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国際交流NEWS

International news

12月13日(木)に留学生日本語スピーチ発表会が行われました。当日は、22名の留学生が一年間また半年間の日本語授業の成果を、聴きに来てくれた学生達やホストファミリーの方々の前で披露してくれました。

多くの観客がいる中、緊張した面持ちでスピーチ台へ向かう留学生達でしたが、終わった後には達成感で笑みを浮かべ、ほっとした様子の人が多くいました。

日本語スピーチ発表会① 日本語スピーチ発表会②

日本語スピーチ発表会③ 日本語スピーチ発表会④

 

10月27日~28日にかけて、インターナショナルキャンプ(本学在学生・留学生が一緒に宿泊する一泊二日旅行)が行われました。

今回の行先は札幌近郊と登別です。

一日目の札幌オリンピックミュージアムでは、1972年に開催された札幌オリンピックの歴史に触れ、体験ブースではクロスカントリーやボブスレー、スキージャンプにチャレンジするなど、ウィンタースポーツの疑似体験を楽しみました。この日は、大雨警報が出るなど大荒れの天気でしたが、午後には天気も回復し、雨に打たれることもありませんでした。

二日目の登別市郷土資料館では、自然史や明治から昭和にかけて使用された衣食住に関わることを学びました。そして、登別伊達時代村では忍者ショーの鑑賞や、迷路を楽しむなど、様々なアクティビティを経験しました。

一泊二日の旅行を共にすることで、本学在学生と留学生の親睦をより深めることが出来たのではないかと思います。

10月24日(火)に、本学書道部協力のもと留学生書道体験が行われました。

留学生の多くは書道が初めてということで、まずは書くときの姿勢や筆の持ち方から教わり、その後、一画一画を続けずに筆を離して書く「楷書」という書体を学びました。

書道の基礎を一通り教わった留学生達は、まず自分の書きたい字を選び、書道部の先生や部員の方達に手本を書いてもらいながら、真剣に作品を創り上げていました。そして、みんなの前で出来上がった作品の発表を行いました。

最後に先生からは「みなさんどの作品も味があって大変素晴らしいです。私の作品に取り入れたい書もありました。みなさんとても上手だったので、是非書道を続けてほしいです。」というお言葉をいただきました。

留学生が書いた作品は国際ラウンジに展示しています。個性豊かな「書」を是非見に来てください。

 

海外事情履修学生による特別授業「グローバル語り部」が高校で行われました。


▲ 学生によるプレゼンの様子

昨年度の海外事情英語(オーストラリア・シドニー及びブリスベン)に参加した文学部心理・応用コミュニケーション学科5名、経済学部2名、社会福祉学部2名の学生計9名が10月16日(火)、苫小牧東高等学校で特別授業を行いました。
これは文部科学省のグローバル人材の育成を目的とした「グローバル語り部」事業の一環で、学生たちは海外へ行くことの楽しさや学びの広がりについて、約240名の高校生の皆さんと共有しました。


▲ 高校生の皆さんと経験やこれからの夢を語り合いました


▲ シドニーでの学びを共有する学生

当日のプログラムは学生によるパワーポイントを使ったプレゼンと、小グループに分かれてのディスカッションがメインとなりました。プレゼンでは海外プロジェクトの話を中心に、その魅力を伝え、ディスカッションでは学生それぞれがテーマを考え、将来の夢やチャレンジング・マインド、グローバルに活躍するために必要なことなどについて語り合いました。

高校生たちは学生の授業を経て、海外を身近な存在に感じ、挑戦することの大切さを学び、将来のイメージをしてくれた様子でした。

 

授業の中で流したブリスベンチーム作成のムービーです。ぜひご覧ください(約3分)

10月23日から始まったEASCOM(EASCOMにつきましてはこちらをご覧ください)のプログラムの一つである「アジア屋台」が、10月26日に開催されました。

「アジア屋台」とは、本学を訪問している中国、韓国、台湾の大学生が、3カ国の代表的な料理や飲み物を販売するプログラムです。

毎年、本場の味を体験できるとあって、アジア屋台を楽しみにしている学生・教職員が多くいます。
11:30からの開店と同時に多くの利用があり、あっという間に完売となりました。

アジア屋台
▲ 本場の味がどれも100円!!

今年のメニューは、以下のとおりでした。

china 中国

 ・五目卵チャーハン
 ・中華酢豚

korea 韓国
 ・チーズタッカルビ
 ・ホットク

taiwan 台湾
 ・黒蜜タピオカ牛乳

 ・蛋餅(dan bing)

アジア屋台②
▲ お国自慢の味、美味しかったです!

10月12日(金)に、インドネシアのバンドン市にあるマラナタクリスチャン大学の文学部長 Anton Sutandio先生が本学を訪問しました。
同日のお昼休みには、国際ラウンジにて「Faculty of letters」という題目で、マラナタクリスチャン大学についての紹介プレゼンテーションが行われました。
始めにマラナタクリスチャン大学の歴史や9つの学部紹介の動画が放映され、そのあと文学部にある英文学科、日本語学科、中国語学科の特徴やカリキュラムについて説明していただきました。

また、大学のあるバンドン市の紹介をする際に、過去にマラナタクリスチャン大学へインターンシップに行った学生からバンドンの印象をスピーチしてもらうなど、本学の学生を交えた楽しい講演会となりました。

講演終了後には、来年度マラナタクリスチャン大学へ留学をする学生や、大学紹介を聞いて興味を持った学生たちが先生に質問をし、交流を深めました。

 

「北海道胆振東部地震発生に伴うEnglish Camp in 北星 2018申込締切再延長のお知らせ」

この度の北海道胆振東部地震で被災された皆さまへ、謹んでお見舞い申し上げます。
先日、この地震による混乱のため申込締切を延長いたしましたが、その後も節電等、一部混乱が続いていることや、全道的な停電によりウェブ申込フォームに不備等が生じていたことも否定できないことから、締切を再度延長することを決定しました。つきましては、下記の変更後の申込締切をご確認ください。
なおこのことに伴い、参加者決定の発表も10月中旬頃になります。

 
変更後申込締切:8月21日(火)~9月30日(日)

本キャンプが生徒の皆さまの英語学習、また多文化交流の良い機会となれば幸いです。
ご応募お待ちしております。

※申込み受付は終了しました。


 


 
2018年11月10日(土)から11月11日(日)の2日間、高校生を対象とした「English Camp in 北星 2018」を開催します。

このキャンプでは、多言語・多文化の現象に関心をもつ高校生18名と本学の学生、留学生が、2日間、原則英語を使って生活を共にしながら、グループワークやスキット(短い劇)形式の発表を通して、他者理解の重要性と実践的コミュニケーションに必要な英語を学びます。自らとは異なる言語・文化との接触、交流を通して参加者の皆さんの学びを深めるとともに、国際的視野を広げることを目指します。
将来、国際性のある舞台で活躍したいという高校生の皆さんは奮ってご参加ください!

※申込みは8月21日(火)~9月30日(日)
※プログラムは英語で行われますので、参加にあたっては一定の英語力が必要となります。

※申込み受付は終了しました。

詳しい実施要項はこちらからご覧ください。
リーフレットはこちらからご覧ください。

 

 

2018年度秋学期 本学受け入れ留学生が到着しました!
北海道胆振東部地震の影響もあり、到着が遅れている学生もいますが、留学生達が学長室訪問を行いました。

大坊学長からは「北海道の地震について心配しているだろうが、既に復旧が進んでいる。心配せずにこれから様々な日本文化を体験し、北星学園大学での学びや札幌での生活を楽しんでほしい。」と話があり、留学生達は安心した様子でした。
引き続き留学生が日本語で自己紹介を行い、和やかな雰囲気のなか学長室訪問は終了しました。
今後到着する学生も含め、全ての秋学期留学生達が日本滞在期間中に、本学の学生と共に様々なことを学び、体験して有意義な留学生活となるよう国際教育課一同サポートしていきます。

留学生到着に関する情報は、随時更新していく予定です。

 

大学英文学科のロバート J.トムソン教授が担当する「翻訳法BⅠ」の授業の一環として、英字新聞「Hokusei Times No.19」を発行いたしました。
ぜひご覧ください。

The Hokusei Times No.19

過去の英字新聞はこちらからご覧ください。

去る7月5日(木)、国際ラウンジを会場に、受入留学生の日本語スピーチ発表会が行われました。
これは今学期の受入留学生26名が、北星での留学生活の締めくくりとして、これまで学んできた日本語を駆使して、ひとり約2分間のスピーチをするものです。
それぞれ日本文化や日本のスイーツなどのテーマを決めて、一所懸命、日本語でスピーチを行いました。

日本語スピーチ発表会①

日本語スピーチ発表会② 日本語スピーチ発表会③
日本語スピーチ発表会④ 日本語スピーチ発表会⑤
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