大学案内 学部・学科 大学院・研究 国際交流・留学 就職・キャリア 入試情報 一般・卒業生・保護者の方 情報の公表

就職・キャリア

Career design

  • Home >
  • 就職・キャリア >
  • 卒業生の声 >
  • 卒業生の声(心理・応用コミュニケーション学科)

卒業生の声(心理・応用コミュニケーション学科)

 

文学部 心理・応用コミュニケーション学科

澤田紗季さん

就職先:北海道放送株式会社(総合職)
出身高校:北海道帯広三条高等学校

その就職先を志望した理由は?

高校時代から放送局に所属しており、夢はテレビ局で働くことでした。そのため元新聞記者である教授がいるこの学科を選び、ドキュメンタリー番組を制作するサークルを立ち上げました。その活動をしている中で沢山の方と出会い「テレビの力で誰かを支える人になりたい」と思うようになり北海道内のテレビ局を中心に就職活動をしていました。北海道放送株式会社は道内で一番歴史のある放送局であり、一番聞かれているラジオ局でもあります。また、ドキュメンタリー番組の制作にも強く自分の力を発揮できる場所だと思い志望しました。


就職活動では、自分のどのようなことを企業にアピールしましたか?

サークルを立ち上げた「行動力」と取材の失敗体験からくる「粘り強さ」をアピールしました。「サークルを立ち上げた」というとエピソードとして十分なように思えますが、全国各地からくるライバル達も同じような(もしくはそれ以上の)エピソードを持ってくるため埋もれてしまいます。そのため、他の人にない挫折経験や失敗した経験を伝えることで印象に残るようにしていました。また、とにかく笑顔で楽しく会話をすることを心がけました。


大学のサポートで、役に立った・プラスになったことはありましたか?

ゼミの先生でありサークルの顧問でもある阪井宏教授に、エントリーシートのアドバイスをいただき、その後就職支援課でさらに添削をお願いしていました。また就職活動では、短い時間の中でどれだけ自分の力を出せるかがカギになってきます。面接官もその場で繕った学生の姿ではなく「素」を見ようとしています。緊張した空間で本領発揮するためにはその環境での「慣れ」が一番大事だと思いました。就職支援課の方には本番の面接前に面接練習をしてもらい、緊張に慣れる訓練をしました。練習の数だけ自信になるはずです。


高校生へのメッセージをお願いします!

大学は夢や目標をもって行動すると、道が開ける場所です。サポートしてくれる人が沢山います。大学生活は、4年間という時間を学費で購入したようなものだと私は思っています。その4年間を遊んで過ごすか、何かにチャレンジして過ごすかは自分で決めなければなりません。全力で取り組んだ分だけ自分の力になり、学びになると思います。どんな社会人になるかはこの4年間で決まります。是非いろんなことにチャレンジしてみてください。

 

PAGE TOP