INTERVIEWインタビュー

北星学園大学
英文学科だからこその魅力

北星学園大学の交換留学の提携校はアメリカ、
イギリス、カナダ、中国、韓国、台湾にあり、
さらにどんどん広がっています。
留学が「手を伸ばせば届くところにある」
のが北星学園大学の英文学科です。

MY HOKUSEI STYLE在学生たちの目標

英語をツールとして使う

今枝 裕翔さん / 北広島高校出身
英語"を"学びたいという気持ちで入学しましたが、現在は英語"で"学ぶ事を意識して授業を受けています。必修の授業は少人数で構成されており、学生が主体的に参加するため英語を使う機会が多く、自然と英語が身に付きます。また、英語で行われる授業がたくさんあるので、私はそれらを中心に履修して英語に多く触れる環境づくりを意識しました。授業を通して日本の良さを海外の人にもっと知ってもらいたいと思い、全国通訳案内士資格の取得という目標を立て日々の勉強に励んでいます。

とにかく挑戦!

塩崎 加奈さん / 札幌竜谷学園高校出身
興味があることやお誘いはなるべく挑戦するようにしていて、それが自身の成長につながっています。「やってみようかな」「出来たらかっこいいよな」と前向きに捉えることで様々な経験ができました。例えば、習い事のクラシックバレエでは礼儀や部隊に立てるありがたさを、NPO法人の活動では世代を超えた方々と作品を作り上げる楽しさを学びました。

コロナ禍での学生生活も、できることは何だってあります

前田 桃香さん / 札幌月寒高校出身
留学への強い思いがあり、TOEFLの勉強をしたり、力試しにカナダでの短期語学研修にも参加しました。しかし、新型コロナウイルスにより大学生活は急変。目的を失いかけましたが、担当教授からIntegratedクラスへ招かれ、さらに学科長の推薦で北星ピア・サポーターになりました。学業とアルバイト、ピアサポの活動をこなすのは大変ですが毎日が充実しています。

留学に向けて

田中 啓汰さん / 利尻高校出身
卒業後に留学すると決めているので、それまでに英語力をできるだけ伸ばしたいと考えています。もともと留学することは決めていたのですが、コロナと時期が被ってしまい予定より遅れました。スピーキング能力を重点的に伸ばしつつ、単語力とリスニング力も欠かさず伸ばしたいです。北星学園大学は英語ばかりの環境に身を置くことができ、学んだ文法や言い回しを実戦で試すことができます。また、ネイティブの先生も大勢いて気になったことはすぐに質問でき、英語を聞く力も自然と身に付きました。

派遣留学生として留学する

松浦 知里さん / 小樽潮陵高校出身
話す機会が多い授業では、積極的に発言することを心がけていました。留学生も参加する英語で行われる講義も英語力の向上に良い影響があったと感じます。派遣留学という明確な目標が日々のモチベーションに繋がりました。

自信をもって英語を話せるようになる

上山 駿輔さん / 函館商業高校出身
海外の大学で学んでいるような環境づくりを心がけ、英語で行われる授業を中心に履修。特にゼミや授業はもちろん、課題、プレゼンや卒業論文はすべて英語なので大変ですが、日々努力を惜しまず勉学に励みました。また、学内の留学生との交流を大切にし、語学だけではなく異文化理解にも努めました。

絶対貧困への寄付文化の創造

若杉 雅史さん / 釧路工業高等専門学校出身
「なぜ世界の紛争は絶えないのか」を学ぶためには、英語でのコミュニケーションが欠かせないと思い入学しました。研究に行き詰まることもありますが、授業や会話からたくさんの気づきを得ることができ、突破の糸口になっています。卒論では調査方法や分析面で失敗や課題が残ってしまいましたが、これらを次の目標にして大学院でも研究を続けていきたいと思います。

自分の言葉で伝えたい

松田 ひよりさん / 札幌北高校出身
新ひだか町と米ケンタッキー州レキシントン市との姉妹都市交流の通訳サポーターとして、新ひだか町で10日間を過ごしました。通訳の難しさを感じながらも、私が日本語と英語の間に立って話すことで、言葉の通じない人同士が笑いあえる空間が不思議でもあり、果たす役割がとても素晴らしいものに思えました。その年の春には新ひだか町の中高生10人と共にアメリカを訪れましたが、この通訳サポーターを通じて得た出会いや経験は一生の宝物です。
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ALUMNI STUDENT卒業生からのメッセージ

多様性の中で、成長していく。

岡本 貴大 / 札幌開成高校出身(現 市立札幌開成中等教育学校)
日本マイクロソフト株式会社
人事本部採用グループ
マイクロソフト社では「地球上のすべての個人とすべての組織がより多くのことを達成できるようにする」というミッションのもと、最先端のビジネスを世界中で展開しています。私は採用グループの一員として、アジア諸国や米国本社だけでなく世界中のメンバーとコミュニケーションを取りながら日々、採用活動に取り組んでいます。

大学生活を振り返ると、3年目の米国留学が私を成長させるきっかけになりました。授業では常に意見を求められ、なぜそう思うのか論理的に説明することが必要です。時には先生に対しても「自分はそうは思わない、なぜなら〜」と反論する学生もいました。私には全てが新鮮で、学生主体の授業を通じて仲間と共に学ぶ面白さと重要性を感じました。また、人々や意見の多様性を肌で感じた経験は今でも私の糧になっています。

留学を終え帰国してからは、英語教育のゼミで同じようにディスカッションを日々行いました。フェアでオープン、学生ひとりひとりの自主性を尊重する先生のスタイルは、まさしく留学先で感じた刺激そのものでした。

世の中には誰にでもチャンスがあり、選択肢も驚くほど多くあります。英語を学ぶことでその可能性は世界に広がっていき、みなさんには何事にも挑戦できる自由があります。是非、共に切磋琢磨できる仲間を北星の英文学科で見つけてください。

夢を叶えることができたのも、英文学科での勉強のおかげです。

太田(旧姓:新保) 香緒里 / 札幌清田高校出身
全日本空輸株式会社
高校生の頃に客室乗務員に憧れ、航空業界に就職実績のある北星学園大学への進学を決めました。バレーボール部に所属し、学業とアルバイトと部活動、それぞれに一生懸命とり組みました。北星学園大学では、学生がさまざまなことに挑戦し経験を積むことができる環境が整っています。

英文学科の授業では、1、2年次で英語の基礎力を高め、3年次から応用言語学ゼミに所属し、同じ分野を選んだ仲間同士で発表やディスカッションを行いながら英語や言語に関しての学びを更に深めていきました。

本格的に就職活動を始めたのは3年次の冬ごろでした。面接の練習、エントリーシートの添削、個別相談、マナー講座など、就職支援課の方々が就職活動に必要なサポートを細やかに行ってくださいました。

もちろん就職活動は自分で努力しなければいけないことがほとんどですが、困ったときや悩んだときにはいつも親身になってフォローしてくださいました。現在は国内線と国際線の両方に乗務し、毎日他のクルーと共に沢山のお客様に接しながら充実した日々を送っています。お客様の笑顔に触れたり、ありがとうといった言葉をいただけるとこの仕事を選んでよかったなと心から思います。今後は更にお客様の気持ちに寄り添って、素敵な時間を過ごしていただけるサービスをしていきたいと思っています。

大学での出会い、経験から見つけた新しい自分への可能性が現在へ

杉本 真衣 / 札幌稲雲高校出身
エミレーツ航空 客室乗務員
私は現在、ドバイを拠点にエミレーツ航空の客室乗務員として働いています。多国籍の仲間と世界150都市以上を仕事を通し訪れています。多国籍の仲間と働くことにより、他国について学び、他言語を習得できます。そして毎フライトお客様やクルー、世界中の人々に出会える事はこの仕事の楽しみの一つで、大好きな英語を仕事に活かせています。

英語を活かした仕事をしたいと思い始めたのも、大学2年次に参加した短期語学留学がきっかけでした。この留学を通して、恥ずかしがりやで間違いを恐れなかなか発言出来なかった私が、待っていても成長はしない、自分から勇気を出して英語を使っていかなければ英語は伸びないと気付きました。自分の英語が伝わった時の嬉しさがその後の自信へと繋がり、自分自身で他国の人とコミュニケーションを取れることに楽しみも感じ、もっと話せるようになりたいと強く思うようになりました。

留学後は大学で交換留学生と交流するサークルにも所属し、他国の友達も増え異文化交流の機会も増えました。北星学園大学にはネイティブの先生が多く、実践する機会もたくさんあるので英会話練習をしました。

またこの大学には、向上心が高く、夢を追いかけている生徒が多くおり、互いに刺激を与え共に成長する仲間との出会いと様々な経験があったからこそ、大学中に学んだことを活かすこの仕事に就く事が出来た私がいます。

英文学科で身に着けた語学力によって、海外で仕事ができています。

前村 隼人 / 札幌藻岩高校出身
ナバーラ大学(スペイン)コミュニケーション学院 政治・広報コミュニケーション科修士課程
大学2年次に参加したインドネシアでの日本語教授インターンの1週間で大きく人生が変わりました。違う国の同じ学生の姿を見て、「熱」を肌で感じました。それから英語に限らず勉強に本腰を入れ始め、留学で初めてヨーロッパでの経験を通じて、外国語以外にも勉強したいことを見つけました。

北星で身に着けた語学力を基に今はスペインの大学院に通い、ある財団でインターンシップをしています。EUと日本のイノベーション開発における協力を推進する仕事です。日本人がまだ知らない世界に進出できるように、今できることを精一杯やります。

北星で興味のある授業を履修したことがきっかけで、カナリアの浜辺で仕事ができています。