経済・経営

2020年度学生作品

一覧表
番号 論文表題
#M2001 なぜ日本人は韓国ドラマに魅了されるのか
#M2002 オタ活への新しい風
〜サンリオが提案するSNS映え商品の登場〜
#M2003 NIKEの経営戦略
#M2004 ソーシャルゲームの経済効果
~消費者ニーズとソーシャルゲームの戦略~
#M2005 コンビニスイーツはなぜ売れるのか
~セブン-イレブンのスイーツ戦略~
#M2006 変わるインフルエンサー像
~一般人インフルエンサーの誕生とその収益~
#M2007 旅行業界が採用すべき新たなビジネスモデル
~新型コロナウイルスの影響から~
#M2008 ユニクロの経営戦略
~低価格・高品質で売れる理由とは~
#M2009 視力低下に伴う選択
~メガネとコンタクトレンズという選択肢~
#M2010 新型コロナウイルスとROUND1
~ROUND1への影響と今後の展望~
#M2011 北海道と夏フェス
~夏フェスが北海道に及ぼす経済効果~
#M2012 アイドルオタクの生態
~オンラインライブでアイドル業界は生き残れるか~
#M2013 ストロング系飲料はなぜ売れ続けているのか
~各社の戦略とストロング系飲料に潜む危険~
#M2014 「YouTuber」は職業になるのか
~今、急増しているYouTuber市場~
#M2015 企業によるIT利活用の経済効果
#M2016 物流を支える物流拠点
~役割と課題、今後の展望について~

なぜ日本人は韓国ドラマに魅了されるのか

れまで日本では、何度も韓流ブームが巻き起っている。その要因の1つとして韓国ドラマが含まれており、2020年は、「愛の不時着」や「梨泰院クラス」が話題となった。さらに、韓国ドラマのリメイク作品の放送や、韓国商品の販売も増え、韓国の影響が目に留まるようになった。では、他国のドラマでありながら、なぜ日本人は韓国ドラマに惹かれ、魅了されるのか。そして、韓国ドラマ制作にはどのような秘訣があるのか。韓国ドラマの歴史に迫りながら考察していく。

ページのトップへ戻る

オタ活への新しい風
〜サンリオが提案するSNS映え商品の登場〜

サンリオは長年、子どもから大人まで、たくさんの世代に愛され続けている企業である。キャラクターグッズの展開も幅広いが、近年では「オタク」と呼ばれる人々から支持を得ている商品が展開されており、SNSでも話題となっている。あまりの人気に再販売が行われたり、新商品が続々と登場するその現状から、今後もよりサンリオは盛り上がっていくであろう。そしてそれらの愛好者が商品をどのように利用しているのか、自分の経験も踏まえて論じていく。更に、今後望まれる商品像も考えていく。

ページのトップへ戻る

NIKEの経営戦略

現在、スポーツウェアやシューズで広く知られるブランド「NIKE(ナイキ)」。NIKEは、これまでさまざまなCM、雑誌、さらには公共施設で見かけるような広告を作ってきた。「Just Do It.(行動あるのみ)」を標語に掲げる同社は、プロスポーツチームや芸能人、大学のアスリートなどを広告に採用し、米国のプライムタイム・エミー賞の広告部門で何度も受賞するなど、これまでに、多くの成果を上げてきた。つまり、今やNIKEは世界中で愛されているブランドの一つとも言えるのだ。

そんなNIKEの成功の秘訣は、人々の需要を創造するビジネスモデルにあったのだ。本論では、まず歴史や特徴、経営理念、そしてNIKEの人気の秘訣やビジネスモデルや経営戦略ついて自分の考えや詳しいグラフと共に明らかにしてき、最後にNIKEの今後の行方と自分の意見を論じていく。

ページのトップへ戻る

ソーシャルゲームの経済効果
~消費者ニーズとソーシャルゲームの戦略~

近年、スマートフォンの普及により若者を中心にソーシャルゲームの人気が高まっており、使用するユーザーが増加している。そこで本論文ではソーシャルゲームがどのように増加したのか、ソーシャルゲームを継続させるためフリーミアムモデルなどの経営戦略を使用しながらどのようにソシャゲ業界が拡大していったのかを調べていく。そして今後ソシャゲ業界はどのようになっていくのか、さらに業界を拡大していくためにはどんな方法を行えばいいのかというのを考察していく。その考察を経てソシャゲ業界においてどのようなことが大切なのかというのを考えていく。

ページのトップへ戻る

コンビニスイーツはなぜ売れるのか
~セブン-イレブンのスイーツ戦略~

本論文は、「コンビニスイーツはなぜ売れるのか」ということについて独自の見解も踏まえ、調べたものである。まず第1章でコンビニスイーツの歴史や各社コンビニスイーツの特徴などについて述べている。次に第2章では、「なぜコンビニスイーツが売れるのか」という疑問を基に、コンビニスイーツの魅力やSNSでの相乗効果について述べている。最後に第3章では、セブン-イレブンに焦点を当て、セブン-イレブンのスイーツについて述べた。

ページのトップへ戻る

変わるインフルエンサー像
~一般人インフルエンサーの誕生とその収益~

近年、インターネット環境の向上やスマートフォン利用者の拡大により、SNSが普及している。それにより、多くの人に影響を与え流行を作る「インフルエンサー」と呼ばれる人たちが増えてきた。昔は芸能人がインフルエンサーとして活躍していたが、今は芸能人だけでなく一般の人でもインフルエンサーとして活躍している。そこで本論文では、まずインフルエンサーの種類や、インフルエンサーが活躍する各SNSの特徴を説明する。そして、インフルエンサーとして知っておくべきSNS別の機能や効果的な拡散方法について検討し、最後にインフルエンサーとしての収入について詳しく考察する。

ページのトップへ戻る

旅行業界が採用すべき新たなビジネスモデル
~新型コロナウイルスの影響から~

2020年初頭からの新型コロナウイルス感染症の広がりによって、旅行業界は大損害を被った。本論文は、新型コロナウイルス感染症から旅行業界がどのような影響を受けたのかについて論じる。そして、影響を受けた後にどのような対応を政府や業界が行ったのかを調べ、株式会社JTB、株式会社HIS、株式会社日本旅行の3つの旅行大手の現状分析から旅行業界が採用すべき新たなビジネスモデル、旅行業界の今後の課題について考えていく。

ページのトップへ戻る

ユニクロの経営戦略
~低価格・高品質で売れる理由とは~

低価格で高品質な商品を販売しているユニクロ。つねに流行に乗り、消費者のニーズがすばやく商品に反映されるようになった。1963年に柳井家が山口県宇部に小郡商事を設立したことからユニクロは始まる。SPAの戦略を取り入れ、近年では海外事業にも力を入れている。ユニクロの新ブランド「UNIQLO U」が誕生し、ますます期待が高まる。2006年から「服を通じた社会貢献」を行い、難民・避難民のほか、社会的に弱い立場にある人々に衣料を寄贈している。この他の活動として、東日本大震災支援活動なども行っている。2020年3月頃から流行している新型コロナウイルスによって、外出することが難しくなっている今、Eコマースによる売上が伸びている。

ページのトップへ戻る

視力低下に伴う選択
~メガネとコンタクトレンズという選択肢~

私たちの視力が低下した場合、メガネをかけるかコンタクトレンズをつけるかというふたつの選択肢がある。本論文では、視力矯正器具であるメガネとコンタクトレンズについて比較する。現在、視力矯正器具としてだけでなくファッションアイテムとして利用する人も含めると、日本人のおよそ8割がメガネとコンタクトレンズを使用している。メガネとコンタクトレンズの市場規模はどのように変化しているのか、消費者ニーズに合わせてどのように進化しているのか、基本的な情報とともに明らかにしていく。最近では手術や治療で視力を回復させる技術も進歩している。このような技術を紹介したうえで、メガネやコンタクトレンズのメリットとデメリットを考え、今後について考察する。

ページのトップへ戻る

新型コロナウイルスとROUND1
~ROUND1への影響と今後の展望~

2019年の終わり、北海道で初の新型コロナウイルスの感染者が報告された。2020年の3月には北海道独自の緊急事態宣言が発令され、北海道の町は経済が回らない生活が始まった。その後、4月の半ばには政府からの緊急事態宣言が発令され、北海道だけでなく、日本全体が今までの当たり前の生活ができなくなり、外出自粛生活が始まった。様々な娯楽施設が、コロナ禍で売り上げを落としている。そんな中、屋内型スポーツ施設ROUND1は、この苦しい状況をどう乗り越え、どんな対策をし、利用者を増やし楽しんでもらうのか、コロナウイルスと共に生きていく今ROUND1を論じていく。

ページのトップへ戻る

北海道と夏フェス
~夏フェスが北海道に及ぼす経済効果~

今では夏の風物詩として毎年各地域で開催されている夏フェス。そんな夏フェスとはいったいどういうものなのか、開催当初から現在に至るまでの歴史や過程、どのような策略でオーディエンスを引き付け北海道の経済に影響をもたらしているのか。また夏フェスを通しどのように北海道の魅力を引き出しているのか、今回は北海道の代表的な夏フェスのJOIN ALIVEとRISING SUN ROCK FETIVALに焦点を当て掘り下げていく。

ページのトップへ戻る

アイドルオタクの生態
~オンラインライブでアイドル業界は生き残れるか~

現在日本では、自分をオタクだと認知している人は多くいる。マンガやアニメなど数あるオタクの分野の中でも、アイドルオタクはなぜ、年間一人当たりの消費金額が多いのか。アイドルオタクは何に多くのお金を使っているのか。この2つを中心にアイドルオタクの生態に迫っていく。また、2020年から流行しているコロナウイルスによってアイドル業界はどのように推移し、ニーズ応えているのか。感染症対策として広まっているオンラインライブについて筆者の体験をもとに紹介する。そして、アイドルオタクの生態から見た今後のオンラインライブの可能性について述べる。

ページのトップへ戻る

ストロング系飲料はなぜ売れ続けているのか
~各社の戦略とストロング系飲料に潜む危険~

コンビニやスーパーで手軽に買える「缶チューハイ」。本論文では缶チューハイの中でも近年人気が高まっているアルコール度数が比較的高い「ストロング缶」に焦点を当てていく。ストロング系飲料の魅力を各社の戦略の比較と、筆者の飲み比べによって調査する。調査からは、各社がそれぞれの特徴を出すために、様々な工夫をしていることがわかる。それと共にストロング系飲料に潜む危険性、またアルコール依存についても調査をする。最後に酒税の変化によって缶チューハイの売り上げはこれからどうなっていくのかを検討していきたい。

ページのトップへ戻る

「YouTuber」は職業になるのか
~今、急増しているYouTuber市場~

近年、子供たちの憧れの職業として「YouTuber」がよく挙げられている。現在ではそのような子供の夢を叶えるためYouTuber養成スクールも創設されるほどだ。そんなYouTubeとは何か、なぜ今、YouTuberの人気が高まっているのか、そしてYouTuberがどれだけの収益を得ているのかについて、YouTubeの魅力やYouTuberの活動などをもとに論じる。そして最後に、YouTuberが職業として成立するのかどうかを検討する。

ページのトップへ戻る

企業によるIT利活用の経済効果

本論文では、企業がITを利活用することで生み出される経済効果について調査したものである。まず第1章では、企業によるIT投資への取り組みについて述べている。IT投資を行っていない企業の理由の半数を占めているのがITを導入できる人材がいないことだ。次に第2章では、IT投資と労働生産性の関係、そしてIT投資の経済効果について調査している。また、IT投資の効果が確実に得られる産業についても細かく見ていく。最後に、IT導入にあたって受けられる支援について、今後の課題について考える。将来のIT導入促進のためにはITに特化した人材確保が課題である。支援については、IT導入補助金について焦点を当て述べている。

ページのトップへ戻る

物流を支える物流拠点
~役割と課題、今後の展望について~

本論文では、ネット通販の普及に伴い消費者の元へ商品を運ぶ「物流」を支える物流拠点の役割と課題、今後の展望について論じた。物流には6大機能と呼ばれる役割があり、そのうち5つの役割を担うのが物流拠点である。ネット通販で有名なAmazonは目先の利益より顧客の利便性の向上を優先するロジスティクスが驚異的であり、良循環をもたらしている。物流拠点の課題としては人手不足があげられる。また、従業員の高齢化や若者の減少など少子高齢化社会の影響を受けている。しかし、ネット通販を利用する人は年々増加傾向にある。解決策として、物流拠点における機械化や自動化の普及が必要だ。また、近年におけるデジタル化の技術発展に伴うAIやIoT、ドローンといった技術による情報革命にも今後期待する。

ページのトップへ戻る

過去年度の論文アーカイブ

ページのトップへ戻る