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文学部

School of Humanities

カリキュラム・ポリシー

教育課程編成・実施の方針

 

英文学科

英文学科

2019年度以降入学生

英文学科では、文化的知識に裏打ちされた高度な英語運用能力を獲得し、国際社会において求められる見識及び、異文化コミュニケーション能力を備えた人物の育成を目的として、以下のような方針に基づくカリキュラムを編成している。なお、成績評価は、シラバスに記載された明確な評価基準に基づいて厳格に行っている。

  1. 1・2年次に配置したCore English Skillsにおいて、ネイティブスピーカー教員による英語の基礎教育を徹底して行う。
  2. 1・2年次を中心に配置されている「概論科目」「共通専門科目」により、専門分野の基礎教育を行う。
  3. 国際社会で活躍するための基礎力獲得のために、アクティブ・ラーニングを取り入れた少人数教育で展開する科目を各学年に配置している。
  4. 3年次よりは、主として小説、詩、演劇等の文学テキストを素材に異なった文化を理解し、人間の本質を探究する「文化・文学コース」、言語学、応用言語学、英語教育学などの知見をもとに言語とコミュニケーションの諸側面について実践的に研究する「言語・コミュニケーションコース」、グローバルな視点からの知識と思考力、異文化コミュニケーション能力の獲得を目指した「グローバル・スタディーズ」の3コース制をとり、少人数の演習を軸に専門の様々なテーマについて研究する科目群を配置している。
  5. 英語の専門的・実践的技能養成のための科目群(Practical English Skills)を配置し、通訳や翻訳、スピーチや朗読、さらには英語による討論能力の養成を行っている。
  6. 教師養成のための特別プログラムである「英語教師養成科目」ならびに、「日本語教師養成科目」を設置し、充実した教師養成体制を備えている。

 

2017年度以前入学生

  1. 英米の言語と文化を広く実践的に学べるように、「共通英語科目」、「共通専門科目」、「言語文化概論科目」、「言語コミュニケーション概論科目」、「言語文化コース科目」、「言語コミュニケーションコース科目」、「英語実技科目」、「英語教育科目」を設置している。
  2. 「共通英語科目」は1・2年次に配置しているネイティブ・スピーカー中心の基礎英語教育によって、英語の「読解」、「作文」、「会話」の技術教育を体系化している。
  3. 1・2年次を中心に配置されている「共通専門科目」、「概論科目」による専門分野の基礎教育を土台として、3年次より「コース専門科目」を設置し、時代のニーズに対応して異なった文化を理解する方法を研究する「言語文化コース」と、コミュニケーションの様々な面について研究する「言語コミュニケーションコース」の2コース制に分かれる。 そしてそれぞれのコースにおいて少人数による演習を軸に専門の様々なテーマについて研究する環境を提供している。
  4. 「言語文化コース」では、英語圏の文学と文化についてより深く学ぶために、文学史や文学研究、演劇研究、文化研究、専門演習などの専門科目を配置している。
  5. 「言語コミュニケーションコース」では、英語という言語とコミュニケーション理論、英語教育についてより深く学ぶために、言語学や英語学、異文化コミュニケーション、国際コミュニケーション、専門演習などの専門科目を配置している。
  6. 英語の特殊技能養成のための特別プログラム、すなわち「実技科目」として、通訳や翻訳、スピーチや朗読の技能を専門的に学ぶ科目や、英語による討論能力を養う科目も配置している。
  7. 英語の教員養成のための特別プログラム、すなわち「英語教育科目」を設置し、充実した教員養成体制を備えている。

心理・応用コミュニケーション学科

2019年度以降入学生

心理・応用コミュニケーション学科では、理論と現場の融合を目指した教育を実現するため、カリキュラムに実習を大幅に取り入れており、2年次には建築系、農業系、野外系、教育系に分かれ、現場での実習を行っている。また、同年次には、「人間科学科目群」と「地域国際科目群」のどちらかに重きを置く教育を行い、「人間科学科目群」では、人間の心の過程を科学的に探求する能力を養成する授業科目を配置しており、「地域国際科目群」では、応用的・対人的科目など、コミュニケーションの現場で活用する応用力と実践力を養成する授業科目を配置している。
3年次から4年次にかけては、学科の学びの集大成として卒業研究を必修化しており、論文だけではなく、イベントの企画実践や映像作品の作成、創作活動など多様な形式を認めている。3年次後期には、必修科目を1科目しか配置しない「フルフレックス制度」を導入し、海外留学や現場体験などの学生の自主的で自由度の高い学習を保障した、最大8ヶ月間を自分でデザインした国内外での活動に充てることができる。就業体験としてのインターンシップも単位化されている。そして、4年間を通じて、意思を伝える言語としての「書く」「話す」の訓練を徹底し、実用英語技能検定、日本漢字能力検定などの公的検定試験の成果に対して単位を認定し、語学力向上の自主的努力を支援している。

 

2017年度以前入学生

大学共通教育と学科専門教育をバランスよく履修することで、社会人に必要な教養と汎用的能力を身につけます。さらに、学科専門教育の目標達成のために、以下のような教育環境を準備しています。

  1. 理論と現場の融合を目指した教育を実現するため、学外の様々な教育資源を活用するダイナミックな教育体制を整備している。
  2. 心理学に基づいた科学的知識の獲得と実践的なコミュニケーション能力の育成のために「心理コミュニケーション科目群」「応用コミュニケーション科目群」「学科共通科目群」の授業を展開している。
  3. 「心理コミュニケーション科目群」では、心理学に関連する科目など、人間の心の過程を科学的に探求する能力を養成する授業科目を配置している。
  4. 「応用コミュニケーション科目群」では、応用的・対人的科目など、コミュニケーションの現場で活用する応用力と実践力を養成する授業科目を配置している。
  5. 「学科共通科目群」では、情報の収集・分析・発信をねらいとして、講義系科目のみならず、実習系・演習系科目も数多く配置している。また、現場でのコミュニケーション感覚を養成するために、1年次の社会活動実習では自主的なボランティア活動を体験し、2年次のフィールド実習では「産業系」「野外系」「教育系」の分野から選択して実習する。 就業体験としてのインターンシップも単位化している。
  6. 意思を伝える言語としての「書く」「話す」の訓練を徹底し、実用英語技能検定、日本漢字能力検定などの公的検定試験の成果に対して単位を認定し、語学力向上の自主的努力を支援している。
  7. 3年次後期の半年間は実質的な必修科目を入れないようにして、海外留学や現場体験などの学生の自主的で自由度の高い学習を保障している(フルフレックス制度)。
  8. 学科の学びの集大成として卒業研究を必修化している。論文だけではなく、イベントの企画実践や映像作品の作成、創作活動など多様な卒業研究を認めている。
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