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社会福祉学部

School of Social Welfare

アドミッション・ポリシー

入学者受入方針

 

社会福祉学部 アドミッション・ポリシー

社会福祉学部

社会福祉学部では、社会福祉分野及び各種行政部門で、専門職として対人関係サービスに従事する人材を社会に送り出すために、社会福祉学はもとより、社会学、心理学、経済学を含めた隣接領域の専門的な知識や技術の修得を目指します。社会福祉学部には福祉計画学科、福祉臨床学科、福祉心理学科の3つの学科を設置し、それぞれ相互に関連しあう共通の教育課題と目標を持ちながら、社会福祉分野における有為な人材養成を目指して教育に取り組んでいます。


福祉計画学科

2019年度以降入学生

福祉計画学科では、「福祉マインド」をもって地域社会で活躍したいと願う人を求めている。また、次の5つのことに関心や興味、または能力を身につけたいと考えている人を受け入れたい。
1.社会福祉の制度・政策に関する知識と併せて幅広い分野で活躍できる人材となるために、社会学、経済学・法学・教育学系のカリキュラムを学びたい人。
2.社会福祉政策の実施に際し、支援を必要としている者のニーズ把握等に関わる知識や技能を得たいと考えている人。
3.福祉計画学科独自の科目群として、社会保障を中心に、社会福祉に関わる計画・政策・財政・法律・社会福祉調査・国際比較・コミュニティ・NPO・公的部門の経済活動に関する科目や、地方分権と超高齢社会に対応した地域の福祉計画策定のための科目を学び、社会福祉をメゾ・マクロ的視点から見ることのできる能力を身につけたい人。
4.5つの体験型・参加型科目(コミュニティワーク実習、海外福祉計画実習、社会福祉調査実習、社会福祉士養成、福祉計画インターンシップ)に関心や興味のある人。
5.ソーシャルスキル(文章作成、プレゼンテーション、コミュニケーションの各能力)を向上させたいと考えている人。  これらに関心や興味があり、能力を身につけ、卒業後は、自治体、学校、社会福祉協議会、非営利団体などで地域住民のニーズにあったサービスを総合的に企画・立案し、福祉のまちづくり、福祉・教育・医療におけるサービスの提供に従事することに関心を持つ人、また、民間企業などで高齢者や障がい者等多くの人に利用されるのにふさわしい商品やサービスを開発・提供する仕事を希望している人を求めている。  そのため、高等学校等において修得した基礎的な知識・技能、それらを活用する能力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度などを、多面的・総合的に評価する入学者選抜を行う。

 

2018年度以前入学生

福祉計画学科では、社会福祉制度・政策の知識を教授するとともに、調査・分析能力や国際感覚を養成し、コミュニティ・ソーシャルワーカーや福祉マインドを持った企業人及び公務員として活躍できる人材の育成を目的としています。
少子高齢社会・格差社会が進む中で、国際社会の福祉政策の動向をふまえ、新たな社会福祉改革とそのために必要な社会や社会福祉についての学識とともに、社会調査やまちづくり、福祉サービスの提供のための知識・技術を養い、地域の中で求められている実践力を持った人材を育成します。
自治体や社会福祉協議会、非営利団体などで地域の社会福祉サービスを総合的に企画・立案し、福祉のまちづくり、福祉・教育・医療におけるサービスの提供を仕事とすることに希望を持つ人、また、民間企業などで高齢者や障害者等多くの人に利用されるのにふさわしい商品やサービスを開発・提供する仕事を希望している人を求めています。


福祉臨床学科

2019年度以降入学生

福祉臨床学科では、人権感覚に溢れた理論的・実践的・研究的な社会福祉と教育の専門職養成を目的としており、将来、社会福祉援助を専門的に行っている福祉施設(児童・障害者・高齢者のための施設など)、地域・在宅福祉機関(地域包括支援センター、社会福祉協議会など)、相談機関(福祉事務所、児童相談所など)、保健・医療・教育機関(病院・診療所、学校など)などで活躍できるソーシャルワーカーや、ソーシャルワークに精通した学校教員(中学校や特別支援学校の教諭)として従事することを希望する者を求めている。そのため、子供から高齢者までの多様な人々と接し、人を支援することに強い関心を持つとともに、人権や社会正義に反するような社会的諸状況の解決に向けて努力することができる者を求めている。 本学科に入学を希望する者は、他者や社会に関心を持つことによって自ら問いを発し、それを踏まえて自律的に学習することができるスキルが必要である。また、入学者選抜においては、多様な背景を持つ学生の受け入れを行うとともに、本学入学後の修学支援を整備することによって、本学卒業後には多様な人々の支援を行うことができる実践的な人材の養成を行っている。

 

2018年度以前入学生

福祉臨床学科では、対人援助専門職としての基本的な価値・知識・技術を教授するとともに、多様な実践環境に対応したソーシャルワーク実践能力、実践の中で研鑚・研究する能力を養成し、真に実践力のあるジェネラリスト・ソーシャルワーカーの育成を目的としています。
本学科では、社会福祉士や精神保健福祉士という国家資格取得を目指し、人の誕生から死までの一生のあらゆる段階で起こり得る様々な生活上の障害・問題に関し、地域や施設・機関で相談を受け、援助する専門家であるソーシャルワーカーを育成します。
将来、社会福祉援助を専門的に行う福祉施設(児童・障害者・高齢者のための施設など)、地域・在宅福祉機関(地域包括支援センター、社会福祉協議会など)、相談機関(福祉事務所、児童相談所など)、保健・医療・教育機関(病院・診療所、学校など)での福祉関係の仕事や、ソーシャルワークに精通した学校教員(中学・高校・特別支援学校)として従事することを希望する人を求めています。


福祉心理学科

福祉心理学科では、本学科の教育目標を理解し学ぼうとする強い意欲があることを前提として、臨床心理学やカウンセリングなど心の問題の実践的分野に関心のある人、幅広く心理学という学問を学びたい人、人との関わり方に関心のある人、心理学の視点を生活や社会のために生かしたい人を求めている。本学科で心理学を学ぶために、入学前に身につけておくことが求められるのは、論理的な思考力と文章構成力、主題の理解力と表現力、コミュニケーション能力および広い分野の基礎学力などである。入学者の受入れにあたっては、多様な入学者選抜方法で、多元的な評価尺度を用いて、本学科の教育目標に沿った学習に必要な基礎的な能力と資質を重視して評価・判定する。


入学者選抜方法と基本方針については、以下のページでご紹介しています。

入学者受入方針(大学/短期大学部)


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