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本学チャペルにて「ムジカ・アンティカ・サッポロ コンサート」を下記のとおり開催します。

札響メンバーと札幌の音楽家による「ムジカ・アンティカ・サッポロ」の皆さまとソリストの阿部雅子氏と駒ヶ嶺ゆかり氏がゲスト出演されます。

以下の「申込みフォーム」からお申込みください。多くの方のお越しをお待ちしております。

 
日 時:12月9日(土) 開場午後1:30
          開演午後2:00

会 場:北星学園大学チャペル(札幌市厚別区大谷地西2-3-1) ※入場無料

主な演奏曲:

  • D. ブクステフーデ:カンタータ『主よ、汝さえこの世にあれば』 BuxWV38
  • J.S. バッハ:カンタータ BWV36 よりアリア『くすんだ弱い声であっても』ほか

 
お申込方法:申込みフォームより必要事項を入力してお申込みください。

※受付開始:11月20日(月)~
※申込締切:12月8 (金)

以上

11月10日(土)、本学C館の教室にて、第2回目となる本学経済学部 経営情報学科創設30周年記念公開講座が行われました。

講師に、ソフトバンクモバイル「白戸家」シリーズ、東京ガス「東京ガスストーリー」など数々の有名なCMの生みの親であり、また映画の脚本なども手掛けている、株式会社電通エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー 澤本嘉光氏をお迎えし、「メディアの進化と表現の深化」と題して講演していただきました。

日本を代表するクリエーターの澤本氏をお迎えするということもあり、本学学生はもちろん一般の方も多く出席していました。

公開講座「メディアの進化と表現の深化」① 公開講座「メディアの進化と表現の深化」②

▲ CMについて解説する様子

澤本さんが手掛けたCMを、15秒、30秒、60秒、一番長いもので180秒以上のものというように区切り、順番に流しながら、長さによって役割が違うCMの内容を詳しく説明していただきました。また、SNSの発展によりCMの普及の仕方も変化し、それに伴い表現方法も新しく移り変わっているようすを、実際の例を交えながら分かりやすくお話ししていただきました。

公開講座「メディアの進化と表現の深化」③
▲ 真剣に講座を受ける受講者

最後に澤本さんから学生たちに対し、広告業界で働くための心得として「大学生という環境のうちに興味のあることは好きなだけ探究し、様々なことを吸収することが大切」とアドバイスがあり、これから社会人となる学生たちにとって非常に貴重なお話を聞くことができた講座となったようです。

11月1日から12月3日の日程で札幌市で開催されている「さっぽろアートステージ2017」の一環で、高校生が札幌駅前地下歩行空間でライブドローイングを行う「スクールアートライブ2017」に、今年も本学附属高の美術部が参加しました。

ライブドローイングは「チカホのみんなを驚かせよう!」をテーマに、11月11日と12日の2日間行われました。本学附属高を含め6高校が参加し、それぞれ熱心に作品制作に取り組みました。本学附属高美術部の作品名は『竜の息吹』。ドラゴンと扇風機に吹き飛ばされる札幌の街を描いたとのことで、立体的な表現にも注目です。

作品は11月26日まで展示されていますので(札幌駅前地下歩行空間憩いの空間:6番出口北側スペース)、お近くをお通りの際はぜひ足を止めてご覧ください。

スクールアートライブ2017①
▲ 制作初日の11日。一所懸命制作中!

スクールアートライブ2017②
▲ 制作2日目の12日。かなり完成に近づきました。

スクールアートライブ2017③
▲ 見事完成しました!

スクールアートライブ2017④
▲ 横から見ると立体的になっていることが分かります。

札幌市厚別区にある「ホクノースーパー中央店」(札幌市厚別区もみじ台北7丁目1−2)に、近隣のもみじ台地区に住む高齢者の方々の健康管理を担う「健康ステーション」がオープンし、11月6日にオープニングセレモニーが開催されました。

「健康ステーション」とは、ホクノースーパーが中心となり、経済産業省、近隣病院、健康プログラム提供会社などが連携し、血圧測定や健康、介護相談に対応します。また歩数に応じてポイントがたまり、買い物に使えるというサービスもあります。

この健康ステーションの運営に、本学の学生10名がボランティアスタッフとして参加します。歩数に応じてポイントがたまる歩数アプリの説明や、健康講座・教室の開催準備、アンケートの実施などを行います。

お近くにお越しの際は、ぜひ「健康ステーション」にお立ち寄りください。


▲ オープニングセレモニーの様子

▲ テープカットが行われました


▲ 簡単に出来る体操で生き生きハツラツ!

▲ 最後には体全体を使った動きにまで挑戦

 

北星学園大学・北星学園大学短期大学部は、キャビンアテンダントやグランドスタッフを志望する学⽣向けに、航空業界対策プログラムを展開しています。

10⽉28⽇及び29日に、このプログラムの一環である「航空業界特別講座」の第2回目が開催されました。

この講座では、元日本航空キャビンアテンダントの講師が、航空業界を目指すうえで欠かすことのできない、立ち居振る舞いやマナーなどを徹底指導します。また、航空業界で求められるプロ意識やホスピタリティ精神も育成します。


▲ 今回も多くの参加がありました

▲ おもてなしの心を表情・所作・身だしなみで表現

 


▲ 空港や機内のお客様に安心感を与える表情・歩き方の練習

▲ 自分の表情を鏡で確認しながら、受講生同士で話す練習

 

本学では、航空業界対策プログラムにより学⽣同⼠が切磋琢磨し、航空業界への⾼い就職実績を築いております。
また、個別でのエントリーシート・⾯接対策指導等にも力を入れ、航空業界志望者を全⾯的にサポートしています。

★北星学園大学の航空業界対策プログラム★

  • 航空業界特別講座 年3回6日間(24コマ)
  • 航空業界特別講座受講説明会&学習会
  • 内定者による就活体験報告会
  • 航空各社による学内企業説明会
  • CAグループディスカッション対策講座
  • 卒業生による座談会
  • ANAエアラインスクールによる寄付講座
  • キャリアサポート制度(内定者による後輩のサポート)
  • エントリーシート・⾯接対策個別指導

  
卒業生の就活体験談は、下記をご覧ください。

10月28日(土)・29日(日)に札幌学院大学にて開催された「第13回 日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム」にて、本学学生グループの発表が3位入賞となりました。

全国の大学・団体が日頃実践している聴覚障害学生への支援の取り組みを発表し、参加者同士の情報交換を行うとともに、日々実践している取り組みについての発表に対して表彰するコンテスト企画も行われており、ノートテイク等の支援を行っている学生と様々な支援を受けている学生が協力し合い、本学の支援についての資料をまとめ、発表しました。

本学が行っている支援を分かりやすく説明するだけではなく、ノートテイク等で支援を行っている学生やその支援を受けている学生が実体験を元に話すシーンを動画で紹介して発表したほか、本学の校章を用いたポスターなどが評価され、「グッドプラクティス賞」を受賞しました。

本学のアクセシビリティ支援室についてはこちらをご覧ください。

▲ シンポジウムでの様子


▲ 3位入賞を記念して

10月24日(火)から31日(火)までEASCOM(EASCOMにつきましてはこちらをご覧ください)が行われました。

EASCOM期間中に、今年も様々なプログラムが開催されました。

☆アジア屋台☆
 日 時:10月27日(金) 12:00~ 
 場 所:大学会館(生協)2F

「アジア屋台」とは、本学を訪問している中国、韓国、台湾の大学生が、3カ国の代表的な料理や飲み物を販売するプログラムです。

毎年、本場の味を体験できるとあって、アジア屋台を楽しみにしている学生・教職員が多くいます。
開店と同時に多くの利用があり、あっという間に完売となりました。

▲ 多くの利用者であっという間の完売となりました

☆立食パーティー☆
 日 時:10月31日(火) 18:00~ 
 場 所:大学会館(生協)3F東側

「立食パーティー」は、3地域からの留学生と本学学生が気軽に交流できる場となっています。
当日は、留学生と本学学生を合わせて37名もの参加がありました。

 

▲ 学生たちは立食形式を楽しんでいる様子でした

☆アジア舞台☆
 日 時:11月 1日(水) 12:10~  
 場 所:国際ラウンジ(センター棟1階)

3地域の学生たちがそれぞれの国の文化や風習を紹介しながら、プレゼンや出し物をしました。
それぞれの地域について、文化や風習を留学生が分かりやすく説明してくれたため、参加した学生は3地域をかなり近く感じることが出来たようでした。

▲ 文化や風習の紹介などのほか、ダンスの披露は会場を沸かせました!

北星学園大学は、留学生やEASCOMのような海外からの短期受入れ学生と楽しく触れ合え、日本以外の国の文化を感じられる機会を多く設けております。

本学のEASCOMの取り組みをまとめた動画はこちらからご覧になることが出来ます。ぜひご覧ください。

11月4日(土)、新さっぽろサンピアザ「光の広場」にて「第8回みんなの!新さっぽろフォトコンテスト」の表彰式が行われました。

今回のコンテストにおいて、本学学生が1名「優秀賞」を、3名が入選を果たすことができました。

今年の入賞・入選者は、いずれも本学 短期大学部生活創造学科の学生で、学科の専門科目「写真表現」(担当:川部准教授)にてこのコンテストに取り組んでいた学生でした。

▲ 表彰式で賞状をいただきました

本学田村信一学長と受賞の記念写真を撮影しました。


▲ 本学学長と受賞を記念して

11月4日(土)~9日(木)10:00から21:00までの間、新さっぽろアークシティ サンピアザ1階 光の広場にて全応募作品が展示されます。
入賞・入選作品は、11月22日(水)~27日(月)10:00~19:00までの間、新さっぽろアークシティ デュオ-2 5階「新さっぽろギャラリー」にて展示されます。詳しくはこちらをご覧ください。


▲ サンピアザ 光の広場での作品展示の様子

10月27日(土)、本学C館の教室にて本学経済学部 経営情報学科創設30周年記念公開講座が行われました。

講師に、マツコデラックスさんが出演するCMでも有名な北海道米広告キャンペーンを通して北海道米の知名度を著しく高めることを成功させた株式会社電通北海道 メディア局長 兼 クリエーティブ局長 碓井雅博氏をお迎えし、「北海道米はこうして売れた~ゆめぴりかの広告事例から~」と題して講演していただきました。
 

▲ 写真や動画そしてグラフを用いながらの分かりやすいお話に誰もが惹きつけられました

 
スクリーンで実際に放映されたテレビCMを流しながら、CMが作られた経緯や工程、またCMの放映と共に北海道米の知名度がどのように遷移していったのかを分かりやすくお話ししていただきました。

碓井さんは、このテレビCMにお店の亭主役で出演していたというお話の時には、講座の参加者は誰もが驚いていました。

今回の公開講座は、経営情報学科の創設30周年記念講演ということもあり、一般の方はもちろん本学の学生も多く出席していました。
学生たちは、本講座を通して、普段何気なく見ているテレビCMにも様々な理由や意図があるということを知るきっかけとなり、「広告」の持つ力や魅力を感じていました。


▲ 参加者は、これから販売している北海道米のパッケージが気になりそうです

10月24日に札幌市営地下鉄東豊線福住駅で行われた「バリアフリー教室」(国土交通省北海道運輸局 交通政策部主催・札幌市交通局協力)に本学 経済学部 経営情報学科 鈴木克典教授のゼミの学生を中心に本学学生が参加しました。

バリアフリー教室とは、国土交通省北海道運輸局が開催している実際の交通施設を利用して障がいがある人の日常生活を疑似体験する実践的な取組みです。

今までも大型フェリーや空港ターミナルビルなど様々な会場で行われてきましたが、今回は市営地下鉄の車両内で、車いすや目の不自由な人が使う白杖を利用した介助体験を行いました。

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▲ 切符販売機にもバリアフリーの工夫があることを教えていただきました

実習に入る前に、介助に関して北海道運輸局・バリアフリーリーダーでNPO法人「手と手」の浅野目講師に教わりました。

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▲ 優しい笑顔に学生たちの緊張も和らぎました

「車いす体験」のプログラムでは、学生がコンビになり、地下鉄車内に車いすの方が乗り込む際に段差を乗り越えなければならないため、その介助を行う際に注意する事などを学びました。今回は札幌市交通局の皆さんのご協力で、実際に地下鉄車内に車いすで乗り入れる練習をすることが出来ました!

▲ 学生たちは地下鉄車内における車いすの大きさを実感していました

続いて「白杖体験」を行いました。

視覚障害を持つ方のサポートをする際の注意点について説明があり、電車の乗降・改札口ではどのように介助することが適切なのかを学びました。学生たちは、アイマスクをして視覚障害の疑似体験をして実際に地下鉄に乗ることで、介助の必要性・どのように介助して欲しいかが実感出来たようでした。


▲ 白杖を上に上げているのはヘルプを求める合図

▲ リードする時は右ひじを左手で握ってもらうのが良いそう

 


▲ 地下鉄の乗降。小さな段差も注意して

▲ 階段の昇降の介助にも挑戦

 

バリアフリー教室を通して、日頃使っている札幌市営地下鉄には改札口や券売機、駅のトイレや改札ホームにあるドアなど、様々なところにバリアフリーへの工夫がなされていたことを知りました。

ハード面が整った次は、『困っている人に自然に声をかける人が増えること』。

これを北海道運輸局では「心のバリアフリー」とし、推進するために道内各地でバリアフリー教室を開催しているとお話してくださいました。

今回参加した経営情報学科4年の片山由貴さんは「視界がなく介助される側を体験したことで、どのように接すれば良いかがわかりました。これからは車いすの方にも声を掛けれそうです。」と話していました。

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