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国際交流NEWS

International news

春学期からの受入留学生が到着しました!
今学期は、5か国7校からの留学生を受け入れています。
今後、受入留学生は、日本語と日本や国際的な議題を扱う国際交流関係科目を中心に様々な講義を受講していきます。また、日本での生活を通して貴重な学びを得ていくことと思います。

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3月10日(金)、東ティモールの学生が本学を訪れました!

彼らは東ティモールの大学で日本語を学んでいる学生で、日本政府が推進する国際交流事業「JENESYS2016」の招へいプログラムの参加者です。

今回北星を訪れたのは「日本語コミュニケーション・日本文化交流」をテーマに掲げた訪日団の方々です。

一行は東ティモールの伝統的なダンスの披露、キャンパスツアー、本学学生とのフリートークなどを通して交流しました。

 

ダンスでは本学学生も巻き込んで大きな輪を作ってくださったので、一気に打ち解けた雰囲気ができあがっていました。

 

フリートークでは日本語や英語、たまにインドネシア語も交えて、お互いの国・文化について話したようです。

 

東ティモールの学生の皆さんは交流に積極的で、仲良くなった北星の学生とたくさん写真を撮る姿がとても印象的でした。

 

東ティモールの皆さんはこの後も日本でいろんな文化交流を体験するそうです。
北星での交流が、今回の訪日の素敵な思い出の一つになってくれたら嬉しいです。

北海道創生・海外留学支援協議会より2017年8月18日から2018年2月までに海外の大学等教育機関へ留学することが決まっている学生を対象に、奨学金(給付型・返還不要)の募集案内がありました。
奨学金は国際社会に貢献する高い志をもってグローバル化に対応し地域経済の発展や地域社会の活性化に貢献する北海道の未来を担う若者の育成を目的にされています。
締切は4月14日(金)17時までで、申請書作成の準備には短い期間ですが、意欲のある学生は下記の1.~4.を確認のうえ、是非申請してください。
応募をお待ちしています!
 

1. 応募要件(必須)とプログラム

以下のファイルを熟読して下さい。

1. 学生募集要項(北海道)
2. 学生募集要項(別紙1・別紙2・別紙3)(北海道)
3. 学生留学コース事業概要

※要件の1つとなっている「日本学生支援機構第二種奨学金の家計基準」については、主たる生計者の収入証明書または確定申告証明書を取り寄せて確認する必要があります。
海外留学に加えて、協議会が開催する事前オリエンテーション、研修、インターンシップならびに事後インターンシップ、研修、報告会への参加が義務となります。

  • 奨学金等
    月額160,000円⇒北米、シンガポール、欧州(一部地域除く)、中近東
    月額120,000円⇒アジア、太平洋、中南米、アフリカおよび上記以外の国
  • 往復の渡航費(上限)
    200,000円⇒アジア以外の地域
    100,000円⇒アジア地域
  • 授業料(上限)
    300,000円
  • その他
    事前事後研修参加費、インターンシップ旅費も支給(上限あり)されます。

 

2. 応募書類

  • 1. 平成29年度後期(第7期)官民共同海外留学支援制度事業計画書(様式1)・・・1部
    以下のURLの◎募集要項⇒1.学生留学コース⇒(3)事業計画書をダウンロードし、シート①から⑥を作成して下さい。
    http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/mirai-jinzai/jigyou.htm
  • 2. 留学先機関の受入許可証等、留学計画の実現性を証明できる文書等の写し・・・1部
    ※既に留学先が決定している学生が対象です。

 

3. 応募締切

4月14日(金)17時まで

 

4. 応募書類の提出・相談先

国際教育課(センター棟1階)

 

担当:国際教育課(川島、高橋、千葉)

大学英文学科の河原歳也教授担当の「英語ワークショップ」では、毎年2回、受講生が記者、編集者となり、英字新聞「The Hokusei Times」を発行しています。
その第18号をお届けします。是非ご覧ください。

The Hokusei Times No.18_01
 第18号

バックナンバーもご覧下さい。

2017年4月に来日する留学生のバディを募集します。(受入留学生プログラム「バディ制度参照)
希望者はセンター棟1階の国際教育センターまで応募用紙・同意書を提出してください。
申込み期限は1月31日(火)までとします。
応募者多数の場合は上級年次、未経験者などを優先することがあります。
バディに決まった学生はかならず事前説明会(日時未定)に参加してください。

留学生バディ募集

留学生バディ募集

12月16日、9月に来学した2016年度 後期受入留学生たちが、本学での留学期間を終え帰国するため、国際ラウンジ学生チーム(通称HUIT)が企画した「留学生フェアウェルパーティー」を国際ラウンジにて開催しました。

最初の企画は、もうすぐお正月ということで、日本のお正月の遊びである「福笑い」をチームに別れて行いました。

「右!右、左!」と他のチームを惑わせるように大きなかけ声が飛び交う中、思いのほか崩れることなく完成した顔は、それぞれ特徴のある面白い仕上がりになっていました。

ふくわらい① ふくわらい②

 

白熱した「福笑い」の後には、立食パーティーを行い、ピザやお菓子を参加者全員で食べました。

パーティーのようす

食事をしながら、授業での出来事を振り返ったり、留学生が所属していたサークルで行ったイベントの話で盛り上がったりと思い出話に花を咲かせていました。

立食パーティーの後半は、日本伝統の遊びで知られる「二人羽織」を行いました。

クリスマスケーキを用意し、ケーキを二人羽織で食べてもらったのですがみなさん意外と綺麗に食べていたのに驚きました。

クリスマスケーキ 二人羽織

 

二人羽織の次は、今回のパーティーのために、HUITのメンバーが作った動画を参加者全員で見ました。

HUIT制作の動画を見る留学生たち

沢山の思い出をくれた留学生たちとの最後のイベントは、とても盛り上がり、大成功でした。

最後は、全員で記念撮影。

集合写真

留学生のみなさん、気をつけて帰国してくださいね。
また会える日を楽しみにしています!

(本文・写真:国際教育センターfacebookより引用)

国際教育センターでは、初めての試みとして、2014年から2016年の夏までに大学及び短期大学部主催の海外研修等に参加した学生を対象に、現地で撮影した写真を募集し、「2016秋留学フォトコンテスト」を開催しました。

11月7日(月)~11月25日(金)の期間、応募作品44点をセンター棟1階国際ラウンジに掲示し、学生・教職員による投票を行った結果、受賞作品が決まりました。

受賞した3名の学生に、賞状と図書カードが国際教育センター長から授与されました。

受賞を喜ぶ3名
▲ 受賞を喜ぶ3名

  • 最優秀賞「夕暮れと共に・・・」
    社会福祉学部 福祉計画学科 舘岡佑人
    2016年スミスミッションセンタータイ国際ボランティア

    最優秀賞

  • 優秀賞「Motherとお散歩」
    経済学部経済学科 白井里美
      2015年 海外事情(英語)

    優秀賞

  • 国際教育センター賞「美麗島-台湾-」
    文学部英文学科 リャンピン
    2014年-2015年 派遣留学(台湾・東海大学)

    国際教育センター賞

12月9日、センター棟1階 国際ラウンジにて、言語教育部門及び国際教育センター主催による「外国語朗読会」が開催されました。

チャールズ・ディケンズの「クリスマスキャロル」を、過去最多となる37名の学生が各言語で素晴らしい朗読を披露してくれました。

外国語朗読会のようす

物語に入り込み読み手として観客を楽しませる朗読をしてくれた留学生やパフォーマンスで楽しませる学生がいるなど、朗読会は非常に盛り上がりました。

朗読会終了後には、各言語での「きよしこの夜」を参加者全員で合唱。

その後、交流会にて参加者はお互いの健闘を称え合いながら交流を深めました。

交流会のようす

(本文・写真:国際教育センターfacebookより引用)

本日の広報ニュースでは、昨日から開催されている「English Camp in 北星 2016」第2日目のようすをお伝えします。

第1日目のようすは、こちらをご覧ください。

★9:15-11:00 Group presentations

今回のプレゼンテーション(以下「プレゼン」)は、各グループともに1つの国を取りあげて、
その国の文化等を紹介します。

Aグループは「カナダ」、Bグループは「韓国」、Cグループは「ブラジル」、Dグループは「ドイツ」、Eグループは「イタリア」、Fグループは「エジプト」について発表しました。

各グループとも各国の祝日やお祭り、観光地、食べ物や音楽だけではなく、その国独自の伝統や風俗・文化や習慣などを実際に演技して見せるなど、昨日会ったメンバーでの発表とは思えない内容の濃さでした。

さらに、どのグループもクイズ等、英語で会場に問いかける姿が多く見られました。
回答者の答えに対してさらにコメントを加えるなど、参加者の英語力には目を見張るばかりでした。

プレゼンの審査員である在札幌米国総領事館の総務・経済・領事部領事のジャスティン・トール氏も、高校生が行ったプレゼンのレベルの高さに感動していました。

★Aグループ「Canada」

Aグループ① Aグループ② Aグループ③

★Bグループ「Korea」

Bグループ① Bグループ② Bグループ③

★Cグループ「Brazil」

Cグループ① Cグループ② Cグル―プ③

★Dグループ「Germany」

Dグループ① Dグループ③ Dグループ②

★Eグループ「Italy」

Eグループ① Eグループ② Eグループ③

★Fグループ「Egypt」

Fグループ① Fグループ② Fグループ③

 

★11:15-12:00 Awards ceremony,comments from judges,and closing ceremony

審査の結果、Eグループが最優秀賞、Bグループが特別賞を受賞しました。
また、参加者全員に参加証明書が渡されました。

最優秀賞 特別賞 参加証明書

 

参加者全員で記念撮影☆

記念撮影

★12:00-12:30 Tea party

発表を終え、最後にみんなで楽しくサンドイッチパーティーをしました!

パーティー① パーティー②

 

2日間寝食を共にし、同じ目標をもって一緒に頑張ったグループの仲間どうしや教員、留学生や本学学生と一緒に写真を撮影するなど、今回のイベントをとおして、新しいつながりが生まれたようでした。

みなさん2日間お疲れさまでした!ぜひ、また北星に遊びに来てくださいね。

 

☆参加者に直撃インタビュー☆
特別賞を受賞したBグループのAoiさんからお話を伺いました。

Aoi Q:今回このイベントに参加してどうでしたか?
Aoi:今回初めてこのような企画に参加しました。今まで、英語は受験やテストの勉強のためだけに使ってきましたが、今回英語を話すために使うことが出来て、いい経験になったしとても楽しかったです。

 

この初めてのイベントの成功を支えた学生スタッフSatsukiに感想を聞きました。

「English Camp in Hokusei 2016 に参加して」

satsuki 私がこのイベントに参加した感想を一言でまとめると「未来の可能性を広げる、いい刺激をもらえた」です。まずは、その理由をお伝えする前に、参加の動機と目的について書きたいと思います。
 ある日、同じ英語の授業を受ける友人からイングリッシュキャンプについて聞き、「英語力」「ファシリテーション力」「リーダーシップ力」を鍛える良い機会になると思い、参加を決めました。その後、イベントを担当する先生と面談をし、高校生も参加するということも知りました。それから、高校生たちには「失敗してもいいんだよ」「勉強ってなんだろう?」この二点を伝えたいと思うようになり、自分を成長させるため、そして、高校生に私の思うことを伝えるために参加することになりました。
 実際にイベントに参加してみると、高校生に伝えるどころか、高校生から学ばされることばかりでした。例えば、緊張しても、疲れても、英語に自信が無くても、難しくても、とにかくプレゼンテーションに備えて直向きに努力する姿勢を見て、「自分は高校生だからできないんだ」とやる前から諦めず、前に突き進むことが大切なのだと気づかされました。そして、前に突き進む行動力と勇気の他に、それらを支える準備もまた大切なのだと感じました。キャンプの2日目の朝、不安そうに練習していたのですが、いざ本番になると一所懸命に英語で説明して、体で表現したり、聞き手に質問したりと、大人になっても難しいことをしっかりとやり遂げていました。その姿勢を見ると、少し前まで不安そうにしていた高校生たちとは到底思えません。本当に素晴らしかったです。
 冒頭で述べた、私の参加した目的である「失敗しても良い」「勉強の意味」について伝えるということですが、きっと参加してくれた高校生には気づいてもらえたのではないかと思います。失敗を恐れないという姿勢は、自らを大きく成長させる原動力になり得ます。また、英語の文法を気にするあまり、英語を話せないということもなくなっていくのだと私は考えています。このイベントでは、英語の文法を気にして英語で話すことを躊躇うということは感じられませんでした。私が高校生の時、勉強とは学校の定期試験で良い点を取ることや受験に合格するためのものであると考えていました。きっと将来使うことのない数学の公式も、なぜ学ばなければならないのだろうと思うこともありました。事実として、実際にこの先の将来の中で使わない知識もあると思います。ただ、今では私は勉強についてこう考えるようになりました。相手の気持ちや意図を汲み取るための国語、難しい問題にも諦めずに解き続ける粘り強さを鍛える数学、異文化を理解するために欠かせない歴史や地理、物事の原理を理解する探求心を育む理科、外国人と考えを交わすための英語、自らの感性を高める音楽や体育、そして美術。きっと直接役立たなくとも、その人の人間性や将来を明るいものにしてくれる道具なのだと思います。高校生の皆さんには「勉強は受験のためじゃない」ということの他に、自分の思う「勉強の意味」を探して欲しいと思っています。私も、勉強の意味を追求し、生涯勉強していこうと思います。
 さて、「未来の可能性を広げる、いい刺激をもらえた」ということですが、このイベントを通して、なりたい自分ややりたいことの幅を広げる機会を得られたという意味で述べました。例えば、夢とは「先生になりたい」という職業についてではなく、先生になってどんな自分でいたいか、何をしたいのかということだと思います。その夢に近づくためのお手本を探したり、己を鼓舞してくれる仲間に出会えたりする場になったのではないかと思っています。そして、私は若々しい高校生たちに負けないように頑張ろうと、鼓舞されたのでした。
 最後に、北星学園大学の学生サポーターとして、参加してくれた高校生全員が短い時間だったのにも関わらず、英語でプレゼンテーションを成功させてくれたことを誇りに思います。また、このイベントが元気な挨拶から始まり、大きな拍手で終えられたことを大変嬉しく思います。参加してくれた皆さんと、またいつかどこかで会える日を楽しみにしています。

Satsuki

本日の広報ニュースでは、11月19日・20日の1泊2日で開催される本学初の試みである「English Camp in 北星 2016」の第1日目についてお知らせします。

このイベントは、多言語・多文化の現象に関心を持つ高校生24名と本学の学生及び留学生が、2日間原則英語を使って生活を共にしながら、グループワークやプレゼンテーションを通して、他社理解の重要性と実践的コミュニケーションに必要な英語を学び、自らとは異なる言語、文化との接触及び交流を通して、参加者の皆さんの学びを深めるとともに、国際的視野を広げることとを目指し、開催することとなりました。

参加高校生24名が4名ずつ6つのグループに分かれ、本学学生及び留学生が各グループに1名ずつ加わり、1グループあたり6名でテーマに関するディスカッションやプレゼンテーションを行います。

留学生は、本学の交換留学生で、1泊2日の期間(宿泊も含む)を通して高校生と一緒に活動します。

どんな2日間になるのかドキドキです!

★13:00 Meet at International Lounge

北海道の様々な高校から参加した高校生が、センター棟1階にある国際ラウンジに集合。

これから何が始まるのか高校生はワクワクしているようすで併設されているカフェで開始時刻を待っていました。

カフェと国際ラウンジ
▲国際ラウンジの隣に併設されているカフェ

★13:00-13:05 Opening ceremony

本学学生と留学生による司会で「English Camp in 北星 2016」が始まりました!

柳町国際教育センター長の挨拶の後、柳町センター長から本日の「特別講演/Special Lecture」を務めるマシュー・J・コッター短期大学部専任講師の紹介がなされました。

その後、留学生及び本学学生による自己紹介がありました。

本学学生と留学生によるMC 柳町センター長からの挨拶 留学生の自己紹介

★13:05-13:30 Warm-up activities

緊張を楽しくほぐすアクティビティが行われました。

まず最初に、「誕生日の早い順番に並んでみよう!」ということで、お互いの誕生日を英語で聞きあって整列し、全員が自分の誕生日を発表。見事順番に並ぶことが出来ました♪
最後の1名が発表した後、会場には大きな拍手が起こりました。

次にコッター先生から出されたお題は、「北星学園大学から近い順に並ぼう!」でした。

自分の住所を伝え、だいたい自分はどこに並ぶのかを考え、近くにいる参加者同士で並ぶ順番を相談して全員が並び終えました。
北星学園大学から1番遠い参加者は、網走から来てくれていました!!
その他、函館や静内など北海道の各地から参加してくれて本当にありがとうございます☆

その後、各グループの席に戻り、英語で楽しく自己紹介。それぞれ得意なことと名前を紹介しました。

今回のアクティビティは、自分より先に自己紹介をした内容を全て覚えて話し、最後に自分の自己紹介を付け加えるというアクティビティでした。なかなか覚えるのが大変ですが、これでグループのメンバーの名前はしっかり覚えられました。

中には、飛ぶ(Fly)のが得意な参加者も・・・!

各グループとも笑顔が絶えない時間が流れました。

誕生日はいつですか? コッター先生からのお題 北星から近い順に並ぼう!

★13:30-14:15 Special lecture by Professor Matthew Cotter

コッター先生による特別講演「文化の境界を超えて:プレゼント通した学びと理解~Crossing Cultural Borders:Understanding through Presenting!~」が行われました。

まず最初にプレゼンテーション(以下「プレゼン」)のスキルについて説明がありました。

その後、マオリ族の文化等に関して、実際にコッター先生によるプレゼンのデモンストレーションが行われました。
実際のプレゼンを通して、プレゼンテーションを行うには、様々な情報が必要であることを参加者たちは肌で感じていました。

★14:20-14:30 Tea break

沢山集中したので一旦休憩☆

お菓子を食べながら、各グループ話が弾んでいました。

★14:30-16:00 Gropu work

それぞれのグループごとに、明日発表するプレゼンの内容等を話し合いました。明日、どのようなプレゼンが行われるのでしょうか。

グループワークのようす① グループワークのようす② グループワークのようす③

明日の広報ニュースでは、第2日目のようすをお伝えします。お楽しみに。

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