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本学の取り組み

Special activities

地域連携

2014年04月01日
北海道教育委員会と北星学園大学との間で、調査研究に関する協定を結びました

2014年3月28日、本学と北海道教育委員会(道教委)は、児童生徒が安心して学べる環境づくりを目指し、調査研究に関する連携協定を締結しました。「道いじめ防止条例」の4月施行に合わせた初の協定として、学校等が児童生徒のいじめや不登校等の未然防止・早期発見・早期対応に効果的に取り組めるよう協力することを目的としています。この協定に基づき、本学はスクールソーシャルワーカー(SSW)養成課程を設置している大学として、SSW養成の体制を整備し現場のSSWも本学の授業を受講可能とするなど、いじめや不登校の解決に必要な人材育成に努めていきます。
協定調印式の様子をご覧ください。

北海道教育委員会と北星学園大学との調査研究に関する協定北海道教育委員会と北星学園大学との調査研究に関する協定


2013年10月29日
歌志内市と連携協定を締結しました

これまで、本学は福祉分野において、歌志内市と相互連携をしてまいりましたが、全学的な体制で、教育、産業、文化の振興と発展を目的としました連携協定を締結いたしました。

北星学園大学及び北星学園大学短期大学部と歌志内市との連携協定調印式

歌志内市は北海道空知管内にあり、全国で人口が最少の「市」として知られている自治体です。
明治に炭鉱の発見と同時に開け、昭和23年には人口が4万6千人を超えましたが、
日本のエネルギー施策の変更にともない、人口流出が続き、現在では四千人になってしまいました。

その歌志内のテコ入れのため、福祉計画学科の教員が2005年から関わりだし、
福祉計画学科の専門科目「コミュニティーワーク実習」の舞台として、
毎年、学生を連れて歌志内市に出かけ、住民等への聞き取り調査を行ってきました。
このような科目を福祉計画学科では、体験型・参加型授業として位置づけています。


2008年10月8日
札幌市厚別区・㈱札幌副都心開発公社との三者連携協定を締結しました

まちづくり、地域課題、教育・文化・スポーツの振興、その他についての三者による協定で、メイン事業は「みんなの!新さっぽろフォトコンテスト」や、そのほか厚別区の行事等への協力を行っています。


2007年12月21日
栗山町と連携協定を締結しました

大学からは、福祉・教育・産業・文化等の振興と発展に協力する、町からは教育・研究の振興と発展に協力するということで、栗山町民に対する専門学習の機会提供、地域に活力をもたらす学生との交流活動を目的としてスタートしました。現在は本学教員による「くりやま地域大学」講師派遣等を中心に行っています。

 

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