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社会福祉学部

School of Social Welfare

カリキュラム・ポリシー

教育課程編成・実施の方針

 

福祉計画学科 カリキュラム・ポリシー

福祉計画学科

  1. 社会福祉の制度・政策に関する幅広い知識を得るために、経済学・法学系のカリキュラムを設置する。
  2. 社会福祉政策の実施に際し、ニーズの把握等に関わる知識や技能を得るための資格を取得しうるカリキュラムを展開する。
  3. 福祉計画学科独自の科目群として、社会保障を中心に、社会福祉に関わる計画・政策・財政・法律・社会福祉調査・コミュニティ・NPO・公的部門の経済活動を学ぶ科目など、地方分権と高齢社会に対応した地域の福祉計画策定のための科目を用意し、福祉をマクロ的視点から学ぶ。
  4. 4つの体験型・参加型学習(コミュニティワーク実習、海外福祉事情、社会福祉調査実習、社会福祉士養成)や、インターンシップへの参加機会を設置する。
  5. 学生のプレゼンテーション能力を向上させる科目を設置する。

福祉臨床学科

  1. ジェネラリスト・ソーシャルワーカーが備えるべき能力を、5群13項目に分類し、専門職養成のための総合的なカリキュラムを構成する。
  2. 福祉臨床学科独自の科目群として、社会福祉における援助の基礎理論、方法論、様々な分野別に求められる知識・技術を学ぶ。特に福祉臨床実習を通じ積上げ方式で福祉現場の理解とソーシャルワーカーの役割・実践を理解する。
  3. 人の一生の発達段階とそこでの障害を概観する科目を設置する。
  4. ソーシャルワーカーの基本的理論・実践枠組みを学習する科目を設置する。
  5. 幅広い分野における問題と援助枠組みを学習する科目を配置する。
  6. ソーシャルワーカーとしての実践的力量を身につけるための科目を積上げ方式で配置する。
  7. 研究的力量をつけるための科目を配置する。
  8. 性差の問題に関する感覚、人権感覚、社会正義の感覚を養う科目を配置する。
  9. 理論的、実践的、研究的かつ人権感覚に溢れたジェネラリスト・ソーシャルワーカーを養成するカリキュラムを展開する。

福祉心理学科

2018年度以降入学生

福祉心理学科は、心理学の様々な領域についての基礎知識の習得、心理学実験や演習を通した体験的な心理学の学びを通して、科学的な人間理解の能力、積極的に他者と関わることのできる感受性、豊かな人間性を育むことにより、医療、福祉、教育など様々な領域において心理臨床家として対人援助を実践することのできる人材、特別支援学校や高等学校において心理学的なスキルとマインドを備えた教師として教育を実践することのできる人材、企業組織においては科学的な調査にもとづく分析能力と高いコミュニケーション能力を備えた人材を養成する。
このような目的を達成するために、福祉心理学科では、科学的な基礎心理学を主体に学ぶ「心理科学コース」と、対人援助実践のための心理学的知識や技能を学ぶ「心理臨床コース」を設け、いずれのコースにも、心理学の体系的・包括的な知識を教授し、こころの諸問題や心理学的現象が発生する要因の分析および解決策を導き出すための、実験、実習、演習、講義科目を配置している。実験・実習科目では、実際に体験して能動的に問題を解決する学習によって科学的心理学の基礎や実践力を徹底して身につけ、演習科目では、少人数による対話を介した学習や能動的学修によって深化した心理学の専門知識やコミュニケーション能力を培う。学習の到達度は、期末試験やレポートの他には授業に参加する積極的な姿勢などをもとに評価される。
カリキュラムは段階的に編成されており、1年次は心理学の基礎の学び、2年次は科学的方法論と専門知識の学び、3年次は幅広く専門知識を深化させる学び、4年次はこころの諸問題や諸現象を科学的に分析して論理的に考察する総まとめの学びによって、高い学士力を養成する。

 
2017年度以前入学生

  1. 科学的な人間理解の能力、積極的に他者と関わることの出来る感受性、豊かな人間性を育む。
  2. 専門科目についてはもちろん、統計的な知識を使用して実験や実習についても全国的にも高度なレベルにある密度の濃い教育を展開する。
  3. 単なる知識の詰め込みではなく、心理学的なセンスで物事をとらえ、自分の頭で考えることの出来る人材育成を行う。

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