EXCHANGE留学・海外研修

英文学科だからこそ
世界で語学を活かそう!

北星学園大学の交換留学の提携校はアメリカ、
イギリス、カナダ、中国、韓国、台湾にあり、
さらにどんどん広がっています。
留学が「手を伸ばせば届くところにある」
のが北星学園大学の英文学科です。

EXCHANGEカスタマイズできる留学制度

派遣留学は半年間と1年間から期間を選べます。
派遣基準も派遣先大学による変動制になり、応募もTOEFL490点から可能に。
各自のレベルに合わせて海外で学べます。
ビジネスや複数言語の習得、ダブル・ディグリーの取得も可能!短期留学では、担当教員の万全なサポートによる海外英語短期研修に加え、2019年度からは自分で計画を立てて行く短期留学のサポートも強化!審査を経た後、学習時間に応じて単位取得が可能に。
国内での英語活動も単位認定の対象になります。

  • 半年or 1年間

    から選べる
    派遣留学期間

  • TOEFL490点

    から応募できる

  • 高いカスタマイズ性

    で行きたい国、期間を選んで留学できる

  • 単位認定

    も審査後の
    学習時間に応じて

EXPERIENCES体験談

UNIVERSITY OF ST. THOMAS

セントトーマス大学カナダ/8ヵ月

國分 清四郎さん / 旭川実業高校出身

友だちと日本食レストランに行きました!

食堂の前で撮影。

人を知り、大切にすることを
教えてくれた留学生活

留学で学んだことは人間関係の重要性です。出身が異なる学生が多数いる寮に住むのは大変でしたが、元々人間観察が好きだったので興味深いことでした。私は自分から他人に話しかけるタイプではありませんでしたが、友だちを作るために積極的に話しかける習慣がつきました。また、寮生活を通して寮生の常識外れに見える行動にストレスを感じるのではなく、なぜそのような行動をするのかを考え、受け入れることも学びました。喧嘩もたくさんしましたが、自分から「なぜ?」を追求する癖がつき、相手を知るという意味で今後の生活にも活きるものになりました。

UNIVERSIDAD CEU SAN PABLO

サンパブロ大学スペイン/11ヵ月

砂山 千絢さん / 北星学園女子中学高校出身

マドリードロイヤルパレスの前で!

友人が誕生日を祝ってくれました!

スペイン留学を通して
みつめる日本

サンパブロ大学ではEU圏などから多くの留学生を受け入れているため、スペインにいながら様々な国の学生と交流ができます。その交流や生活を通し、日本にいるだけでは見えてこなかった問題点や、ユニークな文化を認識して視野を広げることができました。また、ジャーナリズム、写真やラジオの授業など様々な授業が選択可能なので、興味の赴くままに学べたこともとても良い経験です。スペイン留学は英語力やスペイン語力の向上も見込めるとは思いますが、それ以上に自分の目標を見つける良い機会になります。やりたいことを見つけたい、英語圏以外に留学したいと考えている人は挑戦してみることをオススメします!

HEG-GENEVA

HEGスイス/10ヵ月

江上 慎巨さん / 函館大学付属有斗高校出身

友人と撮影。

苦労したこと以上に、
楽しいことがたくさん!

ヨーロッパの真ん中に位置するスイスに留学しました。HEGではインターナショナル・ビジネス・マネジメント(通称: IBM)というコースを受講しました。名前のとおり、内容はこてこてのビジネスについて。留学前に一度も学んだことのない分野だったので、かなり苦労しました。また、留学生たちはヨーロッパの各国や、アジア、北米出身など、国際色豊かで沢山の文化を体験できました。ジュネーヴはスイスの中で一番インターナショナルな街。フランスとイタリアとドイツに隣接している国なので、放課後に友だちとフランスへご飯を⻝べに行くこともできてしまいます。勉強は想像以上に大変でしたが、ヨーロッパではそれを上回るほどの楽しいことが体験できます。興味があれば、できるだけ早く情報収集をしてみてください!

TUNGHAI UNIVERSITY

東海大学台湾/1年

保里 紗彩さん / 帯広柏葉高校出身

高雄への旅行で、蓮池潭の龍虎塔を訪れました。

英語クラス(Language in Action)の一環で、台湾人、中国人のクラスメイトたちと共に、ゴミの分別について台中駅でインタビューを行いました。

「住みたい」場所から旅に出る

大学のプログラム「海外事情」で訪れた台湾の開放的な雰囲気や屋台の料理が忘れられず、どうにかここに住む方法はないだろうか、と考えて辿り着いたのが派遣留学でした。半ば衝動的に決断した1年間の留学。せっかくの機会だからと、台湾国内やアジアの国々で、1人旅をするようになりました。国内旅行の経験すら乏しい私にとっては、大きな行動の変化でした。平日はベトナムや韓国といったアジアの国々に加え、カナダやスウェーデン、アメリカなど世界中から集まったクラスメイトたちとの会話や討論、発表を通して中国語力を磨きました。