「誰かのために」であふれている。

For Others. Everywhere.

Our Statement 「強い」だけが、
強さじゃない。

変化を受け入れ、自ら変えていこう。
 一方で、変わらないという価値も忘れるな。

なんでもトライしてみよう。
 慎重でもいい。風を待つのもありだと思う。

その道を究めよう。
 途中で振り出しに戻ったって、ぜんぜんいいから。

発言しよう。主張しよう。
 小さな声にこそ、耳を傾けられる人でありたい。

地域や社会を牽引できるリーダーをめざそう。
 目立たなくてもいい。欠かせない人になればいい。

ここには、いろんな人がいて、
いろんな成長がある。
「誰かに支えられた」から
「誰かのために」への循環がある。
学生、先生、職員。それぞれつながる風土がある。
そんな北星での経験は、
人生のいたるところで、じわじわ効いてくる。

Message 「誰かのために」とは。みんなの声をあつめました。

Vision ビジョン達成までの流れ

「誰かのために」であふれている。
北星学園大学を表す“自己紹介”であり、
ビジョン達成の指針となるコトバなのです。
  • 潜在的な“北星らしさ”
    すでに多くの人が小さな「誰かのために」を実践している
  • 思いとチカラが束となる
    共通指針としてキャッチコピーを設定することで、学生・教員・職員それぞれが「自分なら何ができるか」と考え、行動できるようになる
  • つながりを広げる
    「誰かのために」をきっかけに、「学生が」より自分らしくいられるように、「卒業生が」より活躍できるように、「企業から」より関心を持ってもらえるように、「地域から」より必要とされるように
  • 北星の存在価値の向上
    一人ひとりの学びやさまざまな活動が、誰かの幸せや社会の力になり、あらゆる場所で「誰かのために」が広がっていく

Program リブランディング計画の道のり

2023 2024 2025 2026 2027 2030
  • 2023
    リブランディング委員会と学部学科再編ワーキンググループを設置
    社会福祉学部を改組(社会福祉学科の設置、心理学科への名称変更)
  • 2024
    リブランディング計画を策定し、実行に向けた準備を進める
    時代に即し、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」に対応
  • 2025
    学生の主体的で柔軟な学修体制の確立を目指し、「14週100分授業」、「BYOD(Bring Your Own Device)」、「GPS-Academic」を導入
    短期大学部の学生募集停止
  • 2026
    2030年に向けたリブランディングのキャッチコピー等を策定
    次世代のグローバル・リーダーを養成する「国際学部グローバル・イノベーション学科」を設置
    文学部が国家資格「登録日本語教員養成課程」に対応
  • 2027
    学校法人北星学園の創立140周年
    北星初の理系学部「情報科学部情報科学科」を新設
    社会の変化に対応し、「全学科 新カリキュラム」へ
    文学部英文学科が、新たに「小学校教諭二種免許状課程」に対応
    新たな研究・教育拠点となる新校舎が誕生
  • 2030
    リブランディング計画で定めた「4つの柱」を中心とした教育改革を推進し、それぞれの取り組みが「誰かのために」へつながり、広がっている。
    4つの柱

「誰かのために」であふれている。