よくあるご質問

Q.文学部英文学科や社会福祉学部福祉心理学科とはどう違うのですか?

A.英文学科が英語に力点を置いているのに対して、心理・応用コミュニケーション学科ではまず日本語のコミュニケーション能力の向上を目指します。その上で、国際社会で必要とされる外国語能力の向上に臨みます。また、特に「話す」「書く」という情報発信のための能力開発に力を入れています。

「心理学的アプローチ」は福祉心理学科と同じものですが、心理臨床場面や福祉現場での展開は心理・応用コミュニケーション学科では考えていません。むしろ、国際交流・教育・報道・産業・スポーツなど、一般的な場面での積極的展開を目指しており、そのような現場での実習がカリキュラムに組み込まれています。

Q.どんな資格を取れますか?

A.教育職員免許(中学校・社会、高等学校・公民)と日本心理学会の認定心理士の資格を取得することができます。また、他学科の専門科目との組み合わせによっては、社会調査士等の資格を取得することも可能です。

Q.留学はしやすいですか?

A.一定水準以上の学業成績・語学力は求められますが、希望すればかなりの確率で実現します。北星学園大学の国際交流は全国でも有数の実績を示しており、派遣留学の制度も充実しています。心理・応用コミュニケーション学科は、専門教育科目をすべて半期で完結するような制度にしており、留学には極めて好都合であると言えます。詳しくは北星学園大学国際教育センターホームページをご覧ください。

Q.「フルフレックス制度」って、何ですか?

A.1年次、2年次に計画的に単位を修得すれば、3年前期までに卒業に足りる単位数を習得することも可能です。3年後期には必修の演習(ゼミ)がありますが、なんらかの方法で担当教員と連絡を取れるならば、毎週大学に通う必要はなくなります。この制度を利用してタイにボランティアに行ったり、沖縄で卒業研究をしたり、世界中を旅して見聞を広めたり…その使い方は自由自在です。ただし、1年次、2年次に充分な単位を取得できない場合、3年後期もその挽回に当たることになりますので、単位の修得はくれぐれも計画的に。

Q.「検定認定」って、何ですか?

A.心理・応用コミュニケーション学科ではコミュニケーション・スキルの向上を図る一環として、語学の検定試験で一定の級もしくはスコアを取得することによって単位を修得する「検定認定」を必修としています。英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、日本語、漢字の7つの分野があり、それぞれのレベルに応じて認定される単位が違ってきます。合否はシビアなので、試験を受けるには各自の準備が必要ですが、公認された語学力が身につきます。

Q.どのような入試制度がありますか?

A.「一般」「大学入試センター試験利用」「指定校制推薦」「公募制推薦」「社会人」「帰国生徒」「外国人留学生」の入試制度があります。また、一定の条件を満たした人に対して2年次・3年次からの編入学試験も実施されています。

Q.授業料・入学金以外にかかる費用はありますか?

A.学費や諸会費の他、実習費や教職課程履修費などの諸納付金があります。詳しくはこちらのページをご覧ください。また北星学園大学には、各種奨学金制度や学費減免の制度が設けられています。詳しくはこちらのページをご覧ください。また派遣留学にかかる費用・学費減免措置などについては、北星学園大学国際教育センターホームページをご覧ください。

Q.直接相談したいことがあるのですが?

A.個別に相談したいことがありましたら、こちらからお問合せください(メーラーが起動します)。その時の状況や質問内容によって多少時間がかかることもありますが、できるだけ速やかにお答えいたします。質問の際には所属(学校名など)と氏名を明記してください。