学科スタッフ

心コミは、学科名にもあるように学生とのコミュニケーションを大切にしています。授業や学生生活、就職などなんでも相談しやすい環境が整っています。

学科長
後藤 靖宏教授

テレビCMが人に与える音楽の効果など、身近な題材も研究テーマとして扱っている。

主な担当科目
認知心理学
音楽心理学
心理科学研究法
心理科学実験

心理学の世界へようこそ。

心理学実験を行って人間のココロの働きを明らかにしています。「見る」や「聞く」、「覚える」といったことに加えて、「音楽」や「コミュニケーション」、あるいは「観光」の心理に興味をもった学生と、一緒に考え、一緒に悩み、一緒に汗を流しながら活動を行っています。ゼミ生とは、1対1で向き合いながら、大切な時間を丁寧に過ごしていきたいと考えています。

片岡 徹教授

元中高教員の経験を活かし、特に日本とアメリカの学校教育における実践や制度について研究をしている。

主な担当科目
国際教育論
フィールド実習(教育系)
社会調査法
平和学(*大学共通科目)

世界の子どもと教育について考える

世界の子どもと教育について、学校教育だけではなく、子どもの貧困や社会的養護そして子育て支援や社会保障制度など、教育の意味をより広くとらえて考えています。国際教育だけではなく、日本の子どもや教育を含めた「世界」の現状や課題について教育や研究に取り組んでいます。

石川 悟教授

問題解決場面や社会的やりとりの場面に関する心理・学習過程に関する研究を行っている。

主な担当科目
学習心理学
地域学習実習
統計的情報活用
フィールド実習(産業系)

つながりの中で現れる「学び」の姿を考える

私たちヒトは、日々変わっていく生き物です。か弱った私たちも、20年という月日の間に、触れあい、寄り添い、歌い、語りながら成人になっていきます。いったいこの間、私たちにはどんなことが起きているのでしょう?成長しながら変わっていく私たちに起きていることが何か、「学び」をキーワードに様々な場面で考えます。

大島 寿美子教授

ジャーナリストとして研究者として、コミュニケーションを当事者や権力の観点から研究している。

主な担当科目
国際社会論
英語メディア研究
インタビュー技法
プレゼンテーション演習

異なる価値観、人々をつなぐコミュニケーション

大学・大学院では生物学を専攻。専門的な科学の世界を社会に届ける「架け橋」になりたいと、新聞記者になりました。国内外の現場を歩く中で実感したのは、一人ひとり「語り」に耳を傾けることの大切さです。授業やゼミでは、異なる価値観や立場をこえてどうすれば対話が可能になるかを、人々の体験やメディアの情報をもとに、学生とともに考えています。

蓑内 豊教授

競技力向上のための心理的サポート活動や運動・スポーツの心理的効用について研究を行っている。

主な担当科目
コミュニケーション社会学
野外活動演習
フィールド実習(野外系)
社会調査法

身体活動と心のつながりを考える

心の状態とスポーツの成績は密接に関係しています。私の研究分野はスポーツ選手・チームの心理的サポート、いわゆるメンタルトレーニングです。また、ゼミ活動として地域の小学生と大学生が1週間の共同生活をする「チャレンジ合宿」を15年間行っています。小学生の時に参加した子供が、今では大学生となり、スタッフとして活動しています。

田辺 毅彦教授

現代における感情や発達に関する心理学的考察を通して、人間の心の課題に迫っている。

主な担当科目
感情心理学
卒業研究
専門演習

生きづらさを超えていこう!

私の専門は、高齢者支援に関わる人たちのストレス軽減の研究ですが、授業では「感情心理学」などを通じて、学生の皆さんには、さまざまな世代の生きづらさについて知ってもらおうと思っています。そして、ゼミでは、そんな問題を基に、人と社会の関わりについて再検討することを課題にしています。

柿原 久仁佳教授

様々な困難を抱える子どもの支援、そして子育て支援について研究している。

主な担当科目
教育心理学
対人行動論
心理科学研究法
フィールド実習(環境系)

人とのかかわりの中で学ぶ!

これまで医療・福祉・教育の現場において、多様な人々と関わってきました。そうした経験を通して、人は他者との関わりの中で大きく成長していくことを実感しています。大学では、人と人との関係性を大切にしながら、学生のみなさんと共に学びを深めていきたいと考えています。

妹尾 克利准教授

映像系NPOや学校現場での実務経験を活かし、映像制作やICTを活用したPBLについて研究している。

主な担当科目
映像技術演習
メディアコミュニケーション
地域社会論
フィールド実習(教育系)

メディアを構成するプロセスから学ぶ

民間企業を経て教員になり、メディア教育の実践と研究を行ってきました。授業やゼミではメディアの本質に迫り、発信を前提としたドキュメンタリー映像やラジオ番組を企画・制作しています。関心のあることから「問い」を見つけ研究に昇華できるようにサポートします。

山本 耕太専任講師

専門はスポーツ心理学で、運動の学習や制御について研究している。

主な担当科目
スポーツ心理学
身体運動科学演習
心理科学実験
フィールド実習(地域系)

頭と体を動かして学びましょう

人はスポーツや日常生活において「動く」ことで世界を感じています。 例えば、前から歩いて来る人の動きを見ると、その人の性格や気分が何となく分かるように、動きから、その人の「こころ」が見えることがあります。ゼミでは目に見えにくい「こころ」に対し「からだ」や「運動」を通じて関わることで、自分や世界をより深く知ることを目指します。

小幡 直弘助手

心理学実験や映像技術に関するサポートを行う。主に心コミ実習・実験準備室にいる。

心コミ部屋小幡便利軒目指します!

心理科学実験演習のサポートの他、情報や映像の授業も担当していますので、心理学はもちろんパソコンの操作や映像編集についてのサポートも幅広く対応できます!自分の趣味や好きなことから生じたふとした疑問が研究テーマにつながることもあります。そんな日常からの発想支援やアイデアの整理、お手伝いします!

谷 さつき助手

フィールド実習の準備や英語学習のサポートを行う。主に心コミ実習・実験準備室にいる。

そうだ!心コミ部屋に行こう!

「実習で寝袋が必要」「インタビューの課題でICレコーダーを使いたい」「実験をするための静かな部屋が欲しい」「TOEICの勉強をしたいので問題集を見たい」「卒業研究の記録用にビデオカメラを借りたい」すべて心コミ実習・実験準備室で揃います。ついでに愚痴も聞きます。みなさんのこの学科での学びを応援しています!!

心コミ部屋

谷さんや小幡さんがいらっしゃる心コミ実習・実験準備室は通称:心コミ部屋と呼ばれ、親しまれています。勉強や研究・実験のために使用することはもちろん、昼休みに利用したり、友人と集まって空き時間を過ごしたりと使い方は様々です。心地良い空間になるはず!