DGi1年の西澤優さんが、北海道大学と株式会社HBAによる産学連携講義「オリジナルノベルティ制作の実践で学ぶ商品開発とマーケティング」に参加し、チームで最優秀賞を受賞しました(写真の右から一人目が西澤さん)。
この講義では、企業の課題をもとに、商品開発とマーケティングのプロセスを実践的に学びます。参加学生は大学や学年の枠を越えてチームを組み、企業理解、ターゲット設定、ペルソナ作成、企画立案、実現可能性の検討を重ねながら、オリジナルノベルティを企画・提案しました。
西澤優さん(DGi1年)は、江頭泰斗さん(北海道大学文学部3年)、大塚亜美さん(北海道大学農学部3年)、田原新菜さん(小樽商科大学1年)と初めて出会い、4人チームを結成。本学からは西澤さんを含め、合計7名の学生がこの講義を受講しました。
チームが提案したのは、IT用語の「パッチ」と絆創膏の「パッチ」を掛け合わせた、絆創膏ノベルティ。キャッチコピーは、「痛い傷口(エラー)、パッチで解決!」。HBAの課題解決力と、人の痛みや不安にも寄り添う姿勢を表現した企画です。

審査員からは、コピーライティングの秀逸さ、アイデアの明確さ、ノベルティとしての独自性、そして勢いのあるプレゼンテーションが高く評価され、最優秀賞を受賞しました。
このノベルティは企画案として採択され、今後「HBA Special Night 道新・秋華火」で配布される予定です。また、プロジェクトの様子や学生へのインタビューは、STV「どさんこWEEKEND」やマイナビニュースでも紹介される予定です。
西澤さん、江頭さん、大塚さん、田原さん、このたびは最優秀賞の受賞と企画案の採択、おめでとうございます!
