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国際交流NEWS

International news

本学では派遣が決まった留学生に対して、留学が安全で実りあるものになるよう、派遣前に留学オリエンテーションを実施しています。

  • 基礎編             
  • 医療編             
  • 就職編             
  • 危機管理編           
  • キャッシュパスポート説明会   
  • 保険編             
  • 教務編             
  • 異文化編            
  • 直前編             

オリエンテーションは上記9回の予定で、去る6月4日に第1回目となる基礎編を開催しました。
国際教育課担当者が派遣留学の流れや、出発前の準備について説明しました。
併せて、留学生活に向けて備えることができるよう危機管理等の説明も行いました。

本学の協定校であるブエナ・ビスタ大学(アメリカアイオワ州)より学長Joshua D. Merchant氏と教授 David Boetler氏が本学を訪問されました。

ブエナ・ビスタ大学と本学は、1988年から提携しており、今までの交換留学で、112名を派遣し71名を受け入れています。(人数は2019年5月1日現在)

*ブエナ・ビスタ大学は、ストームレイク湖岸の人口約9,000人の小さな町にある大学で、在学生の8割はアイオワ州出身です。
本学からブエナ・ビスタ大学へ留学する学生は、TOEFL ITPのスコアが550点以上であれば学部の授業を受講できます。TOEFL ITPのスコアが500~550点(英文学科生)または460~550点(英文学科以外の学科生)であれば、ESL(外国人のための「英語」の授業)と並行して学部の授業も受講できます。

ブエナビスタ大学から訪問
▲記念写真(左から、Merchant学長、大坊学長、Boetler教授、岡田教授、高橋課長)

▲大坊学長にプレゼントを渡すMerchant学長 ▲Merchant学長にプレゼントを渡す大坊学長

北星から世界各地の大学等へ留学した学生の活動報告のページを更新しました。
こちらからご覧ください。(新しく追加された記事にNEWマークが付いています)

12月13日(木)のお昼休みに「2018年度留学フォトコンテスト」の受賞者への表彰式が執り行われました。
フォトコンテストには、50点の作品応募があり、学生・教職員の投票によって最優秀賞、優秀賞、国際教育センター賞が決定しました。
当日は、国際教育センター長から受賞者に賞状と副賞の図書カード、そして最優秀賞受賞者にはさらにフォトコンテストのフォトブックが授与されました。
2018年度留学フォトコンテストのフォトブックは、センター棟1階国際ラウンジにもあります。50点の素敵な作品をまとめた一冊となっていますので、興味のある方は是非ご鑑賞ください。

★最優秀賞「また会いましょう」

文学部・英文学科 Sora SMC国際ボランティア

★優秀賞「お別れ前のひと時」

短期大学部・英文学科 眞壁 理麻 SMC国際ボランティア

★国際教育センター賞「Here is Canada.」

文学部・英文学科 kayo 2017年度海外短期英語研修A

※写真は、クリックすると大きいサイズでご覧いただくことが出来ます。ぜひ大きいサイズで作品をご覧ください。

12月13日(木)に留学生日本語スピーチ発表会が行われました。当日は、22名の留学生が一年間また半年間の日本語授業の成果を、聴きに来てくれた学生達やホストファミリーの方々の前で披露してくれました。

多くの観客がいる中、緊張した面持ちでスピーチ台へ向かう留学生達でしたが、終わった後には達成感で笑みを浮かべ、ほっとした様子の人が多くいました。

日本語スピーチ発表会① 日本語スピーチ発表会②

日本語スピーチ発表会③ 日本語スピーチ発表会④

 

10月27日~28日にかけて、インターナショナルキャンプ(本学在学生・留学生が一緒に宿泊する一泊二日旅行)が行われました。

今回の行先は札幌近郊と登別です。

一日目の札幌オリンピックミュージアムでは、1972年に開催された札幌オリンピックの歴史に触れ、体験ブースではクロスカントリーやボブスレー、スキージャンプにチャレンジするなど、ウィンタースポーツの疑似体験を楽しみました。この日は、大雨警報が出るなど大荒れの天気でしたが、午後には天気も回復し、雨に打たれることもありませんでした。

二日目の登別市郷土資料館では、自然史や明治から昭和にかけて使用された衣食住に関わることを学びました。そして、登別伊達時代村では忍者ショーの鑑賞や、迷路を楽しむなど、様々なアクティビティを経験しました。

一泊二日の旅行を共にすることで、本学在学生と留学生の親睦をより深めることが出来たのではないかと思います。

10月24日(火)に、本学書道部協力のもと留学生書道体験が行われました。

留学生の多くは書道が初めてということで、まずは書くときの姿勢や筆の持ち方から教わり、その後、一画一画を続けずに筆を離して書く「楷書」という書体を学びました。

書道の基礎を一通り教わった留学生達は、まず自分の書きたい字を選び、書道部の先生や部員の方達に手本を書いてもらいながら、真剣に作品を創り上げていました。そして、みんなの前で出来上がった作品の発表を行いました。

最後に先生からは「みなさんどの作品も味があって大変素晴らしいです。私の作品に取り入れたい書もありました。みなさんとても上手だったので、是非書道を続けてほしいです。」というお言葉をいただきました。

留学生が書いた作品は国際ラウンジに展示しています。個性豊かな「書」を是非見に来てください。

 

海外事情履修学生による特別授業「グローバル語り部」が高校で行われました。


▲ 学生によるプレゼンの様子

昨年度の海外事情英語(オーストラリア・シドニー及びブリスベン)に参加した文学部心理・応用コミュニケーション学科5名、経済学部2名、社会福祉学部2名の学生計9名が10月16日(火)、苫小牧東高等学校で特別授業を行いました。
これは文部科学省のグローバル人材の育成を目的とした「グローバル語り部」事業の一環で、学生たちは海外へ行くことの楽しさや学びの広がりについて、約240名の高校生の皆さんと共有しました。


▲ 高校生の皆さんと経験やこれからの夢を語り合いました


▲ シドニーでの学びを共有する学生

当日のプログラムは学生によるパワーポイントを使ったプレゼンと、小グループに分かれてのディスカッションがメインとなりました。プレゼンでは海外プロジェクトの話を中心に、その魅力を伝え、ディスカッションでは学生それぞれがテーマを考え、将来の夢やチャレンジング・マインド、グローバルに活躍するために必要なことなどについて語り合いました。

高校生たちは学生の授業を経て、海外を身近な存在に感じ、挑戦することの大切さを学び、将来のイメージをしてくれた様子でした。

 

授業の中で流したブリスベンチーム作成のムービーです。ぜひご覧ください(約3分)

10月23日から始まったEASCOM(EASCOMにつきましてはこちらをご覧ください)のプログラムの一つである「アジア屋台」が、10月26日に開催されました。

「アジア屋台」とは、本学を訪問している中国、韓国、台湾の大学生が、3カ国の代表的な料理や飲み物を販売するプログラムです。

毎年、本場の味を体験できるとあって、アジア屋台を楽しみにしている学生・教職員が多くいます。
11:30からの開店と同時に多くの利用があり、あっという間に完売となりました。

アジア屋台
▲ 本場の味がどれも100円!!

今年のメニューは、以下のとおりでした。

china 中国

 ・五目卵チャーハン
 ・中華酢豚

korea 韓国
 ・チーズタッカルビ
 ・ホットク

taiwan 台湾
 ・黒蜜タピオカ牛乳

 ・蛋餅(dan bing)

アジア屋台②
▲ お国自慢の味、美味しかったです!

10月12日(金)に、インドネシアのバンドン市にあるマラナタクリスチャン大学の文学部長 Anton Sutandio先生が本学を訪問しました。
同日のお昼休みには、国際ラウンジにて「Faculty of letters」という題目で、マラナタクリスチャン大学についての紹介プレゼンテーションが行われました。
始めにマラナタクリスチャン大学の歴史や9つの学部紹介の動画が放映され、そのあと文学部にある英文学科、日本語学科、中国語学科の特徴やカリキュラムについて説明していただきました。

また、大学のあるバンドン市の紹介をする際に、過去にマラナタクリスチャン大学へインターンシップに行った学生からバンドンの印象をスピーチしてもらうなど、本学の学生を交えた楽しい講演会となりました。

講演終了後には、来年度マラナタクリスチャン大学へ留学をする学生や、大学紹介を聞いて興味を持った学生たちが先生に質問をし、交流を深めました。

 

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