地域(みんな)でつなぐ、地域(まち)をつくる

21世紀の地域社会において多分野で活躍できる人材の育成

現代の日本は「少子高齢化」「グローバル化」「サービス経済化」「社会の二極化」という4つの側面から捉えることができます。

その中で、様々な社会的リスクが個人・家族・地域に存在し福祉ニーズは多様化・複雑化・高度化しています。

そのような時代において、子どもから高齢者を含むすべての人びとが、「住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる社会」の構築が求められています。

その際、社会的に解決すべき課題を的確に把握しつつ対応策を立案・提示し、実際に行動できる「実践力」を備えた人材が不可欠です。

福祉計画学科では、北海道の地域性を踏まえた社会福祉の学びに加え、国際的視野・感覚を身につけた上で地域社会において多分野で活躍できる人材を養成します。

学科長挨拶