時に見つけたのが生活創造学科です。デザインやインテリアの他にも様々な分野の講義を履修できるため、ひとつの分野に絞ることなく自由に学べるところに魅力を感じました。入学してから色々な講義を受けて履修モデルを決めるので、やりたいことが明確ではなかった私にピッタリだと思い進学を決めました。

入学して様々な分野に触れてみた結果、私はクリエイティブデザイン履修モデルを選びました。Macを使った作品づくり、写真や色彩に関することなど、普通の短大ではなかなかない講義を受けることができ、毎日が充実感でいっぱいでした。また、私は北星学園大学の芸術の講義も履修していました。四年制大学と同じキャンパスにあることも北星短大の魅力の一つだと思います。

デザインを学ぶうちに広告の仕事に興味を持ち、接客の仕事もしたかったので、自身で広告活動を行っている会社を選び、現在きのとやで働いています。今は販売のお仕事ですが、いつか広告活動に携わり、ケーキの美味しさをたくさんの人に伝えることが目標です。

まだ将来の夢が決まっていない人、進路を絞れずにいる人にこそ生活創造学科がおすすめです。たくさんの選択肢と出会いのあるキャンパスでやりたいことを見つけてください。

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株式会社ジェイエスネットワーク 服部 遥奈さん (2012年度卒業)

服部 遥奈さんの写真
  • 北見緑陵高等学校出身
  • 経済・経営履修モデル (2012年度卒業)

経済・経営を始め心理学やデザインなど
生活創造学科で学んだ幅広い知識が今の仕事の様々な機会に活きています。

私は、高校生の時にはまだ自分が将来何をやりたいのかが、明確に決まっていませんでした。その中で生活創造学科を見つけ、心理学や経済学、デザインなど様々なことを学べると知り、この場所で自分のやりたいことを見つけたいと思いました。

入学後、いろいろなジャンルの授業を受講し、そのなかでも一番興味を持った経済・経営ゼミ(履修モデル)に進みました。「生活とサービス産業」の科目では、ホテル、外食、ブライダル、葬祭、コンビニ業界などの経営戦略をVTRと講義で学ぶという授業があり、業界の裏側や企業の工夫・努力の内容がすごく面白く、今でも印象に残っています。

卒業後は、auショップで働いています。カウンターでの接客はもちろんですが、パソコンを使って店舗内外のPOP作成やHPの更新作業なども担当しています。経済・経営ゼミで学んだ経営学やマーケティング、パソコンスキルだけではなく、心理学やデザインの知識が必要な部分もあるので、生活創造学科だったからこそ、今の仕事に活かせていると思います。

どこの学校に行こうか迷っている皆さん、生活創造学科では幅広い分野の勉強をコンパクトに学べます。生活創造学科でたくさんの知識や教養を吸収し、自分の本当にやりたいことを見つけ、楽しく充実した短大生活を送ってください。社会に出た時に、いろいろな場面で、きっと役立ちます。

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北洋銀行新川中央支店 相馬 沙矢香さん (2006年度卒業)

相馬 沙矢香さんの写真
  • 北海道網走南ヶ丘高校出身
  • 表現とアート履修モデル (現・クリエイティブデザイン履修モデル) (2006年度卒業)

生活創造学科には様々な分野の科目を学ぶ環境があり、
そこで学んだ幅広い知識が今の職場でも大変役立っています。

私が北星学園大学短期大学部生活創造学科に興味を持ったのは、自分の興味のあるデザインやアートの勉強を出来ることに加え、幅広い分野の科目を学べると思ったからです。

履修モデルは表現とアートを専攻し、楽しく講義を受けました。更に就職のことも考慮し、他の履修モデルの科目も積極的に受講しました。銀行の方が講師をしている講義や、北海道の経済について等、生活創造学科には様々な分野の科目を学ぶ環境があり、幅広い知識を身につけることが出来ました。

現在は、株式会社北洋銀行に勤務しております。二度の転勤を経て現在の支店では、主に資産運用のご相談窓口でお客様に定期預金や投資信託、保険、国債等のご提案をさせていただいております。ご提案させていただいたお客様が喜んでおられるのを見るのは大変嬉しく、やりがいを感じます。更なる経験と知識を身に付け、お客様にお選びいただけるような銀行員になれるよう日々努力しております。

私は短大時代の履修モデルとは全く違う業種の職業に就きましたが、生活創造学科で学んだ幅広い知識は今の職場でも大変役立っております。二年間思う存分楽しく学び、充実した短大生活を送ることが出来たからこそ、今こうして働けると実感しております。短大生活はあっという間です。是非色々なことに興味を持って充実した学生生活を送ってください。

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最終更新日: 2019年07月30日