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経営情報学科の西脇隆二 教授が担当している「広告コミュニケーション論」では、授業の一環として、今年で創立45周年を迎えたセンチュリーロイヤルホテル様とコラボして「アイディアコンペティション」を実施しました。プランの課題は、2015年に日本新三大夜景に選ばれた札幌の「夜景」をPRするための企画募集を作るというものです。
履修者の中でチームを作り、企画内容を競った結果、経営情報学科2年の佐々木みなみ さんを代表とする4名のチームが最優秀賞に輝きました。企画内容は、「映画予告風CM動画募集」というもので、「夜景そのものではなく、夜景を見たくなる映像にすることで、潜在的な欲求に訴えられるのが良い」などと高い評価を受けました。
7月26日にはこのチームに対して、センチュリーロイヤルホテル様より、賞状と記念品が贈呈されました。

最優秀賞チームの皆さん(1名当日欠席)とホテルの担当者様
▲最優秀賞チームの皆さん(1名当日欠席)とホテルの担当者様

マードック大学のグループは約2週間にわたる北海道でのサステイナブル・ツーリズムの研修を無事に終了し、去る7月23日オーストラリアへの帰国の途につきました。この間、短大英文学科を中心とした本学学生達と一緒に参加した様々なイベントや、研修活動を通じて、北海道のエコツーリズム、サステイナブル・ツーリズムについて学びを深めました。
19日にはニセコを訪れ、後志総合振興局職員の方から現地ホテルの見学も含めてサステイナブル・ツーリズムについて学び、倶知安高校ESS部との交流会も行いました。20日には、短大英文学科主催の Farewell Party(お別れ会)で、滞在中の思い出を語り合う楽しいひと時を過ごし、翌21日は洞爺湖有珠山ジオパーク、昭和新山などを訪問する研修バスツアーに参加しました。
道北の天塩町滞在中には、国際的なカヌー大会である「ダウン・ザ・テッシ-オ-ペッスペシャル」の大会運営側のボランティアも経験し、北海道のいろいろな地域の観光について知識を深めました。天塩町で行われたプログラムに参加した本学学生の感想は以下の通りです。
 

<7月14日~18日:天塩町でのフィールドワーク>

カヌーツーリング大会ボランティア①
▲カヌーツーリング大会ボランティア①
カヌーツーリング大会ボランティア②
▲カヌーツーリング大会ボランティア②


▲天塩町最終日の一コマ

短期大学部英文学科1年 竹内 詩織 さん

私たちは先日、オーストラリアの学生と共にサステイナブル・ツーリズムを学びに天塩町へ行ってきました。そこでは、地域の方々のからたくさんのご協力を頂き、地域のお祭りに参加したり、着物の着付け体験など日本の文化に触れる経験をさせて頂きました。
3泊4日の滞在で、オーストラリアの学生と一緒にホームステイをしたり、ご飯を食べたりして、充実した時間を過ごすことができました。自分自身の英語力が向上しただけでなくオーストラリアの学生と親交を深めることができ、札幌に帰ってきてからも、食事や市街散策へ出かけました。このようなプログラムに参加するのは初めてで、とても緊張しましたが、忘れられない素敵な経験をすることが出来ました。

 

<7月19日:ニセコでのプログラム>

小樽運河に寄りました
▲小樽運河に寄りました
Ki nisekoホテルの見学
▲Ki nisekoホテルの見学
倶知安高校ESS部との交流①
▲倶知安高校ESS部との交流①
倶知安高校ESS部との交流②
▲倶知安高校ESS部との交流②

 

<7月20日:Farewell party>

お別れ会の様子①
▲お別れ会の様子①
お別れ会の様子②
▲お別れ会の様子②

 

<7月21日:洞爺湖火山科学館、昭和新山見学などジオパークについて学ぶ>


▲北海道での最終プログラム

 
<関連記事>

札幌市と、本学の教員と学生で作るフェアトレード団体「北星フェアトレード」が協働したフェアトレードポスター、パネル展が開催されています。詳しくはこちらからご覧下さい。

  • 日 時:2018年7月10日(火)~8月12日(日)
        9:00~21:00
  • 場 所:札幌国際交流館 1F ロビー
        札幌市白石区本通16丁目南4-26リフレサッポロ

フェアトレードパネル展①-②

フェアトレードパネル展③ フェアトレードパネル展④

 

去る7月18日に、航空業界対策プログラムの一環として「社会が求めるホスピタリティ」という講座を実施しました。
元日本航空客室乗務員で、現在は税理士として独立開業されている八島依子先生を講師にお迎えし、お話ししていただきました。

社会が求めるホスピタリティ~客室乗務員の経験から①

八島さんは、ホスピタリティにおいて大切な「思いやり」だけでなく、生きていくために大切なことを客室乗務員のお仕事を通して、たくさん学ぶことができたそうです。
税理士になられてからは、元客室乗務員であり、コミュニケーションには長けていたはずなのに、お客様や事務所のスタッフ、そしてご家族とコミュニケーションがうまく取れないというご経験もされたそうです。
そこから、あらためて一方通行ではない双方向のコミュニケーションの大切さや、思いやりを持って相手に接することの大切さを感じられたそうです。

社会が求めるホスピタリティ~客室乗務員の経験から②

思いやりの心を持った行動は、意識することで誰でもできます。そして、いつも心掛けていることで、いつのまにかそれが当たり前になり、意識せずともできるようになるそうです。
この講座では、ホスピタリティ精神は、お客様に対してだけではなく、共に働く仲間、家族、友達、日常生活で出会う様々な方々との間においても大切なことであることを学ぶことができました。

社会が求めるホスピタリティ~客室乗務員の経験から③

客室乗務員をされていた頃の貴重なお写真も、たくさん見せていただきました。
航空業界を目指す学生にとって、学びと刺激に溢れる講座となりました。

本学では、航空業界対策プログラムにより学⽣同⼠が切磋琢磨し、航空業界への⾼い就職実績を築いております。また、個別でのエントリーシート・⾯接対策指導等にも力を入れ、航空業界志望者を全⾯的にサポートしています。

★北星学園大学の航空業界対策プログラム(2018年度実施予定)★

  • 航空業界特別講座 年3回6日間(24コマ)
  • 航空業界特別講座受講説明会&学習会
  • 内定者による就活体験報告会
  • ANAエアラインスクールによる寄付講座
  • 元キャビンアテンダントによる講演
  • 航空各社による学内企業説明会
  • CAグループディスカッション対策講座
  • エントリーシート・⾯接対策個別指導

  
卒業生の就活体験談は、下記をご覧ください。 

オーストラリアのマードック大学の学生11名と、短期大学部生との交流が続いています。今回は、旭川市、天塩町での活動をご紹介します。〔その1はこちら

<7月13日:北海道の観光資源を見学>
北海道博物館でアイヌ文化等を学んだ後、旭川に移動し、大雪の森ガーデンにてガーデンツーリズムについて学びました。

旭川大雪の森ガーデン①
▲旭川大雪の森ガーデンにて
旭川大雪の森ガーデン②
▲天候にも恵まれました

 

<7月14日~18日:天塩町でのフィールドワーク>
道北の天塩町で、サステイナブル・ツーリズムに関するフィールドワークを実施しました。短大英文を中心とした本学の学生も一緒に参加し、天塩町の方々との交流、地域のツーリズムについて学びを深めました。


▲天塩町の方々に手厚く歓迎いただきました

天塩川歴史資料館(旧天塩町役場)
▲天塩川歴史資料館(旧天塩町役場)にて
陶芸体験①
▲陶芸体験
陶芸体験①
▲何とか完成しました!
着物着付体験
▲着物着付体験
天塩厳島神社例大祭①
▲天塩厳島神社例大祭に参加
天塩厳島神社例大祭②
▲法被もお似合いです


▲天塩の街をねり歩きます

7月3日の記事でお知らせした、オーストラリアのマードック大学の学生11名が9日に本学に到着し、短期大学部生との交流が始まっています。

<7月9日:国際ラウンジにてウェルカムレセプション>

ウェルカムレセプション①②

ウェルカムレセプション③
▲もちろん会話は英語です
ウェルカムレセプション④
▲マードック大学の学生も箸を上手に使います

 

<7月10日:札幌市内観光>
短期大学部英文学科の学生が、英語でガイドしました。詳しくはこちらをご覧ください。

 
<7月11日:生花体験と茶道体験>


▲完成しました

▲C館1階ホワイエに展示しています
茶道体験①
 
茶道体験②
▲まずはいただきます
茶道体験③
▲そして挑戦してみます

 
<7月11日:短大英文学科公開講座>
学生を引率してきた、マードック大学の岡本洋平氏による公開講座が行われ、出席した短期大学部の学生は熱心に聞き入っていました。講演の概要はこちらをご覧ください。

短大英文学科公開講座① 短大英文学科公開講座②

 

去る7月10日、本学短大英文学科の学生24名が、オーストラリアのマードック大学の学生グループに、英語で市内観光地をガイドするバスツアーを実施しました!北海道神宮、札幌オリンピックミュージアムを訪問し、6月17日に行ったガイディング練習の成果を発揮してきました。

<参加した学生の感想>

山口 萌果さん(短大英文学科2年)
私たちは先日、オーストラリアの学生と共に観光バスツアーに参加し、北海道神宮と札幌オリンピックミュージアムに行ってきました!それぞれ北星の学生はペアになって、マードック大学の学生たちを英語でガイドしました。初めての経験だったので最初は緊張や不安がありましたが、ガイド学習ツアーでのことを思い出しペアの人に助けてもらいながら、しっかりと北海道の魅力を伝えられたと思います。また、ツアー後は、マードック大学の学生たちと一緒に夕食を食べ、色々な話をすることもできました。あいにくの雨でしたが、みんなツアーを楽しんでいて、さらに自分の英語力を再確認できたとても良い機会でした。

服部 響香さん(短大英文学科2年)
私たちは先日、北海道神宮と札幌オリンピックミュージアムにマードック大学の学生たちと一緒に訪れ、ガイドしました。前回行われた英語ガイド学習ツアーで学んだことを活かし、マードック大学の学生たちに北海道神宮の歴史や日本の文化について説明することができました。ミュージアムではマードック大学の学生たちとオリンピックの歴史について学んだり、オリンピック競技の模擬体験を楽しみました。英語でガイドをする、ということは初めての挑戦で不安なことも多くありましたが、マードック大学の学生に北海道の文化や歴史について伝えることができ、とても貴重な経験をすることができました。

札幌オリンピックミュージアム
▲札幌オリンピックミュージアムにて
北海道神宮①
▲北海道神宮にて
北海道神宮②
▲北海道神宮での一コマ
北海道神宮③
▲北海道神宮での一コマ

2018年度テレビCM〔第2回キャンパス説明会告知〕が7月19日~8月2日まで放映されます。

こちらからも視聴できます。ぜひご覧ください!

★2018年度テレビCM〔第2回キャンパス説明会〕

北星学園⼤学・北星学園⼤学短期⼤学部では、キャビンアテンダントやグランドスタッフを志望する学⽣が多いため、⼗数年前から学内で航空業界に特化した講座を多数展開しています。

去る6月20日、2018年度航空業界対策プログラム説明会が実施されました。
この説明会では、今年度の航空業界対策プログラムの内容や一年間のスケジュールについての説明を行い、併せて卒業⽣による就活体験報告も実施しました。

報告会① 報告会②

 

就活体験報告では、キャビンアテンダントに内定し、7月以降に訓練開始予定の卒業生1名が、就活の経験談や後輩へのアドバイスを話してくれました。
この説明会の主な対象は、大学3年生・短大1年生です。そのため、来年本番を迎える就職活動に備えて、今どのように過ごすのが望ましいか、どのようなことを心掛けるとよいかについてもお話ししていただきました。航空業界を目指すうえで、「日頃から周囲への感謝の気持ちを持つことが大切である」という卒業生のお話しに、多くの学生が感銘を受けた様子でした。

航空業界対策プログラムでは、毎年多彩なプログラムを展開し、航空業界志望者をバックアップしています。
今年度も、元日本航空CAの講師による年3回6日間(24コマ)の特別講座、就職支援課による学習会、ANAエアラインスクールによる寄付講座、内定者による就活体験報告会、CAグループディスカッション対策講座、卒業生による座談会等盛りだくさんのプログラムを予定しています。

今後も、随時プログラムの様子をご報告いたします。

★北星学園大学の航空業界対策プログラム(2018年度実施予定)★

  • 航空業界特別講座 年3回6日間(24コマ)
  • 航空業界特別講座受講説明会&学習会
  • 内定者による就活体験報告会
  • ANAエアラインスクールによる寄付講座
  • 元キャビンアテンダントによる講演
  • 航空各社による学内企業説明会
  • CAグループディスカッション対策講座
  • エントリーシート・⾯接対策個別指導

  
卒業生の就活体験談は、下記をご覧ください。 

去る6月17日(日)、本年度もまた、短大英文学科の22名の学生がプロの通訳ガイドの方々から英語でガイドをしてもらい、ガイディングについて学ぶツアーを実施しました。
北海道神宮と大倉山ジャンプ競技場を訪れて、英語でのガイディング方法、注意点、分かりやすいガイドトークの組み立て方など、実践的なガイディングのコツを教えて頂きました。
7月上旬に、オーストラリアのマードック大学から本学に来る予定の学生達に、英語でガイドをする準備に役立てる予定です。

<参加した学生の感想>

山本 浩輝 さん(短大英文学科2年)
私たちは北海道神宮と大倉山ジャンプ競技場へ行き自分たちが、英語でオーストラリアの学生をガイドするために、練習として通訳士さんたちに英語でガイドされるという経験をしました。ガイドさんはわかりやすい英語で話してくれ、理解しやすくわからないことがあったらすぐに質問が出来る空気を作ってくれたのでたくさん質問ができ、とても勉強になりました。自分達がガイドする立場になって考えてみると難しいことですが事前の準備をしっかりしおもてなし精神を忘れずにガイドをしたいと思います。

阿部 礼奈 さん(短大英文学科2年)
私たちは先日、北海道神宮と大倉山ジャンプ競技場へ行ってきました。英語でガイドを受けるというのはとても新鮮で、たくさん刺激を受けました。英語に触れながら、北海道の伝統溢れる歴史を学ぶことができとても貴重な体験でした。さらに、今まで知らなかったことや気になっていたことなども質問したりする機会もあり、楽しく学ぶことができました。今度は自分たちがガイドする側として、どのように説明し伝えるか考えることができました。お昼ご飯の時にはガイドさんに色々質問したり談笑を楽しみました。終始和やかなムードで終えることができとても良い時間を過ごすことができました。


▲大倉山ジャンプ競技場にて

▲北海道神宮にて

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