VOICE

在学生の声

北星学園大学 社会福祉学部 心理学科

STUDENT’S VOICE 01

1年次心理学の基礎を学ぶ

心理学を学び始める最初の一年間では、まずは心理学と出会い(心理学概論)、心理学とはどのような学問か、何を研究しているかを学びます。
同時に、心を科学的に理解するための研究方法(心理学研究法)や、統計分析(心理学統計法)の初歩を学びます。
初歩とはいっても、4年間の学びを支える重要な内容を取り扱います。

小谷 和也 さん
小谷 和也 さん
2025年入学/北海道滝川高等学校 出身

心理学の基礎を学びながら、新しい生活に慣れていく大事な時期。

北星学園大学での1年生は、心理学の基礎科目や教養科目を通して大学での学び方を身につける1年でした。必修科目が多く、同じ学科の学生と関わる機会も多かったため、授業や課題を通して友人関係が広がりました。キャンパスの雰囲気に触れながら、自分のペースで学習と学生生活の両立に慣れていく大切な時期だったと感じています。

小谷さんの1週間の時間割

 
1   日本語表現Ⅰ キリスト教文化入門I    
2 英語Ⅰ 心理学概論 体育実技I 英語I 情報入門
3 社会福祉
入門
心理学
研究法
学びと
キャリア形式
ジェンダー論  
4 教育学 心理学I      
5   日本の文化I 日本国憲法    
6          

大学生生活を満喫中!

大学生生活を満喫中!

放課後や授業の合間に友だちとスタバへ行っています!
写真は抹茶フラペチーノを飲みながら、ゆっくり話していた時のものです。気分転換にもなり、楽しい時間です!

STUDENT’S VOICE 02

2年次心理学の幅を広げる

2年目からは、本格的な専門教育へと進みます。
この年から、認知・社会・発達・感情などの心理学の基礎領域や、健康・臨床・障害などの応用領域の知識を学ぶ授業が始まるとともに、研究手法である実験や調査、さらには対人援助に必要な心理査定や心理的支援の方法を、座学だけにとどまらない実践的な授業によって学びます。

岸上 恵大 さん
岸上 恵大 さん
2024年入学/北海道札幌北陵高等学校 出身

様々なことを並行して進める中で計画的に動く力が身についてきました。

心理学実験がメインで、他の授業の課題とレポートを並行して進めるのが結構大変でした。特に締め切りが重なる時期は時間の使い方に苦労しましたが、その分計画的に動く力が身についたと思います。講義後は学科外の友人と自習をしたり、たわいもない話をしたりしてリフレッシュしながら楽しく過ごしていました。

岸上さんの1週間の時間割

 
1   健康・医療
心理学
教育心理学    
2 韓国・朝鮮
の文化
心理学的
支援法
  産業・組織
心理学
 
3 英語Ⅲ 感情・人格
心理学
職業と人生 英語Ⅲ  
4   心理学実験      
5   心理学実験      
6          

大学生生活を満喫中!

大学生生活を満喫中!

学生団体INCEPTIONの代表をしています。社会人と学生の交流を通じ、学生が将来的なキャリアや「やりたいこと」を主体的に探求できる場づくりをしています。

STUDENT’S VOICE 03

3年次興味のあるテーマを
深く掘り下げる

3年目からは、興味関心に応じて、科学としての心理学を究める心理科学コース、臨床場面での対人援助を学ぶ心理臨床コースに分かれます。それぞれのコースに所属する教員のゼミに所属し指導を受けながら、卒業研究につながるテーマを深掘りします。ただし、専門科目は、所属コースに縛られずに履修することができます。

吉田 麻衣 さん
吉田 麻衣 さん
2023年入学/北海道苫小牧東高等学校 出身

卒論に向けた取り組みを開始。自分の時間も増え、有意義な一年でした。

1、2年で多くの授業を履修したため、3年生では授業数が減り、バイトや友人との交流、勉強をバランスよく充実させることができました。またゼミも始まり、卒論に向けた取り組みも少しずつ計画的に進めています。論文に目を通すことが多くなり大変ですが自分の時間が増え、これまで以上に有意義な大学生活を送ることができました。

吉田さんの1週間の時間割

 
1         司法・犯罪
心理学
公認心理師
の職責
2       専門演習I    
3       日本経済論I    
4   関係行政論   グループ
ダイナミックス
   
5     多変量
解析法
     
6            

大学生生活を満喫中!

大学生生活を満喫中!

友達との交流が趣味で、海外留学をきっかけに仲良くなった友人と、節目ごとに集まって食事をしています。楽しかった思い出を振り返りながら、素敵な時間を過ごしています。

STUDENT’S VOICE 04

4年次4年間の学修を仕上げる

4年目では卒業論文を作成します。自分で決めた研究テーマについて、実験や調査などの計画を立て、実際に研究を実施します。さらに、結果を分析し、結論をまとめ、一つの論文として作り上げていきます。論文作成には、それまでに学んだ全ての知識や技能を注ぎ込む必要があり、まさに4年間の学びの総仕上げとなっています。

久保田 晴菜 さん
久保田 晴菜 さん
2026年卒業/北海道千歳高等学校 出身

夢に向かって駆け抜けた一年。
自分の成長を実感しています。

4年生はバタバタであっという間の1年でした。教員になるという夢のため、教育実習で学校現場のリアルを体感しながら、採用試験に向けての勉強をしました。その合間に卒業論文も同時進行だったので、忙しくはありましたが自分の成長を実感できました。ゼミや同じ夢を目指す仲間、支えてくださる先生方の存在がとても大きかったです。

大学生生活を満喫中!

大学生生活を満喫中!

大学では茶道部に所属しています。学年学科問わず、楽しみながら茶道のお稽古をしています。この写真は夏に実施した“浴衣茶会”の様子です。

大学生生活を満喫中!

時間がある大学生のうちに旅行を楽しんでいます。日本のお城や神社仏閣を巡り、教科書で見たことがあるものを実際に目にしたときにはとても感動しました!

Q&A 在校生に聞きました!

高校の勉強と大学の学びは何が違う?
高校までは国語・数学・英語など決められた教科を学ぶことが中心ですが、大学では「学問」として自分の興味や関心に沿って専門的に学びを深めます。時間割も自分で組むため、学ぶ内容や方法を自ら選び、主体的に考えていくことが求められます。皆さんはどんな心理学に興味がありますか?
心理学科の雰囲気は?
心理学科の学生は皆さん優しくて、いい人たちばかりです。傾聴の仕方について学ぶ機会があるからなのか聞き上手な人が多く、誰と話してももっと話がしたい!と感じます。先生方も優しく、悩みを相談しやすいです。講義内容も日常生活に活かしやすく、学んでいて楽しいです。
心理学が日常で活かせる場面はある?
たくさんありますが、一番実感するのは友人から相談を受けたときです。学ぶ前はただ話を聞くだけでしたが、相手の気持ちに寄り添う方法や問題対処の方法などを学んだことで、相談してくれた友人の気持ちをより深く理解して、支えてあげられるようになったと感じます。
大学ではどんな行事がある?
キリスト教ならではの「チャペルタイム」やクリスマスのイベントに力が入っています。クリスマス会のボランティアでは、地域の子どもたちとツリーを作ったり、サンタさんがチャペルで子どもたちにプレゼントを渡す様子を間近で見たりと、素敵な時間を過ごすお手伝いもできます。秋の星学祭も賑やかで楽しいイベントです!