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卒業生からのメッセージ(編入学)

北星学園大学経済学部 経営情報学科 3年 木村 春菜さん (2018年度卒業)

木村 春菜さんの写真
  • 北海道札幌東商業高等学校出身
  • 情報システム履修モデル (2018年度卒業)

進路選択の岐路に立った時に選択肢の幅があることが決め手に。
短大時代の学びと経験は、大学でも私を助けてくれています。

進学先として、北星短大生活創造学科を選んだ理由やきっかけは ?

私は高校の時から、四年制大学は長いので行くならば短大と決めていました。しかし、やりたいことなどが明確に決まっていなかったので、進路選択に悩んでいました。生活創造学科で様々な分野を学ぶなかで、自分のやりたいことが見つかるのではないかと思い、進学を決めました。

7つある履修モデルから「情報システム」を選択した決め手は ?

1年生の前期に様々な分野の勉強をする中で、情報系の授業に1番やりがいを感じたことです。自分たちが扱っているコンピュータが目に見えない裏側で、どんな働きをしているのかを知ることができ、とても興味深かったです。Excelの関数など、社会に出てから役に立つことも学べました。

情報ゼミの仲間と、クリスマスの時に一緒にケーキを食べたり、焼肉に行ったりしたのはとても良い思い出です。

編入学を決めたのはいつ頃で、なぜ経営情報学科を選びましたか ?

1年生の終わり頃、自分はまだ考え方が未熟だと思うことが多くあり、就職してやっていけるのか、不安になっていました。もっと社会について多く学ぶべきと感じ、企業について多く学べる経営情報学科への編入を決めました。

編入後はマーケティングの西脇先生のゼミに所属しています。このゼミの「ワインプロジェクト」では、ワインの商品化を通してマーケティング活動を実践的に学ぶため、短大時代より校外活動が多くある印象です。短大時代に履修したデザイン系の授業で身につけたアイデアを出す力は、マーケティングのゼミでも必要なので助かっています。

生活創造学科を志す受験生へのメッセージをお願いします !

生活創造学科なら、様々な学びの中で自分のやりたいことがきっと見つかります。受験期間は大変なこともあると思いますが、頑張ってください !

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北星学園大学社会福祉学部 福祉臨床学科 4年 佐野 純理菜さん (2017年度卒業)

佐野 純理菜さんの写真
  • 北星学園女子中学高等学校出身
  • 生活福祉履修モデル (2017年度卒業)

漠然としていた福祉への興味が、目標に変化。
四年制大学に編入し、より専門的に学んでいます。

漠然と福祉を学びたいと思っていた高校時代、私は進路を決めることができずにいました。そんな時、母から勧められたのが生活創造学科でした。

入学後は生活福祉履修モデルに所属し、日本の社会福祉問題、ケアや支援の在り方を学びました。講義やディスカッションといった座学だけではなく、「生活支援実習」やボランティア活動を通してケアや支援を間近に感じることができました。次第に社会福祉問題への意識が高まり、北星学園大学社会福祉学部への編入を決意しました。

現在、私は福祉臨床学科3年生となりました。そして、社会福祉士資格取得を目標に日々勉学に励んでいます。専門用語や難しい文献が多く、気が抜けない毎日ですが、自分がやりたいことを専門的に学べて満足しています。

振り返ると、私の短大2年間はとても充実していました。学びはもちろん、ピア・サポーターとしての活動やサークル活動、新しくできた友人との交流はかけがえのない思い出となりました。また、生活創造学科は学生と先生との距離が近く、いつでも先生のサポートを受けたり、相談ができる環境にあります。生活創造学科は私にとって学べ、楽しめ、そして成長できる場でした。

進路に悩んでいる人、学生生活を楽しみたい人に、自信を持ってお勧めします。

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最終更新日: 2019年07月30日