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国際交流NEWS

International news

5月20日から21日にかけ、本学在学生と留学生参加の1泊旅行「インターナショナルキャンプ」が実施されました。今回の行き先は白老ポロトコタンと登別周辺でした。
ポロトコタンでは北海道の先住民族アイヌの文化を学び、登別では伊達時代村を訪れ、在学生と留学生が互いに交流をしながら滞在を楽しみました。
インターナショナルキャンプは秋期も実施予定ですので、留学生と交流しながらの1泊旅行に興味がある方はぜひご参加ください。
時期が近づきましたら、キャンパスガイドウェブ、国際教育センターのSNS等で詳細をお知らせします。

 

各 位

ゴールデンウイークを利用して海外へ渡航者が増える時期ですが、海外渡航の際は、以下の情報等を確認して安全対策を十分に行うようにしてください。

外務省海外安全ホームページ・国地域別海外安全情報では様々な国の情報が掲出され、注意喚起がなされています。

また、

  • 外務省「海外旅行登録サービス(たびレジ)」へ登録するよう強く勧めます。
  • 上記サービスは渡航先地域の最新情報(危険情報等)をメールで受け取ることができますので、積極的に活用し危機意識を持って行動するように心がけてください。
  • 渡航先の日本大使館・総領事館の場所・連絡先等を確認してください。
  •  
    上記のほか、下記のリンク先情報を参照の上、安全な海外渡航を心がけるようお願いいたします。

    学長 田村 信一

    (参考)

春学期からの受入留学生が到着しました!
今学期は、5か国7校からの留学生を受け入れています。
今後、受入留学生は、日本語と日本や国際的な議題を扱う国際交流関係科目を中心に様々な講義を受講していきます。また、日本での生活を通して貴重な学びを得ていくことと思います。

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3月10日(金)、東ティモールの学生が本学を訪れました!

彼らは東ティモールの大学で日本語を学んでいる学生で、日本政府が推進する国際交流事業「JENESYS2016」の招へいプログラムの参加者です。

今回北星を訪れたのは「日本語コミュニケーション・日本文化交流」をテーマに掲げた訪日団の方々です。

一行は東ティモールの伝統的なダンスの披露、キャンパスツアー、本学学生とのフリートークなどを通して交流しました。

 

ダンスでは本学学生も巻き込んで大きな輪を作ってくださったので、一気に打ち解けた雰囲気ができあがっていました。

 

フリートークでは日本語や英語、たまにインドネシア語も交えて、お互いの国・文化について話したようです。

 

東ティモールの学生の皆さんは交流に積極的で、仲良くなった北星の学生とたくさん写真を撮る姿がとても印象的でした。

 

東ティモールの皆さんはこの後も日本でいろんな文化交流を体験するそうです。
北星での交流が、今回の訪日の素敵な思い出の一つになってくれたら嬉しいです。

北海道創生・海外留学支援協議会より2017年8月18日から2018年2月までに海外の大学等教育機関へ留学することが決まっている学生を対象に、奨学金(給付型・返還不要)の募集案内がありました。
奨学金は国際社会に貢献する高い志をもってグローバル化に対応し地域経済の発展や地域社会の活性化に貢献する北海道の未来を担う若者の育成を目的にされています。
締切は4月14日(金)17時までで、申請書作成の準備には短い期間ですが、意欲のある学生は下記の1.~4.を確認のうえ、是非申請してください。
応募をお待ちしています!
 

1. 応募要件(必須)とプログラム

以下のファイルを熟読して下さい。

1. 学生募集要項(北海道)
2. 学生募集要項(別紙1・別紙2・別紙3)(北海道)
3. 学生留学コース事業概要

※要件の1つとなっている「日本学生支援機構第二種奨学金の家計基準」については、主たる生計者の収入証明書または確定申告証明書を取り寄せて確認する必要があります。
海外留学に加えて、協議会が開催する事前オリエンテーション、研修、インターンシップならびに事後インターンシップ、研修、報告会への参加が義務となります。

  • 奨学金等
    月額160,000円⇒北米、シンガポール、欧州(一部地域除く)、中近東
    月額120,000円⇒アジア、太平洋、中南米、アフリカおよび上記以外の国
  • 往復の渡航費(上限)
    200,000円⇒アジア以外の地域
    100,000円⇒アジア地域
  • 授業料(上限)
    300,000円
  • その他
    事前事後研修参加費、インターンシップ旅費も支給(上限あり)されます。

 

2. 応募書類

  • 1. 平成29年度後期(第7期)官民共同海外留学支援制度事業計画書(様式1)・・・1部
    以下のURLの◎募集要項⇒1.学生留学コース⇒(3)事業計画書をダウンロードし、シート①から⑥を作成して下さい。
    http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/mirai-jinzai/jigyou.htm
  • 2. 留学先機関の受入許可証等、留学計画の実現性を証明できる文書等の写し・・・1部
    ※既に留学先が決定している学生が対象です。

 

3. 応募締切

4月14日(金)17時まで

 

4. 応募書類の提出・相談先

国際教育課(センター棟1階)

 

担当:国際教育課(川島、高橋、千葉)

大学英文学科の河原歳也教授担当の「英語ワークショップ」では、毎年2回、受講生が記者、編集者となり、英字新聞「The Hokusei Times」を発行しています。
その第18号をお届けします。是非ご覧ください。

The Hokusei Times No.18_01
 第18号

バックナンバーもご覧下さい。

2017年4月に来日する留学生のバディを募集します。(受入留学生プログラム「バディ制度参照)
希望者はセンター棟1階の国際教育センターまで応募用紙・同意書を提出してください。
申込み期限は1月31日(火)までとします。
応募者多数の場合は上級年次、未経験者などを優先することがあります。
バディに決まった学生はかならず事前説明会(日時未定)に参加してください。

留学生バディ募集

留学生バディ募集

12月16日、9月に来学した2016年度 後期受入留学生たちが、本学での留学期間を終え帰国するため、国際ラウンジ学生チーム(通称HUIT)が企画した「留学生フェアウェルパーティー」を国際ラウンジにて開催しました。

最初の企画は、もうすぐお正月ということで、日本のお正月の遊びである「福笑い」をチームに別れて行いました。

「右!右、左!」と他のチームを惑わせるように大きなかけ声が飛び交う中、思いのほか崩れることなく完成した顔は、それぞれ特徴のある面白い仕上がりになっていました。

ふくわらい① ふくわらい②

 

白熱した「福笑い」の後には、立食パーティーを行い、ピザやお菓子を参加者全員で食べました。

パーティーのようす

食事をしながら、授業での出来事を振り返ったり、留学生が所属していたサークルで行ったイベントの話で盛り上がったりと思い出話に花を咲かせていました。

立食パーティーの後半は、日本伝統の遊びで知られる「二人羽織」を行いました。

クリスマスケーキを用意し、ケーキを二人羽織で食べてもらったのですがみなさん意外と綺麗に食べていたのに驚きました。

クリスマスケーキ 二人羽織

 

二人羽織の次は、今回のパーティーのために、HUITのメンバーが作った動画を参加者全員で見ました。

HUIT制作の動画を見る留学生たち

沢山の思い出をくれた留学生たちとの最後のイベントは、とても盛り上がり、大成功でした。

最後は、全員で記念撮影。

集合写真

留学生のみなさん、気をつけて帰国してくださいね。
また会える日を楽しみにしています!

(本文・写真:国際教育センターfacebookより引用)

国際教育センターでは、初めての試みとして、2014年から2016年の夏までに大学及び短期大学部主催の海外研修等に参加した学生を対象に、現地で撮影した写真を募集し、「2016秋留学フォトコンテスト」を開催しました。

11月7日(月)~11月25日(金)の期間、応募作品44点をセンター棟1階国際ラウンジに掲示し、学生・教職員による投票を行った結果、受賞作品が決まりました。

受賞した3名の学生に、賞状と図書カードが国際教育センター長から授与されました。

受賞を喜ぶ3名
▲ 受賞を喜ぶ3名

  • 最優秀賞「夕暮れと共に・・・」
    社会福祉学部 福祉計画学科 舘岡佑人
    2016年スミスミッションセンタータイ国際ボランティア

    最優秀賞

  • 優秀賞「Motherとお散歩」
    経済学部経済学科 白井里美
      2015年 海外事情(英語)

    優秀賞

  • 国際教育センター賞「美麗島-台湾-」
    文学部英文学科 リャンピン
    2014年-2015年 派遣留学(台湾・東海大学)

    国際教育センター賞

12月9日、センター棟1階 国際ラウンジにて、言語教育部門及び国際教育センター主催による「外国語朗読会」が開催されました。

チャールズ・ディケンズの「クリスマスキャロル」を、過去最多となる37名の学生が各言語で素晴らしい朗読を披露してくれました。

外国語朗読会のようす

物語に入り込み読み手として観客を楽しませる朗読をしてくれた留学生やパフォーマンスで楽しませる学生がいるなど、朗読会は非常に盛り上がりました。

朗読会終了後には、各言語での「きよしこの夜」を参加者全員で合唱。

その後、交流会にて参加者はお互いの健闘を称え合いながら交流を深めました。

交流会のようす

(本文・写真:国際教育センターfacebookより引用)

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