教員研究紹介

人間と文化の進化の数理モデル
小野原 彩香
ONOHARA AYAKA

小野原 彩香

担当科目
ビッグデータ分析、音声処理と認識
専門分野
進化人類学、計算社会科学、音声言語処理
研究テーマ
人間と文化の進化の数理モデル
文化はなぜ似て、なぜ違うのか。AIで「見えない進化」を地図に描く 等
学位
博士(文化情報学)/ 同志社大学
得意な科目
数学、国語
苦手な科目
体育、音楽
趣味・最近ハマっていること
香水の調合、チームラボ風ルーム作成
高校時代に夢中だったこと
国語便覧を読む、一人耐暑行進
研究を始めたきっかけエピソード
炭鉱跡地で育った。石灰岩の山が削られて、だんだん低くなっていくのを、ずっと眺めていた。栄えた町が変わっていく様子も、同じように眺めていた。

受験生へメッセージ

別に、何かに興味がなくても構わない。道具は、使えるようにできている。何者かである必要もない。道具は自動的に使えるようにできているが、多くの人間は自動的に生きるようにはできていないだけだ。